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2020年 06月 06日

タイル外壁の劣化が気になるオーナー必見|見た目を変えない浸透性吸水防止材とは?

※本記事は2025年12月10日に最新情報へ更新しています。

 

タイル外壁の劣化が気になるオーナー必見|見た目を変えない浸透性吸水防止材とは?

 

 

 

クリヤー塗装との違い・費用・耐久性を専門業者が徹底解説

 

マンション・アパート・ビルなどのタイル外壁は、一見すると非常に丈夫に見えます。

 

しかし、大規模修繕の現場では「見た目以上に劣化が進んでいる」ケースが多く、タイル落下のリスクや目地の劣化が原因で大きな補修費用が発生することも珍しくありません。

 

そのような状況の中で、「外観は変えずにタイルを長持ちさせたい」「クリヤー塗装の艶が出る仕上がりは避けたい」と考えるオーナー様から特に支持されているのが 浸透性吸水防止材(撥水材) です。

 

浸透性吸水防止材は、タイル目地に深く浸透し、内部から防水層を形成する最新の保護材で、タイルの美観を損なうことなく寿命を延ばせる優れた材料です。

 

本記事では、専門業者の視点から「なぜ浸透性吸水防止材が必要なのか」「クリヤー塗装とどう違うのか」「費用相場や耐久性はどれほどか」などを、オーナー様向けに分かりやすく解説します。

 

 

📖 記事の目次

  • タイル外壁が劣化する本当の原因とは?
  • 浸透性吸水防止材とは?タイルを長持ちさせる最新技術の特徴
  • クリヤー塗装と吸水防止材の違い
  • 浸透性吸水防止材のメリット & デメリット
  • 吸水防止材の施工方法をプロがわかりやすく解説
  • 浸透性吸水防止材の費用相場と耐久年数
  • 浸透性吸水防止材が向いている建物の特徴
  • 主なメーカーと特徴解説
  • よくある質問(FAQ)

 

タイル外壁が劣化する本当の原因とは?

タイル外壁は「メンテナンスが不要」と誤解されることがありますが、実際にはタイルそのものよりも目地部分が早く劣化します。

 

それでは、なぜタイル外壁が劣化するのか、その本質を詳しく見ていきましょう。

 

タイルは強いが「目地」が弱点

タイルは焼き物でつくられており、非常に硬く、紫外線や雨風にも強いため耐久性に優れています。

 

しかし、タイル同士をつなぐ 目地モルタル は、水分を吸い込む性質があるため、ここから劣化が進行してしまいます。

 

目地が劣化すると、以下のような症状が出やすくなります。

 

・目地のひび割れ
温度変化や雨水による膨張・収縮を繰り返し、ひび割れが発生しやすくなります。

 

・雨水の侵入による下地劣化
水が内部まで入り込むことで、コンクリートやモルタルが劣化する原因となります。

 

・タイル浮きや剥落のリスク
下地が劣化するとタイルが浮き、最悪の場合には剥落につながります。

 

このように、タイル外壁の維持には「目地の防水」が最も重要なポイントとなります。

 

 

大規模修繕でタイルが傷む建物の特徴

すべての建物が同じ条件で劣化していくわけではありません。

 

特に以下の環境にある建物は劣化が早まる傾向にあります。

 

・車通りが多い道路沿いの建物
排気ガスの汚れがタイルに付着し、洗浄しても落ちにくくなります。

 

・交差点近くのマンション
粉じんや汚れが多いため、目地の吸水とともに汚れが定着しやすくなります。

 

・直射日光が強く当たる南面が広い建物
温度変化が大きく、膨張収縮により目地の劣化が進みます。

 

・築20年以上でメンテナンスをしていない建物
目地の吸水により、内部からの劣化が徐々に進行しています。

 

これらの環境条件は、タイル外壁の劣化を加速させるため、早期の保護が不可欠です。

 

 

排気ガス・雨だれ・白華が起きるメカニズム

タイル外壁でよく見られる「白い汚れ」や「黒い雨だれ」は、多くの場合、目地の吸水が原因です。

 

水を吸い込んだ目地は、乾燥の過程で内部のカルシウム成分が表面に押し出され、

 

いわゆる 白華(エフロレッセンス) を引き起こします。

 

さらに、吸水した目地に排気ガスや粉じんが吸着しやすくなり、
黒い雨だれ汚れ としてタイル表面に跡が残ることもあります。

 

これらの汚れは洗浄しても取りきれない場合が多く、外観の印象を大きく落としてしまいます。

 

 

劣化を放置すると修繕費が跳ね上がる理由

外壁タイルの劣化を放置すると、以下のような費用の大幅増加につながります。

 

・タイル浮きの補修費(部分貼り替えやアンカーピン)
浮きが広範囲に及ぶと高額になります。

 

・下地補修費用の増大
水が浸入すると内部のモルタル・コンクリートが傷み、補修費が跳ね上がります。

 

・シーリング再施工の頻度増加
劣化が早まるため、修繕サイクルが短くなります。

 

・外観劣化による資産価値の低下
入居希望者が減り、空室リスクにつながることもあります。

 

つまり、タイル外壁の寿命を延ばすためには、
「見た目を変えずに目地を防水すること」が何よりも重要なのです。

 

浸透性吸水防止材とは?タイルを長持ちさせる最新技術

浸透性吸水防止材は、タイルの目地に深く浸透して内部で防水層を形成する最新の材料です。

 

クリヤー塗装のようにタイル表面に塗膜をつくるのではなく、あくまで 内部から防水する“含浸型” である点が特徴です。

 

含浸型の仕組みをやさしく解説

吸水防止材は、粒子が非常に細かいため目地の奥まで浸透します。

 

そして、内部で反応し、雨水の侵入を抑える「見えない防水層」を形成します。

 

この仕組みにより、

 

・剥がれが起こらない

・塗膜のように経年劣化で白化しない

・外観をそのまま保てる

 

といった特徴が発揮されます。

 

 

タイル表面を変えずに「目地だけ」保護できる理由

浸透性吸水防止材はタイルの目地にだけ浸透し、表面にはほとんど残りません。

 

そのため、

 

・タイルの艶はそのまま

・デザイン性を損なわない

・高級感のある外観を維持できる

 

というメリットがあります。

 

特にデザインタイルを採用しているマンションや、
外観を大切にしたいオーナー様には非常に相性の良い工法です。

 

 

無色透明で美観を損なわないメリット

材料自体が無色透明のため、
施工後も「施工したかどうか分からないほど自然」な仕上がりになります。

 

高級マンションや商業ビルでは、
「外観イメージを変えずに建物を保護したい」
というニーズが強いため、浸透性吸水防止材は高い支持を得ています。

 

 

 

オーナーに選ばれる理由(費用対効果 × 長期保護)

浸透性吸水防止材は、初期費用こそクリヤー塗装と同等かやや高めですが、
長期的には修繕費を大幅に抑えることができます。

 

・塗膜剥離が起きないため再施工が容易

・白華・汚れが減り外観の維持がしやすい

・タイルの貼り替えリスクが減る

・大規模修繕の周期を延ばす効果がある

 

見た目だけではなく 資産価値の維持に直結 する工法といえます。

 

 

クリヤー塗装と吸水防止材の違い

大規模修繕で最も迷われるのが「クリヤー塗装との比較」です。

 

それぞれの特徴を理解することで、建物に最も適した工法を選ぶことができます。

 

見た目の違いについて

クリヤー塗装は透明な塗膜をつくるため、タイルに光沢(艶)が出る傾向があります。

 

一方で吸水防止材は艶が出ないため、施工後も外観がほぼ変わりません。

 

「今のタイルの風合いをそのまま残したい」というオーナー様には、吸水防止材が最適です。

 

 

耐久性の違い

クリヤー塗装の耐久性は一般的に 10〜12年 とされています。

 

ただし、汚れやすい立地では劣化が早まり、耐久性が短くなることもあります。

 

浸透性吸水防止材の耐久性は 7〜15年 と幅がありますが、
塗膜ではなく内部で保護するため、環境によってはクリヤー塗装より長持ちします。

 

 

汚れの付きやすさ

クリヤー塗装は静電気の影響で汚れが付着しやすく、
数年後にはタイルよりも塗膜の汚れが目立つことがあります。

 

吸水防止材は表面に塗膜を作らないため、
汚れの付着が非常に少なく、美観を維持しやすいのが特徴です。

 

 

次回改修時のリスクの違い

クリヤー塗装は塗膜が劣化すると剥離し、
次回改修時に「塗膜剥離作業」が必要になる場合があります。

 

吸水防止材は内部浸透型のため剥がれず、
再施工しやすいことが大きなメリットです。

 

 

「比較表」

項目 クリヤー塗装 浸透性吸水防止材
見た目 透明な塗膜で艶が出て、タイルの印象がやや変わる 無色透明で艶もほぼ変わらず、既存タイルの風合いをそのまま保てる
保護方法 タイル表面に塗膜を形成して水を弾く「被膜型」 目地内部に浸透して水の侵入を抑える「含浸型」
汚れの付きやすさ 塗膜表面に汚れが付着しやすく、経年で雨だれやくすみが目立つ場合がある 塗膜がないため汚れが付きにくく、排気ガスなどの汚れも定着しにくい
耐久性 一般的に10〜12年が目安 環境により7〜10年と幅があるが、内部浸透型のため塗膜剥離が起こりにくい
次回改修時 塗膜の劣化や剥離があると、塗膜撤去などの追加作業が必要になり、費用が増える場合がある 内部浸透型のため塗膜撤去が不要で、再施工や他工法への切り替えがしやすい
コスト ㎡単価は中程度で標準的 材料価格はやや高めだが、長期的には修繕コストの削減が期待できる
向いている建物 艶を出して外観イメージを変えたい建物や、デザイン性を強調したい物件 見た目をほとんど変えずに耐久性と防水性を高めたいマンション・ビルに最適

 

ここまでを見ると、
浸透性吸水防止材は“見た目を変えずに性能を向上させたい”オーナー様に非常に適した工法 といえます。

 

浸透性吸水防止材の特徴(メリット・デメリットを詳しく解説)

外観を変えずに防水性能を高められる点は大きな魅力ですが、採用前に知っておくべき注意点も存在します。

 

施工後の見た目の変化やコスト面など、オーナー様が納得して選択できるよう、メリットだけでなくデメリットも包み隠さずお伝えします。

 

メリット

浸透性吸水防止材には多くのメリットがありますが、
特にオーナー様にとって重要なのは以下のポイントです。

 

● 外観を変えずに防水できる

タイルの色味や雰囲気を損なわないため、
美観重視のマンションやデザインタイルと非常に相性が良いです。

 

 

● 目地の吸水を強力に抑制し、劣化を防ぐ

水分を吸い込むと膨張・収縮を繰り返すため、
ひび割れや白華が発生しやすくなります。

 

吸水防止材はこれらを内部から抑制します。

 

 

● 剥がれないため長持ちする

塗膜ではないため、クリヤー塗装のように
「塗膜がパリパリ剥がれる」といったトラブルが発生しません。

 

 

● 長期的に修繕費を抑えられる

白華や雨だれが減ることで清掃費が削減でき、
タイル補修や貼り替えのリスクも軽減できます。

 

 

デメリット

一方で、注意点やデメリットも存在します。

 

● 見た目の変化がないため施工感が少ない

施工後の変化がほとんどないため、
「本当に施工されているの?」と思われることがあります。

 

 

● 材料単価がやや高め

クリヤー塗装と同等〜やや高めな材料もあります。
ただし長期的には費用対効果が高いです。

 

 

● 完全防水ではない

あくまで吸水を抑制するものであり、
完全に水を遮断するものではありません。

 

 

向いている建物・向いていない建物

浸透性吸水防止材は特に「美観を維持したい建物」や「汚れを抑えたい立地」に向いています。

 

例えば、道路に面したマンションや、高級感のある外観を維持したい賃貸物件などです。

 

反対に、「艶感を出したい建物」や、「デザインを大きく変えたい場合」はクリヤー塗装が向いています。

 

 

 

施工で起こりがちなトラブル例

浸透性吸水防止材は扱いが簡単なように見えますが、
実は施工不良が発生しやすい材料でもあります。

代表的なトラブルは以下のとおりです。

 

・乾燥不足による白華再発
下地が濡れた状態で施工すると、乾燥過程で白華が再発することがあります。

 

・塗布ムラ
吸い込みが不均一な目地に均一に施工しないと、部分的に性能差が出ることがあります。

 

・ガラス面への付着
飛散防止が不十分だと白濁し、清掃で取れなくなることがあります。

 

このような失敗は、経験の浅い業者ほど起こりやすいため、
確かな技術を持った施工会社に依頼することが重要です。

 

吸水防止材の施工方法をプロがわかりやすく解説

吸水防止材の効果を最大限に引き出すには、徹底した洗浄や十分な乾燥といった下地処理が命です。

 

プロの業者が実際に行っている施工手順や、施工不良を防ぐためにチェックすべき重要なポイントを工程ごとに解説します。

 

洗浄と乾燥は最重要ポイント

施工前の洗浄は、ただの清掃ではありません。

 

目地の汚れや古いワックス・排気ガスは目地の吸水を妨げるため、
高圧洗浄と自然乾燥は必須工程です。

 

 

目地含浸テストで適正施工を判断する

施工前に、目地がどれほど吸い込むかをテストします。

 

これにより、

 

必要な材料量

施工回数

施工方法

 

を正確に判断できます。

 

 

塗装方法(ローラー/ハケ/エアレス)

● ローラー・ハケ

飛散が少なく、小規模マンションや細かい目地に向いています。

 

● エアレス

短時間で広面積を施工できますが、飛散リスクがあるため
周囲の養生が非常に重要です。

 

 

飛散対策は必須

飛散防止の養生を怠ると、ガラスやサッシに材料が付着し白濁することがあります。

 

施工品質に直結するため、経験豊富な職人が丁寧に作業する必要があります。

 

 

乾燥時間と仕上がり確認

吸水防止材は気温と湿度で乾燥時間が変わりますが、
一般的には 3〜6時間 で表面が乾燥します。

 

最終確認では、目地の吸い込み具合や白化がないかをチェックします。

 

 

施工の失敗例と原因

施工ミスは次のような原因で起こりやすいです。

 

雨天直後の施工

洗浄不足

塗布量不足

不適切な乾燥時間

気温・湿度管理の不足

 

施工難易度は高いため、施工会社選びが非常に重要です。

 

浸透性吸水防止材の費用相場と耐久年数

導入を検討する上で最も気になる「費用」と「持ち」。

 

一般的な施工単価の相場や期待できる耐久年数(7〜15年)、そして長期的な視点で見た際のコストパフォーマンスについて、クリヤー塗装との比較を交えて詳しく解説します。

 

費用相場:1,500〜2,500円/㎡

一般的な吸水防止材の費用相場は、
1,500〜2,500円/㎡ です。

 

建物の規模、目地の状態、材料の種類によって費用は変わります。

 

 

クリヤー塗装との比較

クリヤー塗装は 1,800〜2,200円/㎡ が相場で、
吸水防止材と大きな差はありません。

 

しかし、長期運用を考えると吸水防止材のほうが
「再施工しやすい」「塗膜剥離がない」などの理由から
トータルコストが抑えられるケースが多いです。

 

 

耐久年数は7〜10年

耐久年数は建物環境によりますが、
一般的には 7〜10年 とされています。

 

塗膜ではなく内部で防水する仕組みのため、
激しい汚れや紫外線にも強いのが特徴です。

 

 

長期的コスト削減効果

吸水防止材を施工することで、

 

・白華・雨だれが発生しにくい

・清掃費用が削減できる

・タイルの貼り替えリスクが減る

・経年での美観低下が抑えられる

 

といった効果が得られます。

 

さらに、外観の美しさが長く保てるため、
入居率の向上にもつながる副次効果があります。

 

浸透性吸水防止材が向いている建物の特徴

浸透性吸水防止材は、特定の条件にある建物でより高い効果を発揮します。

 

すべての建物にとって吸水防止材がベストな選択肢とは限りません。

 

排気ガスの多い道路沿いの物件や、美観維持が収益に直結する賃貸マンションなど、この工法を取り入れることで特に大きな恩恵を受けられる建物の条件をご紹介します。

 

 

排気ガスの多い道路沿いの建物

排気ガスが多い場所では汚れが付着しやすいため、
吸水防止材の採用で美観維持が格段に向上します。

 

 

築20年以上のタイルマンション

長年の吸水による劣化を抑え、
今後の寿命を延ばすことができます。

 

 

白華が発生しやすい環境の建物

雨に晒される部分では白華が起きやすいため、
吸水抑制が大きな効果を発揮します。

 

 

美観維持が収益に直結する賃貸物件

外観が清潔な物件は入居率が高くなる傾向があります。

 

浸透性吸水防止材はその点でもオーナー様に利点があります。

 

 

主なメーカーと特徴解説

確かな効果を得るためには、建物の状態に合った信頼できる製品選びが欠かせません。

 

アステックペイントや日本ペイント、エスケー化研といった主要メーカーの代表的な製品を挙げ、それぞれの特徴や選定のポイントを解説します。

 

アステックペイント「ジョイントシールド」

「ジョイントシールド」は国内でも浸透力の高い材料の一つで、
大規模修繕で採用されることが多い製品です。

 

日本ペイント「グラシィーガード」

「グラシィーガード」は耐久性に優れ、施工しやすい特徴があります。

 

エスケー化研「タイルセラクリーン」

「タイルセラクリーン」は浸透・耐久・コストのバランスが良く、
幅広い建物で使用される代表的な製品です。

 

製品選定のポイント

建物の状態によって最適な製品は異なります。

 

目地の吸水量・汚れの度合い・築年数などを踏まえ、
最適な材料を選ぶことが必要です。

 

よくある質問(FAQ)

 

【Q1】施工後、見た目は変わりますか?

→ ほぼ変わりません。デザインタイルの美観を維持できます。

 

【Q2】どれくらい長持ちしますか?

→ 7〜10年が目安です。立地条件で変わります。

 

 

【Q3】築何年で施工すべきですか?

→ 目地が劣化し始める築15〜20年が最も多いです。

 

 

【Q4】雨の日でも施工できますか?

→ できません。白華の原因になります。

 

 

【Q5】クリヤー塗装とはどちらが良いですか?

→ 見た目の好みと建物の条件によって異なります。

「見た目を変えたくない」なら吸水防止材が最適です。

 

 

浸透性吸水防止材の導入を検討中のオーナー様へ

 

タイル外壁は、構造上「目地」の保護が最も重要であり、
浸透性吸水防止材はその弱点を補う最適な工法です。

 

・外観を変えずにタイルを長持ちさせたい

・大規模修繕の費用を将来的に抑えたい

・汚れ・白華が気になる

・クリヤー塗装の艶が好みではない

 

このようなオーナー様には特におすすめできます。

 

浸透性吸水防止材は、
建物の寿命を延ばすだけでなく、資産価値を守るための投資として非常に効果的です。

 

 

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当社では、オーナー様に安心して大規模修繕を検討いただけるよう、
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建物ごとに最適な工法は異なります。
まずは現状を正確に知ることが、無駄な費用を防ぐ第一歩です。

 

 

 

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株式会社幸成は創業から39年の実績があるマンション・ビルなどの大規模修繕工事・防水工事の専門店です。

 

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