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KOSEIのブログ

2025年 11月 27日

【タイル薬品洗浄 + シラン系吸水防止材 をセットで行う相乗効果】

【タイル薬品洗浄 + シラン系吸水防止材 をセットで行う相乗効果】

 

【タイル薬品洗浄】

 

「まずは簡単に」

 

タイル薬品洗浄とは、専用の薬剤でタイル表面や目地に付着した汚れ、黒ずみ、カビ、エフロレッセンス(白い粉)を化学的に分解・除去する作業です。

 

高圧洗浄だけでは落ちない汚れを「薬の力」でキレイにします。

 

結果、建物の見た目が新しくなり、仕上げ塗料や吸水防止材の効きも良くなります。

 

タイルに対する洗浄工事で、高圧洗浄とタイル薬品洗浄工事をそれぞれ簡単にご説明しますと、

 

高圧洗浄工事はエンジン式(ガソリン式)高圧洗浄機を使用して高圧にて洗浄する荒清掃であります。

 

タイル薬品洗浄はタイルに対してタイル洗浄の薬品を沁み込ませたブラシやモップなどでタイルに対してダイレクトに直接磨きをかけて丁寧に清掃するクリーニングになります。

 

もっと簡単に言えば、掃除機と材料付けて磨く雑巾がけって感じです。

 

『プロ向け — 詳しい解説とメリット』

 

1. 【下地の素地回復】

 

薬品洗浄は単に汚れを落とすだけでなく、タイル表面や目地の汚染物(油分、旧塗膜の微粒子、黒カビの根、塩類)を化学的に除去することで、下地素地の状態を回復します。

 

これにより後工程(シール、塗装、吸水防止材浸透など)の「密着性」や「浸透効果」が確実に向上します。

 

2. 【エフロ・塩害の対処】

 

タイルや下地に含まれる塩類は毛管現象で内部から表面へ塩分を運び、表面を劣化させます。

 

薬品洗浄はこれら塩類を溶解除去し、再発リスクを低減します。

 

結果として『仕上げの長持ち』に直結します。

 

3. 【見た目と資産価値】

 

タイルの黒ずみや藻・カビが取れると外観が大幅に改善され、管理組合やオーナーにとって資産価値向上の材料になります。

 

4. 【後工程のコスト削減】

 

汚れを放置して上から高コストの被覆材で覆っても、「下地からの問題(塩分・疎水不良)」が残れば早期剥離を招きます。

 

薬品洗浄で下地を整えることで、保証期間内の手戻りや再施工リスクを下げ、長期的にはコスト削減になります。

 

5. 【施工技術的ポイント(プロの注意点)】

 

☆ 薬剤選定:酸性系(エフロ除去)、アルカリ系(油汚れや有機物)、酸化型(頑固な有機汚染)など用途で使い分ける。

 

☆ 濃度・浸漬時間:適切な濃度・放置時間で汚染のみを分解除去し、基材を傷めないことが重要。

 

☆ 中和と十分な水洗い:薬剤残留があると後工程へ悪影響(吸水防止材の浸透阻害や中和反応)を与えるため、完全な中和処理と洗浄が必須。

 

☆ 安全対策:薬剤は強力なため、PPE(保護具)、周辺養生、排水処理、近隣への周知が必要。

 

☆ 試験施工(パッチテスト):タイル種(磁器質、釉薬有無し、天然石)で反応が異なるため必ずテスト施工を行う。

 

【シラン系吸水防止材(しみこませるタイプ)】

 

「まずは簡単に」

 

シラン系の吸水防止材は、塗るとタイルやコンクリートの中に入り込み、内部の毛細管を『水が通りにくくする』ことで水をはじくようにする処理剤です。

 

おおまかに例えて言うと「防水スプレー」を建物全体にしみこませるイメージです。

 

ただし表面フィルムではなく、素材の内部で化学的に働きます。

 

簡単に身近な品物で例えるなら:

 

★ 普通の防水スプレー → 表面に「膜」を張る(洋服の撥水)

 

★ シラン系吸水防止材 → 生地(タイルやコンクリート)の「繊維の隙間」を化学的に処理して水を入りにくくする(中まで効く撥水)

 

『プロ向け — 詳しい解説とメリット』

 

1. 【作用機序(化学的仕組み)】

 

シラン(有機アルコキシシランなど)は水や空気中で加水分解→縮合して基材のシラノール(Si–OH)と反応し、基材内部のケイ素結合に半永久的に結合します。

 

結果として内部被覆(分子レベルの疎水層)を形成します。

 

これにより毛管水の浸透を抑え、接触角が上がり(撥水性向上)、「浸透性防水」として働きます。

 

2. 【施工効果のメリット】

 

★ 『透湿性を維持』:表面に膜を作らないため、素材が呼吸(湿気透過)を維持できます。

 

これは躯体内部の結露抑制や建物呼吸にとって重要。

 

★ 『目に見えないが長持ち』:適切に浸透すれば薬剤は内部で化学結合を形成するため、紫外線や abrasion(摩耗)に強く、長期間効果を維持しやすい。

 

★ 『塩害・凍害の緩和』:吸水が減ることで塩分の移動や凍結膨張による劣化を抑制し、素材の寿命を延ばします。

 

★ 『美観維持』:水による汚染(黒ずみや藻の発生)を抑え、清掃頻度を減らせるため維持管理が楽になります。

 

3. 【適用性と注意点】

 

☆ 吸水率の高い素材(素焼きタイル、未施釉のタイル、コンクリート)は効果が高く、磁器タイルや釉薬タイルなど吸水率が低い素材では効果が限定的。

 

事前に吸水率試験を行う。

 

☆ 塗布前に「汚れ・塩分」を薬品洗浄でしっかり除去しておかないと、浸透を阻害し効果が出ない。

 

ここでタイル薬品洗浄とセットで行う利点が生まれます。

 

☆ 施工条件(基材含水率、温度、薬液濃度、希釈剤の種類)で浸透深さや効果が変わるため、施工要領に従うこと。

 

☆  表面の艶出しや色付けが基本的にない(透明)ため「見た目を変えたくない」箇所に適している。

 

4. 【専門用語(プロ説明)】

 

★ 「接触角(contact angle)」:液滴が表面で作る角度。角度が大きいほど撥水性が高い。

 

シラン系は接触角を向上させる。

 

★ 「毛管係数(capillary absorption coefficient)」:毛管現象での水吸収速度を示す指標。

 

処理後は係数が低下する。

 

★ 「加水分解→縮合→ケイ素結合」:シランが基材と結合する一連の化学反応(現場では「架橋反応」とも説明)。

 

★ 「透湿性(vapor permeability)」:水蒸気を通す性能。

 

シランは透湿性を阻害しないため躯体の健全性を保つ。

 

★ 「溶媒系 / 水性系 / シラン系 / シロキサン系」:製品群の分類。

 

シランは小分子で深く浸透、シロキサンはやや高分子で表層より。

 

選定は用途で決定。

 

【タイル薬品洗浄 + シラン系吸水防止材 をセットで行う相乗効果】

 

「簡単に」

 

薬品洗浄で「汚れ・塩分」を落とし、乾燥後にシラン系をしっかり浸透させることで、効果が高まり長持ちします。

 

見栄え・耐久性・維持費の低減という三拍子が揃います。

 

『詳しく』

 

★ 【下地無汚染→浸透確保】:薬品洗浄で有機汚染や塩分を除去しないと、シランが毛管の奥まで入り込めません。

 

セット施工で化学的に効く状態を作るのが重要です。

 

★ 【予防と保全】:洗浄で既存問題を取り除き、シランで再発を予防することで、修繕周期が伸びて投資対効果が上がります。

 

★ 【施工フロー(概略)】:洗浄 → 中和・水洗 → 乾燥確認 → 吸水率確認 → シラン塗布(浸透) → 仕上げ確認。

 

【一般の方向けのわかりやすい比喩】

 

☆ タイル薬品洗浄は『頑固な汚れを落とすプロのクリーニング』です。

 

家庭の重曹掃除やブラシだけでは落ちない蓄積した汚れを専用薬で落とします。

 

☆ シラン系吸水防止材は『建物に吹きかける高性能の「防水スプレー」』のようなもの。

 

ただし家庭用スプレーのように表面に膜を作るのではなく、タイルやコンクリートに「内部から効く」プロ用の処理剤です。

 

外から見た感じはほとんど変わりませんが、水が染み込みにくくなります。

 

【導入施工を検討するポイント】

 

1. 【長期コスト削減】:「初期投資で長持ち」

 

表面の美容処置だけではなく、下地から整えることで再施工頻度を減らせます。

 

2. 【清掃・維持が楽に】:「黒ずみ・藻が付きにくい」

 

→ 管理清掃費削減・共用部イメージアップ。

 

3. 【美観向上に及び事前雨漏り対策として入居者満足に向けたオーナーマンション様/所有マンションを維持される管理組合様へ】:「科学的に裏付けられた処理で安心」

 

→ 施行報告で施工写真+数値(吸水率低下など)を出せます。

 

4. 【低侵襲・透湿性維持】:「呼吸する建物を壊さない」

 

→ 内部結露リスクを増やさないので、長期的に安全。

 

5. 【環境・安全配慮】:薬剤の選定と排水処理を適切に行えば、周辺環境や居住者への負担を最小化できます。

 

【施工時のチェックポイントとよくある質問(Q&A形式)】

 

Q. 「既存のタイルでも必ず効果は出ますか?」

 

A. 素材によって差があります。まずは試験施工で吸水率・目視確認をすることをお勧めします。

 

磁器質タイルは吸水が少ないため効果が限定的です。

 

Q. 「表面の見た目は変わりますか?」

 

A. 基本的には変わりません(透明)。

 

ただし油性汚れが除去されると色合いが“明るく”見えることがあります。

 

Q. 「どのくらい長く効きますか?」

 

A. 基材や環境によりますが、適切施工で数年〜10年以上持つ場合もあります。

 

(定期点検で再塗布のタイミングを判断)。

 

Q. 「薬品は危なくないですか?」

 

A. 強力な薬剤もあるため、専門業者が適切に希釈・中和・水洗処理を行い、排水管理と保護具の使用を徹底します。

 

安全管理は施工会社の腕に依存しますので、ベンダー選びが重要です。

 

最後に

 

【タイル薬品洗浄】と【シラン系吸水防止材の全面塗布】は、単独でも価値がありますが、「洗浄→中和→乾燥→浸透処理」というセット施工によって、本来の

効果を最大化できます。

 

株式会社幸成では大規模修繕による計画に一貫として、管理組合様、ビルオーナー様、テナント所有者様、マンションやアパートオーナー様には提案資料として、吸水防止材の施工前、施工後の動画なども拝見して頂く事が可能になります。

 

見た目を変えずに外壁タイルを防水する【浸透性吸水防止材】

 

株式会社幸成は西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、小平市、小金井市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。

 

更に撥水材と、吸水防止材との違いは別のブログにて投稿させて頂きます。

 

 

 

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1987年6月設立:創業38年の歴史

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2025年 11月 22日

【渋谷区神宮前Oテナントビル:雨漏り解決】

【渋谷区神宮前Oテナントビル:雨漏り解決】

 

前回の【雨漏り調査および先行改修工事】から数週間、ついにその結果が明確に現れました。

 

結論から申し上げますと、、、、

 

今回の【屋上ドレン廻りの先行改修工事】によって、長年止まらなかった雨漏りは完全に止まりました。

 

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■長年止まらなかった雨漏りが完全に止まった瞬間

 

これまで他社様が3回にわたり補修工事を行っても止まらなかった雨漏り。

 

しかし、弊社が提案した【二段階方式(調査+先行工事)】により、初めて降雨後の確認時に天井からの漏水がゼロに。

 

現地の管理会社担当者様も「やっと止まった!」と安堵の表情を浮かべておられました。

 

水の侵入経路は、やはり弊社が予見していた通り、屋上ドレン廻りの劣化と排水経路の破断が主原因でした。

 

■天井貼替工事へ移行—「止まった」から「再発させない」へ

 

止水が確認された後、室内では長年の漏水により傷んでいた天井の貼替工事を実施。

 

雨染みやカビの跡が残っていた天井材を撤去し、新しい耐湿ボードとクロスで仕上げました。

 

これにより、見た目の美観だけでなく、衛生面と快適性も大幅に改善されました。

 

天井裏の断熱材も一部交換を行い、今後の湿気トラブル防止にも備えています。

 

今回のように「止水確認 → 内装復旧」という段階的対応を取ることで、原因が明確な状態で再施工を行い、再発リスクをゼロに近づけることが可能となります。

 

■改修用ドレン工法による完全止水のメカニズム

 

今回採用した改修用ドレン工法は、既存防水層を大きく壊さずに根本的な漏水箇所を解消できる手法です。

 

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↑新築時に既存で設置されている鋳物のドレン写真

 

 

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↑既存の鋳物ドレンの蓋や目皿を撤去した状況写真

 

 

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↑撤去した部分にプライマー(接着強度を高める下塗り材)を塗布状況写真

 

 

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↑既存ドレンと、塩ビ管排水接合部をシーリングで補強や、既存シート防水(既存は塩ビシート防水の上にウレタン樹脂塗膜防水を1回塗りで施工してあった)の端部も同じくシーリングにて補強処理の状況写真

 

 

【1】既存ドレンの中に新しい改修用ドレンを挿入

 

腐食やヒビが入っていた既存ドレンの内側に、ステンレス製の改修用ドレンを密着挿入。

 

古いドレンを撤去せず施工できるため、周辺の防水層を傷めません。

 

 

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↑改修用の鉛製ドレン(横引のジャバラ付き)を挿入し、設置して、鉛製ドレンの取合い部分をメッシュ補強し、シーリングにて先行補強状況写真

 

【2】ウレタン防水材+メッシュ補強による防水一体化

 

改修ドレンのフランジ部分を中心にウレタンメッシュを貼り込み、ウレタン防水材を2層塗布。

 

幸成ではこの際、入隅部シーリング補強+2回塗り施工を徹底しており、膜厚を均一に確保しながら柔軟で強靭な防水層を形成します。

 

 

 

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↑ウレタン塗膜防水を塗布施工している状況写真になります。

 

 

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↑2層目のウレタン防水を施工する前に再度端部取合いを先行にてシーリング補強(通常は実施施工する業者は少ないですが、弊社は更に補強を実施して、破断しにくい防水層を更に積層施工をします)

2層目を施工する前に実施する事で、仕上げの防水層の表面に繋ぎ手や補修後が出にくくなります。

 

【3】トップコート仕上げによる紫外線対策

 

最終工程でトップコートを塗布し、紫外線や熱による劣化を抑制。

 

これにより、10年以上の耐久性を見込める施工仕様を実現しました。

 

 

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↑保護塗料(トップコート)を塗布した状況写真になります。下塗りのウレタン防水と違い、更に濃いグレーになりましたね。

 

■幸成の止めるだけで終わらせない防水哲学

 

弊社では、単に「雨漏りを止める」ことを目的とせず、【建物の耐久性を高め、次のトラブルを未然に防ぐ】ことを常に意識しています。

 

そのため、今回の施工後も周辺部の水勾配、排水経路、立上り部の処理などをすべて点検。

 

今後、同じような環境条件下にある箇所で雨漏りが発生しないよう、オーナー様・管理会社様に対してメンテナンスポイントを丁寧にご説明いたしました。

 

■防水目線での外壁・屋上・塗装工事へのこだわり

 

幸成では、西東京市を拠点に一都三県(東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県)で、【防水工事】【外壁塗装】【雨漏り補修】【屋上防水改修】【大規模修繕工事】を多数施工しております。

 

特に防水目線での塗装工事を重視しており、単なる塗装仕上げではなく、雨水侵入を防ぐシーリング処理や入隅補強を併せて行うのが特徴です。

 

マンション・アパート・商業ビル・工場・ハウスメーカー施工の建物など、構造・用途に合わせた施工方法で、長期的な防水性能を追求しています。

 

たとえば:

 

☆マンション:共用廊下・バルコニーのウレタン防水やシート防水更新

 

☆アパート:屋根・外壁塗装に加えた防水性重視のメンテナンス塗装

 

☆テナントビル:足場をかけずに行うロープアクセス(ブランコ工法)での漏水止め施工

 

☆工場・倉庫:折板屋根のボルトキャップ防水や、ウレタン塗膜防水による雨漏り対策

 

どの現場でも共通しているのは、水の流れを読む力と下地処理へのこだわりです。

 

幸成の職人は、雨水の侵入経路を徹底的に見極め、「見えない箇所こそ丁寧に」を合言葉に施工を行います。

 

■施工完了後の検証とお客様の声

 

施工完了後は数度にわたる降雨でも、室内への漏水は一切確認されませんでした。

 

管理会社ご担当者様からも、

 

「何度工事しても止まらなかった雨漏りが、ついに完全に止まりました。天井も綺麗に復旧してもらえて本当に助かりました。」

 

とのお言葉をいただきました。

 

また、テナント様からも「これで安心して営業ができる」とのお声を頂戴し、現場スタッフ一同、大きなやりがいを感じた現場となりました。

 

■幸成が大切にしていること

 

株式会社幸成は、昭和から続く創業38年の歴史を持つ防水・塗装専門会社です。

 

私たちは、建物を長く守るための技術と誠実さを使命とし、雨漏り一件一件に真剣に向き合っています。

 

「何度直しても止まらない」「原因がわからない」そんなお悩みこそ、ぜひご相談ください。

 

弊社では調査・施工・アフター点検まで一貫対応し、長期的な視点での資産保全をサポートいたします。

 

【施工地】東京都渋谷区神宮前Oテナントビル

 

【工事内容】屋上ドレン廻り改修工事・ウレタン防水メッシュ補強・天井貼替工事

 

【施工結果】完全止水確認済み(降雨3回後も漏水なし)

 

対応エリア:西東京市を中心に、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(渋谷区・新宿区・港区・杉並区・練馬区・世田谷区・三鷹市・武蔵野市・小平市・小金井市・東久留米市など)一都三県で対応させて頂いております。

 

 

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2025年 11月 09日

【渋谷区神宮前Oテナントビル:雨漏り】

 

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【渋谷区神宮前Oテナントビル:雨漏り】

 

都心の中心に位置し、デザイン性の高いテナントビルが立ち並ぶこのエリアで、今回お問合せを頂いたのは【雨漏りが3度の補修でも止まらなかった】という非常に難易度の高い案件でした。

 

■他社施工3回でも止まらなかった雨漏りの真実

 

ご相談くださったのは、建物を管理されている管理会社のご担当者様。

 

以前よりこのビルでは「他社様による雨漏り補修工事」が3度にわたり行われていたものの、通常の雨でも漏水量が変わらず止まらない状態が続いていたとのことでした。

 

担当者様が交代された際、過去に弊社(株式会社幸成)とお取引を思い出してくださり、「今回こそ本当に止めたい」とご相談を頂きました。

 

■天井裏を覗いて発覚した『危険な状態』

 

現地を調査したところ、天井裏には長期間のシミ跡があり、さらに確認を進めると【屋上キュービクル(高圧電線の配管)】付近から雨水が侵入していることが判明しました。

 

電気設備周辺への漏水は非常に危険で、漏電や火災のリスクを伴います。

 

 

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雨漏りは単に「水が入る」だけでなく、「建物と人命に関わる危険」を引き起こす可能性があるため、早急な対応が必要でした。

 

■弊社の見解と『合理的な二段階調査・施工計画』

 

弊社が現地調査で立てた見解は、以下の3つの未施工要因にありました。

 

1. 屋上防水のドレン(排水口)部分が未施工であること

 

2. ステンレスパネルのジョイント蓋が無処理で放置されていること

 

3. 外装・バルコニー周りの補修範囲が部分的で、根本的な防水連続性が途切れていること

 

これらの条件から、屋上防水ドレン廻りを先行で補修工事し、その結果をもとに今後の全面改修を検討するという「二段階方式」をご提案いたしました。

 

■『無駄な費用をかけずに確実に止める』幸成の調査型工法

 

雨漏り工事の難しさは、「施工すれば直る」と限らない点にあります。

 

多くのケースでは、原因を確定せずに防水施工を行い、結果的に再発します。

 

弊社ではあえて【先行工事】を行い、「その部分で止まるか」を実際の降雨や散水検証で確認。

 

これにより、原因特定と施工効果の可視化を同時に実現しています。

 

もし先行工事で止まれば、その部分(今回はドレン)が原因であったと判断でき、余計な費用をかけずに済みます。

 

■ドレン廻り補修工事の詳細解説

 

雨漏り原因の多くは、【ドレン部の経年劣化や防水層の剥離】によるものです。

 

今回は改修用ドレンとウレタン防水材を組み合わせた、以下の手順で施工を行いました。

 

【1】既存ドレン廻りの清掃・下地調整

 

泥や埃、旧防水材を丁寧に除去し、密着を確保。

 

排水経路を確保しつつ、劣化箇所をケレン処理します。

 

【2】プライマー塗布

 

防水材の密着を高めるための下塗り処理。

 

既存下地との相性を見極め、適正な材料を選定。

 

【3】改修用ドレンの挿入・固定

 

既存ドレンの内径に合わせて、鉛製(なまり)の改修用ドレンを差し込み固定。

 

排水経路を新たに確保し、劣化した既存部分を完全にカバーします。

 

【4】ウレタンメッシュ補強

 

改修ドレン廻りから防水層を立ち上げる際、入隅部(防水層が切れやすい部分)にメッシュシートを挿入。

 

弊社では防水施工前に必ずこの補強を行い、膜厚の安定性とひび割れ防止を徹底しています。

 

【5】ウレタン防水材の2層塗り施工

 

幸成では防水層の長期耐久性を重視し、【2回塗り仕様】を推奨しています。

 

1層目で基盤を形成し、2層目で強靭な膜厚を確保。
最終的にトップコートで紫外線を遮断し、耐久年数を延ばします。

 

■二段階方式がもたらす原因特定と安心

 

今回のように【先行工事を実施 → 結果を確認 → 必要なら次工程へ】という手順を踏むことで、「どこが本当の原因だったのか」を施工と同時に解明できるのが大きな利点です。

 

雨漏りが止まれば原因箇所を確定でき、今後の改修計画も合理的に進められます。

 

仮に他にも同条件の箇所が存在する場合、再発リスクのある場所を事前に把握できるため、建物全体を見据えた防水マネジメントが可能となります。

 

■建物オーナー・管理会社にとっての大きな安心

 

テナントビルや商業施設において雨漏りは、入居者の信頼や営業継続に直結する大きなリスクです。

 

今回のような二段階調査工事は、オーナー様・管理会社様双方にとって安心を生む手法です。

 

「何度やっても止まらない雨漏り」ではなく、「原因を見極めて再発を防ぐ」ためのプロのアプローチが、結果的にコスト削減にもつながります。

 

■まとめ:幸成が選ばれる理由

 

株式会社幸成は、渋谷区・港区・新宿区をはじめ、都心のテナントビルやマンションの【難漏水案件】を数多く対応してきました。

 

ロープアクセス(ブランコ工法)による高所作業から、足場を組まない雨漏り止め工事、さらには屋上防水改修・シーリング工事まで、あらゆる環境・構造に対応可能な体制を整えています。

 

「どこに頼んでも止まらなかった雨漏り」こそ、ぜひ一度私たちにご相談ください。

 

建物を守り、資産価値を維持するための確かな技術と誠実な対応でお応えいたします。

 

対応エリア:渋谷区・港区・新宿区・世田谷区・目黒区・杉並区・西東京市・三鷹市・武蔵野市・三鷹市・小平市・小金井市・東久留米市・ほかご相談を承れれば早急に伺わせて頂き、お客様の御予防のヒアリングをさせて頂き、精一杯注力させて頂きたいと思います。

 

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1987年6月設立:創業38年の歴史

株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店

〒202-0023 東京都西東京市新町5丁目9-15

【フリーダイヤル】0120-966-128

【TEL】 042-238-9159

【FAX】 042-238-9158

【メールアドレス】 メールでのお問合せはこちらをクリック
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【お問合せフォーム】 https://nm-kosei.com/contact>

【HP】 https://nm-kosei.com/

株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、豆知識になる塗装工事や防水工事に纏わるコラムや、インスタによる高画質写真を頻繁に投稿しております。

お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さを持ち寄り、常に初心の気持ちで日々施工に取り組んでおります。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパート・倉庫や工場などの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。

当ホームページより、マンション・ビル・倉庫や工場の所有者様、アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。

【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。

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2025年 11月 07日

『株式会社幸成』が「ヒットの予感!!2026年度版」に紹介されました

 

 

【掲載報告】

 

 

『株式会社幸成』が「ヒットの予感!!2026年度版」に紹介されました

 

 

――防水・塗装・大規模修繕工事を通じて、安心の住環境を守り続ける――

 

 

2025年11月7日発行の注目雑誌『ヒットの予感!!2026年度版〜生活を支え地域を活性化させるサービス〜』に、弊社【株式会社幸成(こうせい)】が掲載されました。

 

 

記事では、「外壁改修から防水工事・塗装工事までを自社一貫で対応する信頼の施工会社」として、弊社の技術力と施工品質へのこだわりをご紹介いただきました。

 

 

 

 

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■ 建物を長く守るための“幸成品質”

 

株式会社幸成は創業38年、防水・外壁塗装・大規模修繕工事を専門に行う施工会社として、一都三県を中心に多くの建物の維持管理に携わってまいりました。

 

当社の強みは、【自社一貫体制】による品質管理です。

 

足場設置から防水・塗装・シーリングまでをすべて自社職人が担当し、国家資格(一級防水施工技能士・一級塗装技能士)を持つ熟練の職人が、一つひとつの工程を丁寧に仕上げます。

 

また、施工管理技士が常に監修を行い、営業担当者が現場の進捗・品質を日々確認。お客様に「任せて良かった」と思っていただけるよう、確かな技術と誠実な対応を心がけています。

 

 

■ 「費用の安さ」よりも「信頼できる工事」を求める方へ

 

 

私たちは、価格競争ではなく“工事の中身”にこだわります。

 

 

下請け業者を介さず、自社で施工・管理まで完結することで中間コストを削減し、【適正価格×確かな品質】を実現。

 

同時に、管理組合様・マンションオーナー様・ビルオーナー様・自治会の方々が安心してご依頼いただけるよう、アフターサポート体制も整えております。

 

☆ 定期的な無料点検

 

☆ 最長10年の長期保証

 

☆ 施工履歴データの保管と管理

 

☆ 近隣住民への配慮徹底

 

これらを一貫して行うことで、「費用面も安心」「工事も確実」「相談も早い」――そんな安心感をお届けしています。

 

 

■ 地域密着で培った信頼と実績

 

 

弊社は埼玉県川越市を拠点に、【西東京市・三鷹市・武蔵野市・練馬区・新座市・さいたま市・杉並区・中野区】など、一都三県の幅広い地域で防水工事・外壁塗装・大規模修繕工事・雨漏り修繕を行っております。

 

また、ハウスメーカー施工の住宅から、マンション・商業ビル・工場・公共施設まで幅広い建物に対応。

 

近年は「外壁改修+屋上防水+シーリング更新+塗装仕上げ」を組み合わせたトータル改修工事のご相談が増加しており、構造体を“守りながら美しく仕上げる”工事を多数手掛けています。

 

 

■ 技術と人を磨き続ける、継続的な取り組み

 

 

株式会社幸成では、毎月【社内研修・技術講習・マナー勉強会】を実施し、社員全員のスキルと意識を常に向上させています。

 

こうした日々の積み重ねが、施工品質の安定化と顧客満足度の向上に直結しています。

 

また、地域イベントや清掃活動などを通じて、地元の皆さまと直接ふれ合う機会も大切にしています。

 

“施工を通じて地域に貢献する”という企業理念のもと、住まいの安心を支えながら、地域社会に根ざした活動を今後も続けてまいります。

 

 

■ 株式会社幸成のメッセージ

 

 

代表より、今回の掲載にあたって次のようなコメントが寄せられています。

 

★ 「私たちは“雨漏りの原因を根本から解決する”ことを原点に、創業以来38年間一貫して“長く建物を守る工事”を追求してきました。

 

★ 外壁や防水、塗装の仕上がりはもちろん、施工後の安心や信頼を何より大切にしています。

 

★ 今回の掲載を励みに、これからも地域の皆さまに必要とされる存在であり続けたいと思います。」

 

■ 掲載情報

 

☆ 掲載誌:『ヒットの予感!!2026年度版』

 

☆ 発行日:2025年11月7日

 

☆ 特集テーマ:「生活を支え地域を活性化させるサービス」

 

☆ 掲載企業:株式会社幸成

 

■ 株式会社幸成【会社概要】

 

☆ 社名:株式会社幸成(こうせい)

 

☆ 創業:1986年:2025年で創業38年

 

☆ 所在地:東京都西東京市

 

☆ 対応エリア:一都三県(東京・埼玉・神奈川・千葉)

 

☆ 事業内容:防水工事/外壁改修工事/塗装工事/大規模修繕工事/雨漏り調査・補修/シーリング工事

 

■ お問い合わせ

 

防水工事・塗装工事・大規模修繕工事・雨漏り調査などに関するご相談は、建物の規模を問わずお気軽にご連絡ください。

 

マンション管理組合様や小規模ビルのオーナー様からのご相談も多数いただいております。

 

お見積もり・現地調査は無料です。

 

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1987年6月設立:創業38年の歴史

株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店

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お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さを持ち寄り、常に初心の気持ちで日々施工に取り組んでおります。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパート・倉庫や工場などの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。

当ホームページより、マンション・ビル・倉庫や工場の所有者様、アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。

【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。

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2025年 11月 01日

【足場をかけずに室内から雨漏りを止める工事】

【足場をかけずに室内から雨漏りを止める工事】

 

~株式会社幸成が実践する【土木×建築】の独自工法~

 

 

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◆雨漏りに悩むお客様の切実な声から生まれた発想

 

雨漏りの問題は、突然やってきます。

 

「天井からポタポタ音がする」

 

「壁際にシミが広がっている」

 

「入居者からクレームが来た」——。

 

こうしたお悩みは、建物のオーナー様・管理者様にとって、精神的にも経済的にも大きな負担になります。

 

しかし実際には、

 

「今すぐにでも止めたいが、足場をかけるスペースがない」

 

「ブランコやロープアクセスができない構造」

 

「隣の建物と距離が近く、外部からの施工が不可能」

 

「建物が古く、大掛かりな工事までは望んでいない」

 

このような制約条件の中でお困りのお客様が非常に多いのです。

 

株式会社幸成では、そうしたお客様の「今まさに困っている」というお声を受け止め、

 

【足場をかけずに室内から雨漏りを止める工事】

 

を独自に体系化しております。

 

これは、一般的に「止水工事」と呼ばれる分野を、建築の実情に合わせて再構築した「幸成ならでは」の施工アプローチです。

 

◆「外から直せない雨漏り」を☆内側から止める☆という新発想

 

建物の雨漏り対策は、通常「外部からの防水」が基本です。

 

しかし、すべての建物が外部からアプローチできるとは限りません。

 

隣接する建物が密集していたり、足場設置の許可が得られなかったりと、現実的な問題が数多く存在します。

 

そうした中で私たち幸成は、【室内側から直接水の侵入経路にアプローチする】という、☆建物内部発想☆の工法を以前より施工実施しております。

 

この工法は、土木分野で行われる【内部より水を止める技術】をベースにしています。

 

地下構造物やトンネル、ピット、躯体内部で発生する湧水を止める際に使われる【止水思想】を、建築構造物へと応用。

 

それを、各現場ごとに異なる条件(壁厚・スラブ厚・材料構成・納まり)を読み取りながら、建築の視点で最適化しています。

 

◆「土木×建築」現場発想型の止水アプローチ

 

私たちの工法の根幹にあるのは、「現場で考える施工力」です。

 

雨漏りの原因や状況は、建物の構造・経年劣化・施工時期・使用材料によって千差万別。

 

現場で的確に診断し、止めるための【水の筋道】を見極めることが何より大切です。

 

建物の立地条件、構造体の厚み(壁厚・スラブ厚)、内部へのアプローチ位置、施工に使用する材料の性質、注入材の粘度・硬化時間・圧入ピッチなどをすべて現地で最適化。

 

その上で、室内側から直接的に水の侵入経路へ注入・密閉する施工を行います。

 

この際に使用する材料は、現場の状況により柔軟に選定。

 

速硬化型のウレタン系樹脂、アクリル系止水材、あるいは低粘度のエポキシ系注入材など、【水の性質と構造体の性格を読む】ことを重視しています。

 

これが、単なる止水ではなく「幸成独自の止め方」と言える理由です。

 

 

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◆外部工事不要で迅速対応可能なメリット

 

この【室内から雨漏りを止める工法】は、以下のようなお客様に最適です。

 

1. 現在、雨漏りが発生している

 

2. 入居者やテナントから修繕を迫られている

 

3. 即日または短期間での対応を希望している

 

4. 雨漏り箇所のみをピンポイントで止めたい

 

5. 建物の売却予定があり、大掛かりな工事は避けたい

 

6. 足場設置にかかるコストを抑えたい

 

7. ブランコやロープアクセスが物理的に難しい

 

8. 隣接建物が近く、外壁側から手が入らない

 

9. 近隣トラブルなどで足場設置の許可が得られない

 

10. 敷地や道路幅が狭く、外部工事のスペースが取れない

 

これらの条件に該当する方々からは、「他社では断られたが幸成なら施工できた」と多くの評価をいただいています。

 

◆再現性の高さが信頼の証

 

実際に、過去に施工させていただいたお客様から、「以前お願いした階の雨漏りが完全に止まり、今度は別の階でもお願いしたい」と、再度のご発注をいただくケースも増えています。

 

再発防止に直結する要因は、【理論と経験】の融合です。

 

私たちは一度止めた現場のデータを分析し、構造体の動き・湿度・気温変化などから再現性を高める施工方法を常に行っています。

 

単に【水を止める】だけでなく、建物の寿命を延ばす【構造の理解】をもって施工にあたること。

 

それが幸成の止水思想です。

 

 

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◆地域事例:西東京市・武蔵野市・練馬区などでの施工実績

 

これまでに、東京都西東京市・武蔵野市・三鷹市・練馬区・杉並区・小平市など、多くの地域で同様の工法を用いた施工を実施しています。

 

たとえば、西東京市保谷町の賃貸アパートMでは、外部に足場を設置できない立地条件の中、室内側からの注入工事により天井裏の雨染みを根本的に解消。

 

また、武蔵野市境南町の店舗付きNマンションでは、店舗営業を止めることなく室内から施工し、1日で雨漏りが止まったケースもあります。

 

こうした【スピード対応】と【確実な止水】が評価され、不動産管理会社様やマンションオーナー様からのリピートも多くいただいております。

 

 

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◆建築を守る、技術者としての使命

 

株式会社幸成が大切にしているのは、【雨漏りを止めること=建物の価値を守ること】です。

 

外部からの工事ができないからといって、「仕方がない」「もう古い建物だから」と諦めてしまうのはもったいないこと。

 

私たちは、どんな現場にも必ず【止める道筋】があると考え、土木と建築の知識を融合し、現場ごとに最適な方法を導き出します。

 

それが幸成の理念であり、38年の歴史の中で積み重ねた☆現場力☆そのものです。

 

 

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◆まとめ:幸成の【室内から止める工法】が選ばれる理由

 

1. 足場不要・外部工事不要で迅速対応

 

2. 土木×建築のハイブリッド技術による高再現性

 

3. 各現場に合わせた材料・圧入ピッチ・施工条件の最適化

 

4. 雨漏り箇所への直接アプローチでピンポイントに止水

 

5. 経験と実績に基づく信頼性の高さ

 

雨漏りは、放置すると構造体の腐食や断熱材の劣化、カビの発生など、建物の寿命を著しく縮めます。

 

幸成では、お客様一人ひとりのご事情に寄り添い、無駄なコストをかけずに、最も実効性の高い方法で解決いたします。

 

「足場をかけるスペースがない」

 

「すぐに止めたい」

 

「もう外からは施工できない」

 

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度株式会社幸成へご相談ください。

 

長年の経験と確かな技術で、室内からのアプローチで雨漏りを確実に止めます。

 

 

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