大規模修繕工事を行われる際に気になってしまうのが工事中の騒音です。
大規模修繕工事などを経験している方であればどの程度の騒音がするのかご存知でしょうが、初めて大規模修繕工事を行う方はどのくらいの大きさの騒音がするのか不安に思う所があると思います。
新築工事と違い大規模修繕工事は生活をしている中で工事を行いますので工事中の騒音に注意して行わなくてはなりません。
特に大規模修繕工事の中でも大きな音が発生してしまうのがタイル工事や下地補修工事に伴う騒音です。
タイル工事ではドリルやサンダーといった機械工具を使用するのでどうしても大きな騒音が発生してしまい、特にバルコニー内のタイル補修を行う際にはダイレクトに室内に音が響いてしまいます。
但し、一日中同じ場所で作業するわけではなく悪くなっている所を機械で取り除いていくので常に同じ部屋に音が響いているわけではありません。
騒音がする工事というのは塗装工事やシーリング工事、防水工事では気になるような騒音はありませんが、下地補修工事の段階で大きな騒音がしてしまいます。
またビケ足場と言われる足場ではハンマーで叩いて足場材を繋いでいくため金属音が発生してしまいます。
しかし、これらの作業は大規模修繕工事には必要不可欠な作業となり避けて通れないのが現状です。
告知もなしに突然騒音のする工事を行えばクレームの対象となってしまいます。
特に小さな建物の場合建物全体に騒音が響き渡ってしまうこともあります。
このような騒音作業を行う際には事前にお知らせなどのチラシを投函したり、掲示板に貼るなどをして対策をして居住者の方や近隣の方から理解を得てから行う必要があります。
計画的にお知らせをすることで騒音が発生する日は外出するなど工事中の騒音の対策が取れるようになります。
もしご自身の建物で大規模修繕工事が行われる場合にはお知らせなどの掲示板の設置をするのか騒音がいつするのかを確認してわからないことは業者に確認するといいでしょう。
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株式会社幸成は創業から30年以上の実績があるマンション・ビルなどの大規模修繕工事・防水工事の専門店です。
当ホームページよりマンション・ビルオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。
大規模修繕工事や防水工事でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
株式会社 幸成
〒202-0023 東京都西東京市新町5-9-15
江東区にあるビル外壁の現地調査に行ってきました。
雨漏りは発生していませんが広範囲に渡ってひび割れが発生しており早急に補修が必要な建物です。
補修方法はUカットシーリング工法かエポキシ樹脂低圧注入のいずれかの提案になりそうです。
1階廻りの外壁にひび割れが多いので足場を架けないで行う作業になります。
部分的な補修でも早めに対処すれば大きな工事にならなくて済むのでひび割れなど気になるところが出たら早めに対処するようにしましょう。
KOSEIは西東京市を拠点として活動している会社ですが江東区のエリアでもビルやマンションの現地調査をご対応しております。
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【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
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【HP】 https://nm-kosei.com/
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武蔵野市のオーナーマンションにて大規模修繕工事を行なっております。
こちらの物件はタイル貼りのマンションでタイル下地補修がメインの建物になります。
タイル下地の補修はひび割れ・欠損の起きているタイルの貼り替え、タイルの浮きによるエポキシ樹脂注入の工事を行なっています。
天井・手摺壁の外壁塗装やその他鉄部塗装など塗装工事も多くあります。
天井・外壁塗装面の鉄筋爆裂補修やひび割れ補修、Uカットシーリング補修などを行なっております。
タイル面は薬品洗浄を行い高圧洗浄で汚れを落としていきます。
屋上は既存がウレタン防水のため防水工事はトップコートの塗り替えで既存の防水層を保護する方法です。
ウレタン防水は特に痛みがひどくない場合や防水工事を行なってから年数が経っていない場合などトップコートでメンテナンスを行う場合があります。
トップコートの塗り替えは5年に一度行うのが望ましいです。
大規模修繕工事はとても大きな工事なので全ての工事をグレードの高い工事で行えば費用がかなりの高額になってきますが足場がなくてもできる工事や現状の状態が良いものなどはあえて手をつけずに計画を立てて何年後かに行うことで費用の捻出を防ぐことができます。
例えば足場がなくても上がれる屋上や廊下の床などの防水工事は大規模修繕工事の中でも費用の割合が大きいため早急に行わなくても問題がなければ見送ってもいい場所でもあります。
武蔵野市のマンションの大規模修繕工事の費用でお悩みでしたらぜひKOSEIまでご連絡ください!!
KOSEIは西東京市を拠点としている会社ですが武蔵野市のエリアでもマンションやビルの大規模修繕工事のご対応をしております。
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狛江市のお客様よりホームページからお問い合わせを頂き屋上防水工事を行いました。
雨漏りがひどく続いており雨漏りを解決したいということで防水工事の提案を致しました。
建物の形状がとても複雑な建物で雨漏りを特定するには時間と費用を多く要するため屋上防水を全体に行いました。
もともとアルミ製の笠木が取り付けてありましたが雨漏りの原因の一つとして、笠木の隙間から雨水が侵入していることも考えられたので笠木を撤去して塩ビシート防水で収めました。
あえてアルミ笠木を戻さないことでで隙間からの水の侵入を防ぐことができ、点検もしやすくなります。
実際に行った屋上防水工事の工法はウレタン防水と塩ビシート防水の複合防水で行い10年の保証が出る内容で行っております。
このような複雑な形状をしている建物では部分的な補修で雨漏りを特定して止めるということは難しく長く屋上防水を行なっていないため全体的に防水工事を行うことが望ましいです。
また部分的な補修ではすぐに再発する恐れもありメーカーからの保証も認められないので10年以上屋上防水などの工事を行なっていない建物は保証がしっかりと付く内容の工事を行うといいでしょう。
定期的に点検を行うことで未然に雨漏りを防ぐことができますので屋上の防水を一度も行っていないという建物があれば一度点検することをお勧めします。
もちろんKOSEIでは点検・見積りは無料です!!
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マンションやアパートの階段はコンクリートの階段か鉄骨の階段に限られてきます。
通常のメンテナンスではコンクリート階段であればウレタン防水を行うケースが非常に多いと思います。
ウレタン防水は扱いやすい材料になりますが階段の防水に限ってはデメリットが多くなります。
・工事中の通行ができない
・費用を安く抑えることができる。
・色の種類が豊富
タイトルにある「マンション・アパートで長尺シートを階段で使うと効果的」というのは長尺シートには防水性、防滑性、遮音性、磨耗性などシート自体にこれだけの機能が備わっています。
鉄骨階段であればヒールやブーツなどを履いて歩くと音がかなり響いてしまいますが、長尺シートでは遮音性があるのでヒールなどで響く音を和らげてくれます。
耐久性も強くウレタン防水のように磨耗せず長期的にシートの防水性を保つことができます。
ウレタン防水や鉄骨階段では雨の日など滑りやすく転倒してしまうリスクがありますが階段用の長尺シートでは防滑性にも優れているので滑りにくくなっています。
そして何よりもメンテナンスが必要ないということが一番のメリットと言えます。
塗装やウレタン防水では定期的にメンテナンスが必要とされますが長尺シートでは定期的にメンテナンスを行う必要がないのでランニングコストにもとても優れています。
おおよその耐久年数は10年ほどと言われておりますが15年くらい何も問題が出ていないケースもあるので管理次第では長期的に維持することができます。
塗装やウレタン防水に比べると価格帯は高価格になりますが長期的に見た場合、費用の軽減に繋がることになります。
長尺シート自体はメンテナンスが不要になりますが、一番注意しなくてはならないのがシート端部のシーリングです。
シート端部のシーリングを行わないとシートを貼っただけでは隙間ができてしまい水が侵入してしまいシートの浮きや剥がれの原因になります。
シーリングで隙間をしっかりと埋めることが一番重要です。
またシーリングが劣化してくるとシートとシーリングの間に隙間ができやすくなるためシーリングの打替え工事がメンテナンスとして必要になります。
7年~10年程がシーリングのメンテナンスの目安になります。
いかがでしたでしょうか。
アパートやマンションを所有している方で階段の工事を考えている方は長尺シートを貼るととても効果的です。
階段の雰囲気を変えたい・歩く音を静かにしたい方は検討してみるといいでしょう。
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やっと新しい事務所に看板が取り付けられました!
看板が付くと気持ちが引き締まりますね。
今度は1階の商談スペースにカラーシミュレーションが体験出来るスペースを設ける予定です。
駐車場も完備しているのでお車で来られる方も安心してお越しください。
ロゴだけ見てしまうと何をやっている会社かわからないと思いますが、大規模修繕工事・防水工事・塗装工事を行なっている会社です。(笑)
地域の皆様に認知されるように頑張ります!!
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防水工事や大規模修繕工事でご信頼いただいている東京の幸成のブログでは工事の技術もご確認いただけます
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大規模修繕工事で実際に遭遇した事案の修繕の技法やノウハウのご紹介、どのように問題解決を行ったかなども詳しくご紹介しておりますので、任せて安心と評判の当社の技術の判断材料にしていただければ幸いです。
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