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KOSEIのブログ

2017年 09月 07日

シーリングの寿命

シーリングは外壁の目地やサッシ廻り・サイディング目地などの緩衝材として幅広く使用されています。

 

シーリングは新しいうちは柔らかく弾力性があるのが特徴で経年劣化と共に硬くなってきてしまいます。

 

硬くなってきてしまうとシーリングが破断したりしてしまい雨漏りの原因やサイディング・サッシの歪みなどが発生してしまいます。

 

シーリングは外壁塗装や防水工事と比べて劣化が早く定期的にシーリング工事を行うことが必要になります。

 

外壁塗装や防水工事と同様にシーリングにも寿命があります。

 

シーリングの寿命はおおよそ5年〜7年程が目安となり外壁塗装や防水工事と比べ寿命が2年〜3年程短くなります。

 

シーリングの劣化は見た目にわかりやくひび割れや破断が起きているようであれば交換のサインです。

 

しかし現在ではシーリングも寿命が長いものも出始めており10年以上の耐久性のあるシーリングもあります。

 

シーリングも外壁塗装と同じような寿命のものを使用すれば費用対効果も高くなるので外壁塗装や防水工事を行う際にはシーリングの寿命も考慮すると良いでしょう。

 


 

 

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2017年 09月 06日

防水工事の工事期間について

防水工事は工法や建物の規模・形状によって工事期間が様々になってきます。

 

まず一戸建ての場合屋上がある建物は少ないので防水工事となるとベランダやバルコニーがほとんどになります。

 

一戸建てのベランダ・バルコニーは比較的面積が少ないので工事期間も短く済みます。

 

建売りの住宅であれば面積で言えば10㎡にも満たないので3日間程度で完了します。

 

ウレタン防水は乾燥工程があるため一日にできる作業工程は限られてしまいますが、シート防水であれば一日で終わらせることも可能になります。

 

マンションやビルのように大型物件の防水工事になりますと工事期間は長くなります。

 

建物の大きさによってばらつきはありますが屋上防水になれば面積がとても大きいので100㎡〜1000㎡以上の規模になります。

 

このような規模では一戸建てのように3日間で終わらせることは難しく、最低でも1週間〜3週間程度の工事期間が必要となってきます。

 

3階建ての賃貸マンション(6世帯程度)のような規模でおおよそ1週間〜10日間、分譲マンションタイプの(20世帯タイプ)で10日〜2週間は必要となります。

 

それ以上の規模になれば1ヶ月くらいかかると思われます。

 

防水工事の工事期間は建物の規模はもちろんですが下地の状況や工法の選択により大きく影響してきます。

 

既存の防水層を撤去して行うような工法では工事期間は必然的に長くなってしまいます。

 

生活しながら行うことが多いのが防水工事なので工事期間を把握してご自身のスケジュールに余裕を持って行うのが良いでしょう。

 


 

 

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2017年 09月 05日

防水工事を行うときの足場の有無

防水工事を行う際に足場は必要ですか?といったご質問をいただくことがありますが、状況によって必要な場合があります。

 

屋上防水の場合、屋上に上がる外階段があれば足場は必要ありません。

 

屋上に上がる手段のない建物では足場は必ず必要となってきます。

 

ベランダやルーフバルコニーの場合、足場を組まないで行うには部屋の中を通るなどしなくてはならないため工事期間中は在宅しなくてはなりません。

 

ハシゴをかけて登れる高さのベランダであれば問題ありませんが、マンションやビルのような大きい建物でベランダの防水工事を行うには足場が必要となります。

 

足場がないと屋上に上がれないような建物の場合、外壁の工事を行う際に防水工事も行った方が後々の足場の費用がかからないのでコストを抑えることができます。

 

足場がなくとも上がれる屋上であれば劣化状況をいつでも確認できるので劣化具合をみて防水工事を行うことができます。

 

防水工事を計画する際には足場の有無を確認するようにしましょう。

 


 

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2017年 09月 04日

練馬区での防水工事をご対応可能です!

先日1時間で100mmという豪雨が練馬区でありました。

 

近年ゲリラ豪雨のような集中豪雨の影響により防水工事のお問い合わせが急増しています。

 

練馬区は23区の中でも大きな地域でもあり戸建ての住宅やマンションなど建物がとても多い地域でもあるので防水工事のお問い合わせを多くいただいております。

 

練馬区の地域の方から多いご相談内容は建物の劣化に伴う防水工事・雨漏りのご依頼です。

 

マンションやビルの場合陸屋根になっている屋上が多いため防水工事が必須になってきます。

 

特に雨漏りが起きてからご依頼いただくケースで多いのが一度も防水工事を行っていなかったという建物です。

 

築年数が20年以上の建物で防水工事を一度も行っていなかったが雨漏りは起きたことがないといった建物で、昨今のゲリラ豪雨により突然雨漏りが発生してしまったというケースが急増しています。

 

雨漏りが起きる前の建物と起きていない建物では防水工事の工法や補修方法などご提案する内容が大きく変わってきます。

 

雨漏りが発生してから行う防水工事は下地処理にかける費用や防水工事を行う工法が限られてくる可能性があります。

 

普段からメンテナンスを行っていれば最低限の防水工事の内容で済む可能性があり、また次回行う防水工事の費用も比較的低コストで済みます。

 

練馬区にお住いの方で防水工事を一度も行っていない方や雨漏りに悩まされている方はぜひご相談ください!

 

国家資格でもある1級防水施工技能士の有資格者が作業を行いますので安心してお任せください!

 

 

KOSEIは西東京市を拠点として活動しておりますが練馬区のエリアのマンションやビルなどの防水工事をご対応しております。

 


 

 

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2017年 09月 04日

防水工事で入隅シーリングが重要な理由|施工不良による雨漏りを防ぐポイント

※本記事は2025年12月23日に最新情報へ更新しています。

 

防水工事で入隅シーリングが重要な理由|施工不良による雨漏りを防ぐポイント

 

 

防水工事を検討している方の中には、

 

「入隅シーリングって本当に必要なの?」
「防水層だけではダメなの?」


と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

 

結論からお伝えすると、入隅シーリングは防水工事の耐久性と仕上がりを左右する非常に重要な工程です。


この部分の施工が不十分だと、せっかく防水工事を行っても、数年で雨漏りや防水層の破断が起こる可能性があります。

 

この記事では、防水工事における入隅シーリングの役割や重要性、施工不良によるトラブル、業者選びで確認すべきポイントまで、専門知識がない方にも分かりやすく解説します。

 

目次

  • 入隅シーリングとは?防水工事の基本知識
    • 入隅(いりすみ)とはどこのこと?
    • シーリング材の役割とは?
  • なぜ入隅シーリングは防水工事で重要なのか
    • 建物構造上、最も負荷がかかる部分
    • 防水層だけでは防ぎきれない理由
    • 雨漏りが起きやすい代表的な箇所
  • 入隅シーリングが不十分だと起こるトラブル
    • 防水層の破断・浮き
    • 雨漏り・内部腐食の原因
    • 結果的に補修費用が高くなる
  • 正しい入隅シーリング施工のポイント
    • シーリング材の選定
    • 施工手順と下地処理
    • 防水工事との取り合い処理
  • 見積もり・業者選びで確認すべきポイント
    • 見積書に入隅処理が明記されているか
    • 現地調査時の説明
    • 施工実績の確認
  • よくある質問(FAQ)

入隅シーリングとは?防水工事の基本知識

入隅(いりすみ)とはどこのこと?

bousui_irisumi_reason

入隅とは、壁と壁、または壁と床が内側で交わる角の部分のことを指します。


屋上やバルコニー、共用廊下、立ち上がり部分など、防水工事を行う多くの場所に存在します。

 

これらの入隅部分は、建物構造上どうしても力が集中しやすく、ひび割れや防水層の破断が起こりやすい弱点となります。

 

シーリング材の役割とは?

bousui_irisumi

シーリング材は、建物の動きに追従しながら隙間を埋め、防水性を保つための材料です。

 

防水工事では、防水層だけでなく、シーリング材を適切に併用することで耐久性を高めることが重要になります。

 

特に入隅部分では、防水層だけで処理すると、建物の動きに追従できず、早期劣化の原因になります。

 

なぜ入隅シーリングは防水工事で重要なのか

建物構造上、最も負荷がかかる部分だから

建物は常に動いています。


気温変化による伸縮、地震、風圧など、さまざまな要因で微細な動きが発生します。

 

入隅部分は、その動きが集中しやすいため、防水層に大きな負荷がかかります。


そのため、防水層だけでは動きに耐えきれず、割れや浮きが生じやすいのです。

 

防水層だけでは防ぎきれない理由

防水材は耐久性が高い反面、動きに対しては限界があります。


特に硬化後の防水層は、繰り返しの動きによって徐々に劣化していきます。

 

そこで入隅部分にシーリング材を施工することで、
動きをシーリング材が吸収し、防水層への負担を軽減する役割を果たします。

 

雨漏りが起きやすい代表的な箇所

実際に雨漏りの原因を調査すると、

      • 入隅
      • 立ち上がり
      • 防水層の取り合い部分

から発生しているケースが非常に多く見られます。


これは、これらの部分の施工が不十分であることが大きな原因です。

 

入隅シーリングが不十分だと起こるトラブル

防水層の破断・浮き

入隅部分に適切なシーリング処理がされていないと、防水層が建物の動きに耐えきれず、破断や浮きが発生します。


一度破断が起きると、そこから雨水が浸入し、防水性能は大きく低下します。

 

雨漏り・内部腐食の原因になる

雨水が内部に浸入すると、コンクリート内部や下地材が劣化し、見えない部分で腐食が進行します。


この状態が続くと、表面的な補修では対応できなくなり、大規模な修繕が必要になることもあります。

 

結果的に補修費用が高くなる

初期の防水工事で入隅シーリングを適切に行っていれば防げたトラブルでも、施工不良があると数年で再工事が必要になります。


結果として、余計な修繕費用が発生してしまうのです。

 

正しい入隅シーリング施工のポイント

シーリング材の選定が重要

入隅シーリングでは、使用するシーリング材の種類も重要です。


防水工事に適した耐久性・柔軟性を持つ材料を選定しなければ、十分な効果は得られません。

 

使用するシーリング材はウレタン性のシーリング材が一般的です。

 

施工手順と下地処理

正しい施工では、

      • 下地の清掃
      • プライマー塗布
      • 適切な厚みの確保

など、工程を一つひとつ丁寧に行う必要があります。


これらが省略されると、シーリング材の性能を十分に発揮できません。

 

防水工事との取り合い処理

入隅シーリングは、単独で考えるのではなく、防水工事全体との取り合いが重要です。


防水層とシーリング材が正しく連携することで、初めて高い防水性能を発揮します。

 

見積もり・業者選びで確認すべきポイント

見積書に「入隅処理」が明記されているか

見積書に「入隅シーリング」「入隅処理」といった記載があるかは必ず確認しましょう。


記載がない場合、施工内容が不明確な可能性があります。

 

現地調査時に説明があるか

信頼できる業者であれば、現地調査の際に


「どこが入隅なのか」
「なぜシーリングが必要なのか」


を丁寧に説明してくれます。

 

説明がない場合は、注意が必要です。

 

防水工事の施工実績を確認する

入隅シーリングは、経験と知識が必要な施工です。


防水工事の実績が豊富な業者かどうかを、施工事例などで確認しましょう。

 

よくある質問(FAQ)

Q.入隅シーリングは必ず必要ですか?

A. 建物の構造や防水工法によりますが、多くの場合で必要です。特に動きが出やすい箇所では必須と考えた方が安心です。

 

Q.防水工事と同時に行うべきですか?

A. はい。防水工事と同時に施工することで、取り合い部分の防水性を高めることができます。

 

Q.入隅シーリングの費用はどれくらいですか?

A. 施工範囲や建物規模によって異なりますが、防水工事全体の中では大きな割合を占めるものではありません。将来的な修繕費用を考えると、必要な投資と言えます。

 

 

まとめ

 

入隅シーリングは、防水工事の中でも見落とされがちですが、雨漏りを防ぎ、防水性能を長持ちさせるために欠かせない重要な工程です。


この部分の施工が不十分だと、防水工事全体の品質が大きく低下してしまいます。

 

防水工事を検討する際は、入隅シーリングの施工内容までしっかり確認し、信頼できる業者に依頼することが大切です。


不安な点がある場合は、専門業者による現地調査や診断を受けることをおすすめします。

 

 

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2017年 09月 02日

防水工事を直接発注すれば費用を軽減できる

みなさんがイメージする防水工事や塗装工事などのリフォームは大抵元請け業者・下請け業者で工事をされるイメージが強いと思います。

 

下請け業者は元請け業者が仕事を依頼してくれるので特に難しい営業活動をすることなく仕事を受注することができます。

 

一方元請け業者は様々な営業活動で仕事を受注して下請け業者へ仕事を依頼しています。

 

元請け業者の主な役割というのは下請け業者へ仕事を依頼してその工事を管理・監督することが目的です。

 

当然元請け業者自体が工事を行うわけではなく実際には下請け業者が現場で作業を行うことになります。

 

ここで問題視されるのが下請け業者の受注金額です。

 

下請け業者の受注金額が見積もりの内容に対して極端に費用が安ければ当然手抜き工事など問題が発生する恐れがあります。

 

元請け業者は中間マージンをしっかりと取りますので自ずと下請け業者への発注金額は安いものとなります。

 

中間マージンを元請け業者がどの程度取るのかは会社によって異なると思いますが、ひどいケースではお客様から請け負った金額の50%以上中間マージンを取るような元請け業者が存在します。

 

これでは下請け業者がとてもいい工事ができるとは言えません。

 

当然損を被ってしまうのはお客様になります。

 

このようなことを解決するには防水工事などの専門的な工事を専門業者へ直接発注することです。

 

最近では防水工事業者も元請けとしてお客様から防水工事を直接受注するようになってきました。

 

昔からある元請け・下請けという図式ではなく防水工事業者が元請けとして作業を行うので、下請け業者に依頼するということがほとんどなくなってきています。

 

もちろん自社で防水工事専門の職人を抱えているので質のいい工事が可能です。

 

不要な中間マージンがないので大幅な費用の軽減が期待できます。

 

もし防水工事の費用でお困りでしたら一度専門業者へ見積もりの依頼をしてみてはいかがでしょうか?

 


 

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