
東京都豊島区池袋のMマンションで実施した大規模の下地補修工事について、ベントキャップ(換気口のフタ)の交換も含めてご紹介いたします。
築20年以上が経過したMマンションでは、外壁のひび割れやモルタル浮きといった劣化が見られました。
外壁塗装の前に、建物の耐久性と美観を向上させるため、以下の工程で下地補修工事を実施しました:
1. 調査と診断
2. ひび割れ補修(0.3ミリ以下と0.3ミリ以上)
3. モルタル浮き補修
4. ベントキャップの交換
5. 仕上げと養生
下地補修工事の一環として、ベントキャップ(換気口のフタ)の交換も行いました。
ベントキャップは建物の換気システムにおいて重要な役割を果たしており、以下の理由から交換が必要でした:
※特に鉄の換気口が付いていたため、今後も塗装が必要になるのなら、SUSステンレス製の換気口で、尚且つ防火ダンパー次の虫網目付きを採用してあげると、今後メンテナンスが必要無くなります。
下地補修の注入とかの内容は、別のブログで情報発信させて頂きたいと思います。
こちらのブログやコラムでは、インスタの写真を数多く投稿しており、知りたい内容や施工事例が数多く調べられると思います。


※この穴の真ん中にあるのが、防火ダンパーです。改修工事業者にはその知識が無く、ただ安いベントキャップを付ける業者も居ますので、注意が必要です。RC造は防火仕様のベントキャップを付けるのは常識です。


東京都豊島区池袋のMマンションにおける下地補修工事では、ひび割れやモルタル浮きの補修に加え、ベントキャップの交換も実施しました。
これにより、建物の機能性、耐久性、そして美観が大幅に向上しました。
株式会社幸成では、このような細部にまで配慮した総合的な改修工事を提供しております。
豊島区や西東京市近辺にお住まいの皆様、外壁塗装や建物のメンテナンスについてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
皆様の大切な住まいを、より快適で安全なものにするお手伝いをさせていただきます。
東京都豊島区池袋のMマンションで見られた外壁の劣化(ひび割れやモルタル浮き)は、他の地区でも同様に見られる現象です。
以下に、西東京市での劣化事例を紹介します。
西東京市でも、外壁のひび割れやモルタルの劣化が報告されています。
これらの劣化は、経年劣化や施工不良、外的要因(地震や不同沈下)などが原因で発生します。
西東京市では、外壁のひび割れやモルタルの劣化に対する修繕が必要とされています。修繕方法としては、以下のような手段が一般的です:
東京都豊島区池袋のMマンションと同様に、西東京市でも外壁のひび割れやモルタルの劣化が見られます。
これらの劣化は、経年劣化や施工不良、外的要因などが原因で発生し、適切な修繕が必要です。
株式会社幸成では、これらの劣化に対する効果的な修繕方法を提供しておりますので、お気軽にご相談ください。
情報源
下記をクリックしてください!
見逃さない外壁塗装の劣化サイン – プロタイムズ西東京田無店
https://www.kosei-gaiheki.jp/blog1/7349/
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