【足場をかけずに室内から雨漏りを止める工事】
~株式会社幸成が実践する【土木×建築】の独自工法~

◆雨漏りに悩むお客様の切実な声から生まれた発想
雨漏りの問題は、突然やってきます。
「天井からポタポタ音がする」
「壁際にシミが広がっている」
「入居者からクレームが来た」——。
こうしたお悩みは、建物のオーナー様・管理者様にとって、精神的にも経済的にも大きな負担になります。
しかし実際には、
「今すぐにでも止めたいが、足場をかけるスペースがない」
「ブランコやロープアクセスができない構造」
「隣の建物と距離が近く、外部からの施工が不可能」
「建物が古く、大掛かりな工事までは望んでいない」
このような制約条件の中でお困りのお客様が非常に多いのです。
株式会社幸成では、そうしたお客様の「今まさに困っている」というお声を受け止め、
【足場をかけずに室内から雨漏りを止める工事】
を独自に体系化しております。
これは、一般的に「止水工事」と呼ばれる分野を、建築の実情に合わせて再構築した「幸成ならでは」の施工アプローチです。
◆「外から直せない雨漏り」を☆内側から止める☆という新発想
建物の雨漏り対策は、通常「外部からの防水」が基本です。
しかし、すべての建物が外部からアプローチできるとは限りません。
隣接する建物が密集していたり、足場設置の許可が得られなかったりと、現実的な問題が数多く存在します。
そうした中で私たち幸成は、【室内側から直接水の侵入経路にアプローチする】という、☆建物内部発想☆の工法を以前より施工実施しております。
この工法は、土木分野で行われる【内部より水を止める技術】をベースにしています。
地下構造物やトンネル、ピット、躯体内部で発生する湧水を止める際に使われる【止水思想】を、建築構造物へと応用。
それを、各現場ごとに異なる条件(壁厚・スラブ厚・材料構成・納まり)を読み取りながら、建築の視点で最適化しています。
◆「土木×建築」現場発想型の止水アプローチ
私たちの工法の根幹にあるのは、「現場で考える施工力」です。
雨漏りの原因や状況は、建物の構造・経年劣化・施工時期・使用材料によって千差万別。
現場で的確に診断し、止めるための【水の筋道】を見極めることが何より大切です。
建物の立地条件、構造体の厚み(壁厚・スラブ厚)、内部へのアプローチ位置、施工に使用する材料の性質、注入材の粘度・硬化時間・圧入ピッチなどをすべて現地で最適化。
その上で、室内側から直接的に水の侵入経路へ注入・密閉する施工を行います。
この際に使用する材料は、現場の状況により柔軟に選定。
速硬化型のウレタン系樹脂、アクリル系止水材、あるいは低粘度のエポキシ系注入材など、【水の性質と構造体の性格を読む】ことを重視しています。
これが、単なる止水ではなく「幸成独自の止め方」と言える理由です。

◆外部工事不要で迅速対応可能なメリット
この【室内から雨漏りを止める工法】は、以下のようなお客様に最適です。
1. 現在、雨漏りが発生している
2. 入居者やテナントから修繕を迫られている
3. 即日または短期間での対応を希望している
4. 雨漏り箇所のみをピンポイントで止めたい
5. 建物の売却予定があり、大掛かりな工事は避けたい
6. 足場設置にかかるコストを抑えたい
7. ブランコやロープアクセスが物理的に難しい
8. 隣接建物が近く、外壁側から手が入らない
9. 近隣トラブルなどで足場設置の許可が得られない
10. 敷地や道路幅が狭く、外部工事のスペースが取れない
これらの条件に該当する方々からは、「他社では断られたが幸成なら施工できた」と多くの評価をいただいています。
◆再現性の高さが信頼の証
実際に、過去に施工させていただいたお客様から、「以前お願いした階の雨漏りが完全に止まり、今度は別の階でもお願いしたい」と、再度のご発注をいただくケースも増えています。
再発防止に直結する要因は、【理論と経験】の融合です。
私たちは一度止めた現場のデータを分析し、構造体の動き・湿度・気温変化などから再現性を高める施工方法を常に行っています。
単に【水を止める】だけでなく、建物の寿命を延ばす【構造の理解】をもって施工にあたること。
それが幸成の止水思想です。

◆地域事例:西東京市・武蔵野市・練馬区などでの施工実績
これまでに、東京都西東京市・武蔵野市・三鷹市・練馬区・杉並区・小平市など、多くの地域で同様の工法を用いた施工を実施しています。
たとえば、西東京市保谷町の賃貸アパートMでは、外部に足場を設置できない立地条件の中、室内側からの注入工事により天井裏の雨染みを根本的に解消。
また、武蔵野市境南町の店舗付きNマンションでは、店舗営業を止めることなく室内から施工し、1日で雨漏りが止まったケースもあります。
こうした【スピード対応】と【確実な止水】が評価され、不動産管理会社様やマンションオーナー様からのリピートも多くいただいております。

◆建築を守る、技術者としての使命
株式会社幸成が大切にしているのは、【雨漏りを止めること=建物の価値を守ること】です。
外部からの工事ができないからといって、「仕方がない」「もう古い建物だから」と諦めてしまうのはもったいないこと。
私たちは、どんな現場にも必ず【止める道筋】があると考え、土木と建築の知識を融合し、現場ごとに最適な方法を導き出します。
それが幸成の理念であり、38年の歴史の中で積み重ねた☆現場力☆そのものです。

◆まとめ:幸成の【室内から止める工法】が選ばれる理由
1. 足場不要・外部工事不要で迅速対応
2. 土木×建築のハイブリッド技術による高再現性
3. 各現場に合わせた材料・圧入ピッチ・施工条件の最適化
4. 雨漏り箇所への直接アプローチでピンポイントに止水
5. 経験と実績に基づく信頼性の高さ
雨漏りは、放置すると構造体の腐食や断熱材の劣化、カビの発生など、建物の寿命を著しく縮めます。
幸成では、お客様一人ひとりのご事情に寄り添い、無駄なコストをかけずに、最も実効性の高い方法で解決いたします。
「足場をかけるスペースがない」
「すぐに止めたい」
「もう外からは施工できない」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度株式会社幸成へご相談ください。
長年の経験と確かな技術で、室内からのアプローチで雨漏りを確実に止めます。
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1987年6月設立:創業38年の歴史
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株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、豆知識になる塗装工事や防水工事に纏わるコラムや、インスタによる高画質写真を頻繁に投稿しております。
お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さを持ち寄り、常に初心の気持ちで日々施工に取り組んでおります。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパート・倉庫や工場などの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。
当ホームページより、マンション・ビル・倉庫や工場の所有者様、アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。
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雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。
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