
中野区上高田に位置する某マンションでは、長期間の劣化や雨漏りの兆候が見受けられ、防水対策が急務となっていました。今回の報告では、ウレタン樹脂を用いたウレタン塗膜防水施工の事例を、施工前(ビフォー)と施工後(アフター)の対比を中心に詳しく解説します。施工工程における各作業のポイント、使用材料、そして工程ごとの注意点を明確に示し、マンションオーナーや管理組合向けに安心して実施できる施工手法を紹介します。
施工前の段階では、まず現場の状況調査が行われました。
現状確認:屋上の既存防水材は経年劣化により剥離やひび割れが認められ、雨漏りが繰り返されていました。実際の施工現場では、劣化の程度を写真で記録し、『ビフォー』として後の比較対象としました。
環境調査:建物の周囲環境や屋上の配管・機器の位置などを詳細に把握し、施工計画を立てる上で必要な基礎データを取得しました。
安全管理:作業時の足場設置、作業員の安全装備、現場内の危険箇所の確認など、安全対策も万全に講じました。
以下の写真は、施工前の屋上防水面の状態を示しており、劣化状況と細部の損傷(ひび割れや浮き)が明瞭です。
写真: 施工前の屋上防水面(ビフォー)

施工の第一ステップとして、高圧洗浄を行い、表面の汚れや旧防水材の浮き、埃、油分などを一掃しました。
高圧洗浄:最新設備を用いて、150kg圧の水流により広範囲を均一に洗浄。洗浄後は、表面の乾燥状態を十分に確認しました。
下地処理:高圧洗浄後、下地の状態を確認し、劣化部分やひび割れ部に対して補修材を使用し、均一な平滑面を形成しました。下地活性剤の塗布や樹脂ノロ塗布も行い、ウレタン防水の密着性を高めました。
下地処理が完了した後、次の工程として、下地調整とプライマーの塗布を行いました。
下地調整:表面の微細な凹凸を除去し、十分な接着性を確保するための工程です。ここでは、プライマーと合わせて補修材も使用し、均一な面作りを徹底しました。
プライマー塗布:下地にプライマーを塗布することで、ウレタン防水材との一体化を促進しました。また、プライマーは防水効果の持続性にも寄与し、後工程の密着性を保証します。
下地処理とプライマー塗布が完了次第、ウレタン樹脂を用いた防水材の塗布工程に入ります。
第1層の塗布:低粘度のウレタン防水材を均一に塗り広げ、全体に浸透させることによって密着接着面を作りました。ローラーや刷毛を用い、隙間なくのばす技術が求められます。
第2層の塗布:第1層が適切に硬化した後、耐候性や耐摩耗性を向上させるため、第2層を重ね塗りしました。この工程は、ウレタン塗膜防水の特徴でもある、二重防護システムを実現するために極めて重要です。
以下は、ウレタン防水施工における主要な工程の比較表です:
| 工程 | 説明 | 使用材料/工具 |
|---|---|---|
| 高圧洗浄 | 表面の汚れ、旧防水材の浮きを除去 | 高圧洗浄機、ウォータージェット |
| 下地処理 | 劣化部分の補修、均一な面作り | 補修材、樹脂ノロ、下地活性剤 |
| プライマー塗布 | 下地とウレタン防水材の密着促進 | プライマー、ローラー、刷毛 |
| 第1層ウレタン塗布 | 初層として広く均一に塗布 | ウレタン防水材、ローラーまたはスプレー装置 |
| 第2層ウレタン塗布 | 耐候性向上、二重防護システムの形成 | ウレタン防水材(高粘度タイプ)、ローラー |
| トップコート塗布 | 最終保護層として耐候性と美観を付加 | トップコート材、ローラー |
表1: ウレタン防水施工工程の工程比較表
ウレタン防水材の塗布工程後、最終保護と仕上げとしてトップコートの塗布を実施しました。
トップコートの役割:防水層の表面を硬化させ、美観を向上させるとともに、紫外線や風雨からの劣化を防ぐ役割を果たします。
仕上げ作業:施行後は、全体の均一性や仕上がりをチェックし、必要に応じて補正作業を加えました。これにより、耐用年数が延びるとともに、後のメンテナンス作業の軽減にもつながります。
施工完了後、屋上は新たな命を吹き込まれたかのように、しっかりとした防水層と美しい仕上がりを実現しました。
防水性能の向上:施工後の検査では、雨水の侵入が完全に防がれ、従来の劣化現象が一切認められなくなりました。
美観の改善:塗装後の均一な仕上がりと艶感が、建物全体の印象を一新し、マンションの資産価値の向上にも寄与しています。
耐久性の確保:ウレタン防水の特性により、今後10年以上にわたりメンテナンスの頻度が大幅に低減される見込みです。
以下の写真は、施工後の屋上防水状態を撮影した『アフター』の一例です。

図3: 施工後の屋上防水面(アフター)
本施工事例では、徹底した現場調査と厳格な各工程の管理により、ウレタン防水工事の効果が最大限に発揮されました。
工程ごとのポイント
高圧洗浄と下地処理の徹底は、後工程の密着性を左右する重要な要素。
プライマー塗布により、ウレタン防水材との一体化が図られ、耐久性が向上した点は大きな成果と言えます。
二層塗布による防水バリアは、物理的な衝撃や天候変化に耐える耐久性を実現しており、管理組合からも高い評価を得ています。
経済的メリット
初期工事費用は一定水準を超えるものの、長期的なメンテナンス費用の低減、及び建物資産価値の向上という点で、費用対効果に優れていると評価できます。
また、今回の事例では、施工前後の写真による『ビフォー』と『アフター』の明確な対比が、施工の効果を直感的に示すための有力な手法として活用されました。マンションオーナーや管理組合にとって、これらの視覚資料は、投資判断や今後のメンテナンス計画策定に大いに役立つ情報となります。
中野区上高田で実施された本ウレタン防水工事事例は、徹底した下地調整と二層塗布の手法により、耐久性と美観の両面で優れた成果を上げたことが確認されました。
主要な成果
『ビフォー』の状態から大幅な劣化改善
完璧な雨水遮断と耐候性の向上
美観の改善による建物全体の価値向上
将来的効果
長期的なメンテナンス費用の削減
持続的な防水性能の維持による安全性の確保
今後の防水工事においては、今回の施工例を参考に、工程管理と品質確保を徹底することが肝要です。また、事前の徹底した現場調査と、施工後のアフター検査を十分に行うことで、建物の耐久性向上と資産価値の維持に寄与できるでしょう。
以上の内容は、実際の施工現場での検証結果に基づき、各工程の重要性と成功要因を明確に示しています。マンションオーナーや管理組合の皆様には、信頼のおける施工業者を選定し、長期的な視点でのメンテナンス計画を策定する参考資料としてご活用いただければ幸いです.

※ 上記施工前
※ 下記施工後


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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
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お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さを持ち寄り、常に初心の気持ちで日々施工に取り組んでおります。 株式会社幸成の経営理念である、
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都心部の建物における【雨漏り】対策は、従来は外壁足場を組んで、雨漏りの侵入経路である外壁入り口の外部を補修工事する事が一般的です。
ただ、最近弊社にご相談を頂くお客様の中には違うケースも多々見受けられます。
以下、一部の参考事例のご相談内容を記載させて頂きます。
『今後、所有するビルやマンション、工場や倉庫をいつまで所有するかわからない。』
『相続的な問題で、子供たちが相続税を支払いできる難しいし、今後建物を維持する為のコストやオペレーションなどを考慮すると子供に相続させる前に、事前に物件を売却する可能性もあるから、足場を設置するほどの大掛かりな工事費用までは捻出したくない。だが、現実問題としては入居して頂いている店子様やテナント様にご迷惑をお掛けしているのは事実なので、現在の雨漏りがしている状態のままで放置する事は家賃を頂く大家として容認できないし、家賃減額の話にもなりうることは確かなので、この雨漏りは何とかしたい。その為には店子やテナント様と平等に政治的に双方に不利益が出来ないようなお話ができるまともな業者に間に入ってもらいたい。』
『隣接するビル所有者との関係性が悪く、足場を設置する際に敷地を借用する事ができない。』
『隣のビル所有者が変わってから関係性が無くなった為、何処の誰?見たいな方となかなか気軽に話が出来ない。』
『隣ビルが外国企業により買収された為に、そもそも言葉が通じなく、話が難航している。』
『所有者が個人ではなく、企業が購入したために本来の所有者に話が届かない。』
『隣接するビルに入居している飲食店のダクトが建物の横に通っており、その所有権は隣のビル所有者ではなく、入居している店子のテナントにあり、仮にこちらでそのダクトを破損したら器物損害の話になる事を伝えられた』
『以前に雨漏りしている事をお隣のテナントに事前相談したら、関係性が悪かった事もあり、門前払いされた。以前に補修する際も建物の共用部の階段を使用させて頂くに辺り、使用する期間に応じて間接的な費用を請求された。』
などなど、上記例は一部であり、不動産の権利関係や、所有者様の心情なども含めた様々な事情のケースが多数存在します。
同じようなケースで、賃貸で借用されている店子様がずっと雨漏りしている事で家賃の支払いを止めて裁判に発展していったケースも御座いました。
よって、さまざまなケースを仮定した上で、総合的な費用面や、隣接する方が所有される他社様との関係性の兼ね合いや権利関係なども含めて困難なケースが増えており、その打開策を【雨漏りの専門業者】として、過去の事例なども含めてご相談されます。
特に豊島区池袋や新宿区などのような都市密集部では、隣接建物との隙間が狭く足場の設置ができない、または費用対効果を考慮して外壁工事を見送るご相談を多くいただいております。
本記事では、「足場を組めない現場での雨漏り修理」をテーマに、当社が培ってきた「室内から雨漏りを止める高度な技術」について徹底解説いたします。今回の事例は特に、都心部の複雑な建築環境での実績が豊富な当社ならではの施工内容です。
通常の雨漏り補修工事は、建物外壁に足場を設置し、外側から漏水箇所を調査・修繕します。ところが、都心部の密集地では、隣接建物と敷地境界が極めて狭い、足場設置費用が膨大になる、ロープアクセスやブランコ工法が制限される立地、などの制約が存在します。
そのような場合に効果的なのが、室内側から漏水原因を特定し、内部から水の浸入ルートを封鎖する特殊施工法です。この工法は、建物構造の詳しい知見と高度な漏水診断技術を駆使し、土木・建築の専門経験を活かして漏水箇所を室内から直接処置するものです。

立地の難しさ:都心部特有の隣接した建物がそれぞれの所有権で建っている
今回の豊島区池袋の物件は、隣接建物との間にダクトが張り巡らされており、足場の設置が不可でした。さらにロープアクセスを検討したものの、着地場所の確保も難しく、吊元となる屋上は控えが取れない状況であり、外部からの施工手段が困難な環境でした。
室内からの漏水調査・施工対応
こうした条件下で当社が選択するのは、室内にて漏水箇所を直接確認しながら封鎖処置施工を行うアプローチ。具体的には、室内壁・天井のシーリング補修、漏水ルートとなる配管ダクトまわりの防水処理、特殊素材や注入材による隙間処理、などを駆使し、雨水の侵入経路を根本から断ち切ります。
経験豊富な技術力が必須
こうした内側からの施工は、単なる応急処置ではなく建物の構造的把握と漏水メカニズムの精密解析が必要です。実際、当社は西東京市・練馬区・八王子市・武蔵野市の商業ビル・地下空間で同様の不利な条件下での工事実績を多数有しており、確実に止める技術を確立しています。

足場設置費用の大幅削減
都心部の足場は高額になることが多く、経済的負担を下げられることが魅力です。

隣接地の許可を取りづらい場合でも、躊躇なく工事可能である事
入居して頂いている店子様及びテナント様に対してもきちんと対応している。という事のアピールや時間稼ぎ(対応する事で今後の方向性を決定付ける時間を確保できる)などなどの間接的な考えも模索できます。
まずは施工によって雨漏りが止まる事で信頼関係が回復し、今後店子様やテナント様との関係性が良好になります。
それと、今後他の階で同様な雨漏りが発生しても、室内から雨漏りが止まられる。という安心感はお金では買えないものになります。
常に所有者様のオーナー様に寄り添い、問題を一緒に協力的に解決する事が我々の雨漏り対策での一番の課題になります。
ただ、技術的な工事をすればいい。のではなく、入居されているテナント様や店子様、近隣様ときちんとしたコミニケーションを取る事も安心感につながる材料だと思っております。
何か【雨漏り】や【塗装】や【防水】などにお困りな事が御座いましたら、是非西東京を中心に一都三県で塗装、防水を専門で活動している株式会社幸成にお気軽にご相談くださいませ。
今回は、【室内より雨漏りを止める工事】に着目し、工事業者から客観的に第三者として冷静に見える不動産の権利関係や相続、複数の権利者やそれぞれの価値観に基づいて施工事例を上げさせて頂きました。この記事を投稿した事により、日本全国の誰かの何かのお役に立てていれば幸いです。


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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
〒202-0023 東京都西東京市新町5丁目9-15
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株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、豆知識になる塗装工事や防水工事に纏わるコラムや、インスタによる高画質写真を頻繁に投稿しております。
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株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパート・倉庫や工場などの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。
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西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。
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以前、積水ハウス様建築の塗装ぬりかえ工事を施工させて頂いた武蔵野市のお客様よりご紹介頂きましたお客様の外壁塗装を開始致します。
こちらの建物は鉄骨造ALC板の外壁になりますので、鉄骨造のマンションやアパートでの施工実績が無いとリフォームとして直す事は難しいと思います。
こちらでの修繕は、まずひび割れなどの外壁下地補修を施工実施してから、ALCの板毎の間にあるシールを撤去打ち替えします。
ALCは特にこの【シール】部分が雨漏りの要になってきます。
このシール部分を増し打ちすることもありますが、その場合にはシーリングメーカーとの連盟の保証書が発行される事はありません。
シールは基本的に【撤去打ち替え】する事が本来の改修工事で大前提であり、それを施工実施する事が建物にも望ましいです。
ただ、いくら望ましいと言えどお客様にもご予算などかございます。
なので、弊社としては工事が取りたいからとご提案の段階で安く見せる為の最初から手を抜いて端折った増し打ちを提案するのではなく、プロとしての撤去打ち替えをご提案はまずはします。
その上できちんとメリット、デメリットをお伝えして、シール増し打ちなどもご提案させて頂きます。
積水ハウス様や旭化成様、ヘーベルハウス様などの建物は特に鉄骨造の建物が多く、外壁材に優れたalcを採用しております。
その改修工事で重要なのはalcごとの間にあるシーリングであり、塗装塗り替えする際に、そのシールの下地処理をどうするのか?がとても雨漏りに対して重要であります。
更にもう一点、防水部分でも重要な部分もあります。
ヘーベルハウス様や旭化成様、積水ハウス様などの建物で塗装塗り替えをする際に、床の防水はシート系の防水施工させれている事が多いです。
よくお見かけするのは塩ビシートです。
施工の仕様としては、塩ビシート機械的固定工法が施工実施されてます。
こちらの施工もマンションやビルなどの改修工事を施工実施した経験が豊富にないと防水の改修工事をご提案する事は難しい防水部分になります。
先日に板橋区でもあったのですが、雨漏りの調査依頼で頻繁にくるのは外壁塗装を施工実施したけど、陸屋根(下に住居部分がある)の防水工事はトップコートのみ(保護塗料)塗り替えで結論雨漏りした。とお問い合わせを頂きます。
一般的な方は塗装塗り替えばかりにフォーカスを置くので、防水を気にしません。
外壁塗装のぬりかえをメインで施工されている業者様は業界的に防水施工に対しては保証の兼ね合いなどもあるので、弱い部分がある事は現実的にあります。
何故弱いのか?と言うのは、塗装塗り替えは材料の違いだけですが、防水は施工のやり方その物が違います。
塩ビシートやゴムシート、アスファルトなどのシート系の防水と、ウレタン防水やFRP防水や無機質系塗布防水などの塗布防水とは、シートと塗布で全く施工方法が変わります。
防水は施工方法が変わる上に、防水を守る為の塗装(トップコートや保護塗料)が更にあります。
防水はかなりそのあたりがマニアックです。
塗料の違いだけで無く、施工の仕方も違うので、町場の外壁塗装専門で行っている所はバルコニーや屋上防水を保証の兼ね合いで最初から提案しない事を多く見受けられます。
鉄骨造の建物は特にこの防水が更に複雑です。
ハウスメーカー様で有名なヘーベルハウス様や旭化成様、積水ハウス様などの建物の床の防水はシート系の防水施工なので、普通の塗装塗替え工事業者じゃ経験が不足しており、防水改修する事は不可能です。
我々見たいな大規模な屋上防水や、塩ビシート、シート系の防水改修工事実績が豊富で無いと難しいと思われます。
今回の八王子K様邸の塗装塗替え工事においてシールは撤去打ち替えで行い、床の防水部分であるシート部分も防水施工をします。
的確な施工を的確な内容で施工する事で建物も長く持たせる事が出来ると思っておりますので、お客様には安心して過ごしてもらいたいと思います。
今回、ご紹介頂いたお客様のお母様の実家を施工するので、【最後の塗替え】とお伝え頂きましたので、尚更きちんとした工事をご提案させて頂き、後悔の無い工事をK様にご提供させ頂きたいと思います。
塗装はガラが多く入った【多彩吹き】という塗装なので、仕上がりも楽しみです。
以前、ハウスメーカー様外壁塗装改修工事の施工事例もブログに掲載しておりますので、お時間がございましたら見て見てください。
それでは引き続き、安全作業にて取り掛からせて頂きます。
追伸、こちら電気の引込み部分にキチンと高圧電線の防護官も東京電力にて設置しております。ご近所様に対しても同様の事を実施させて頂きましたので、安心頂けるかと思います。
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先日ご依頼承りました、久米川のハウスメーカー様の建築の建物の外壁改修工事が完了いたしました。
鉄骨造ALCの建物の改修工事ですので、マンションやアパートを頻繁に大規模修繕の改修工事を施工実施する弊社にはハウスメーカー塗替えの施工実績も豊富にあり、お客様がお問合せからご依頼頂くまで終始ご安心頂く中で更に工夫したご提案をさせて頂きました。
内容と致しましては、同じような見た目と中身の工事施工内容で3分の1のコストダウンを実施させて頂きました。
その金額は300万のコストダウンです。
ただ、手抜きをしてコストダウンをしたのではなく、中身のある工事を施工実施させて頂きながらのコストダウンなので手抜きとは意味も中身も全てが違います。

施工内容は下地補修工事、シーリング打ち替え工事、外壁塗装工事、外壁塗装には多彩吹きを採用し、完全な見た目を形成しました。

その他といえば、やはり防水工事です。
元々は塩ビシート防水工事でしたが、別の防水工事にてご提案し、完璧なコストダウンを図らせて頂き、オーナー様も大喜びして頂きました。
バルコニーの防水工事だけでなく、ルーフバルコニーもありましたし、屋上防水もありました。
全ての施工場所、施工部位で安心で自信のある、こだわりのある塗装工事と防水工事を施工実施させて頂きました。
株式会社幸成と致しましても、自信のある施工をご提供できた事は誇らしいですし、間違いない施工なので自身もあります。
今後アフターメンテナンスなどで定期的にお客様に合うと思いますが、その際にも『まだまだ綺麗だね。』って言ってもらえる自信もあるので、その時のお客様のお顔を見れる事が今の引き渡し段階でもとても楽しみです。(まだ実際にその年月は経ってませんが自信あります)
この後にも続いて同じ外壁塗装の多彩吹きを施工実施する事が決まっております。
同じようなハウスメーカー様からの御提案お見積りで費用面含めて悩んでいたお客様がいらっしゃいます。
こちらのお客様は福生市のハウスメーカー建築のお客様で以前、弊社にて施工実施させて頂いたお客様になります。
そのOBのお客様より御紹介頂いた八王子のお客様が弊社に外壁改修工事をご発注頂けるとの事ですので、ご紹介頂いたお客様に絶対に恥じる事ない工事をこの後に連続施工実施させて頂きたいと思います。
良い仕事が実際に御提案から含めて、現場にて施工実施出来るととてもとても嬉しい事です。
今後も精一杯拘りのある誠実で確実な塗装工事と防水工事を施工実施していきたいと思います。今後も宜しくお願い致します。

※ ビフォー、アフターの写真ですが、施工前は施工場所の目地のシーリング部分がわかるように拡大写真にしております。
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10年前に塩ビシート防水にて弊社にて施工実施させて頂きました。次の防水工事の改修はコストダウンを図る為に、ウレタン塗膜防水にて施工実施します。
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今回点検したマンションは【鉄骨造ALC(蒸圧軽量気泡コンクリート)】を外壁材に採用した集合住宅です。7年前に当社が『超高弾性塗料』を用いた外壁塗装工事を施工し、併せて【バルコニー防水】や【シーリング更新】を実施しました。
▼ 主な点検目的:
経年変化に伴う塗膜の伸縮性能評価
ALC板の目地シーリング劣化状況の確認
雨水浸入リスクの再診断

当マンションで採用した『超高弾性塗料』は、通常塗膜の600倍の伸縮性を実現する特殊樹脂配合品です。ALC外壁に最適な理由を3点解説します:
【1. 温度変化への追従性】
ALC板は季節による【熱膨張率0.08mm/m℃】という特性を持ちます。冬季の収縮時に発生する【0.5mm級の微細クラック】を、塗膜が自律的に追従して封鎖します。
【2. 耐候性強化設計】
紫外線分解抵抗値【△E3.0以下】を達成。7年経過後も色褪せが少なく、塗膜厚さ【150μm】を維持していることを超音波膜厚計で確認しました。
【3. 経済的メンテナンス】
従来の5年周期塗装を【8~10年周期】に延長可能。今回の点検では、塗膜の引張試験で【320%伸長率】を記録し、依然として基準値(JIS K 5600)を上回る性能を保持していました。
ALC造建築物の耐久性向上には、『部分補修』ではなく【体系的なメンテナンス計画】が不可欠です。特に注意すべき3要素:
『下地補修の重要性』
ALC板の【中性化深さ】をドリル粉採取法で測定(平均2.1mm)
補修不要基準【3.0mm未満】をクリアしていることを確認
局部的な【爆裂】箇所にはエポキシ樹脂注入を実施
【ALC目地シーリングの役割】
接合部の可動量【±15%】に対応するシーリング材を選定
経年劣化で確認された【コーキングの剥離現象】には、ウレタン系シーリング材の打ち替えを提案
シーリング幅計算式:W = (100×ΔL) / ε
(ΔL:変位量、ε:許容ひずみ率)
『防水層の多重防御』
バルコニー部に【ウレタン防水】の施工を実施
▼ 外壁部
2階南面で【塗膜のチョーキング現象】(白亜化)を微量確認
→ 高圧洗浄+スポット補修塗装を推奨
玄関ポーチ上部に【毛細管現象】による湿潤痕
→ シーリング更新と【カップリングジョイント】設置を提案
▼ バルコニー部
手すり取付部から【シーリングの断続的剥離】を発見
→ 既存材除去後、『変位追従型シーリング』で再施工
排水口周辺に【ポップアウト】2箇所を確認
→ 補修用ALCパッチ(JIS A 5417準拠)で修復
当マンションの特性を踏まえた維持管理戦略:
【1. モニタリング体制】
赤外線サーモグラフィ検査を【2年毎】に実施
シーリングの伸縮率変化を『ゴム硬度計(タイプA)』で追跡
【2. 補修スケジュール】
15年目:外壁塗膜の全面洗浄、ALC目地シーリングの打ち替え、『超高弾性塗料』の再塗装
【3. コスト最適化手法】
部分補修費を【修繕積立金】で賄う
今回の点検で改めて確認されたのは、『材料選定』『施工精度』【定期点検】の三位一体が建物寿命を決めるという事実です。
特に【伸縮対応塗料】と『可動目地シーリング』の組み合わせは、ALC外壁の【微細クラック制御】に絶大な効果を発揮します。
今後も「予防的メンテナンス」の思想に基づき、お客様資産の価値維持に貢献してまいります。

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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
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お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さを持ち寄り、常に初心の気持ちで日々施工に取り組んでおります。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパート・倉庫や工場などの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。
当ホームページより、マンション・ビル・倉庫や工場の所有者様、アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。
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雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
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