皆さまこんにちは。
西東京市を拠点に防水・塗装工事を専門とする【株式会社幸成】です。
今回は【練馬区豊玉】に所在する『Kマンション』の管理組合様よりご依頼いただいた【屋上防水改修工事】の施工事例をご紹介いたします。
本工事は、建物の長寿命化と雨漏りリスクを未然に防ぐことを目的として、計画的な防水改修工事を実施いたしました。ビフォー・アフターの違いが一目で分かる内容となっておりますので、ぜひご覧ください。
ご依頼いただいた『Kマンション』は、築30年を超える鉄筋コンクリート造の分譲マンションです。
屋上の既存防水は【アスファルト防水工法】の上に【保護モルタル】を打設した構造でした。
管理組合様より「屋上からの漏水が不安」「防水性能の維持管理をしっかりとしたい」とのご相談を受け、まずは現地調査を実施。
調査の結果、以下のような問題が判明しました:
モルタル表面に【ひび割れ】や【浮き】が多発
雨天後に水溜まりが残る箇所が多数あり【排水勾配不良】が懸念
一部に施工された【簡易防水層】(密着工法のような不適切なウレタン塗布)が劣化し、剥離・膨れが発生
架台廻りに設置されていた【プラスチック製の配管カバー】が防水層を阻害
こうした状況から、既存の防水層の再利用は困難と判断。根本的な改修が必要と診断いたしました。
今回採用したのは【ウレタン通気緩衝工法】です。
この工法は、既存下地に含まれる水分を通気層から逃がしながら施工できるため、以下のような条件に非常に適しています:
保護モルタルの【含水率が高い場合】
膨れや剥がれのリスクが高い【密着施工跡が残る下地】
今後も【定期的な塗り重ね(積層)】によってメンテナンスを行いたいケース
『ウレタン通気緩衝工法』は、防水性能の高さだけでなく、後年のメンテナンス性にも優れており、マンション管理組合様にとってコストパフォーマンスに優れた選択肢です。
工事はまず、既存の不適切な防水層と付帯物の『完全撤去』から始まりました。
密着されていた不適切なウレタン防水層を完全撤去
【プラスチック製配管カバー】は、防水層との相性が悪いため全て撤去処分
後に現れた下地の段差やクラックを【カチオン系モルタル】にて平滑に下地調整・成型
下地の成型は、防水層の『密着』と『通気層形成』を適切に行うために非常に重要な工程です。
特に架台廻りやパラペット際など、水分が溜まりやすく膨れやすい部位には、下地の不陸調整を入念に行いました。
【下地プライマー塗布】
通気緩衝シートの密着性を確保するため、全体に下地プライマーを塗布。
【通気緩衝シート貼り付け】
通気層を確保するための専用シートを張り込み、ジョイント部を丁寧にシール処理。
※パラペット天端や取り合い部にはメッシュシート併用。
【脱気筒の設置】
シート下の湿気や水蒸気を排出するための『脱気筒』を数箇所設置。これにより防水層内の膨れを防止します。
【ウレタン防水(主剤)2層塗布】
通気緩衝シート上に、ウレタン主剤を2回塗りして防水膜を形成。
均一な厚み(3.0mm以上)を確保し、耐久性を高めます。
【トップコート塗布】
紫外線や風雨からウレタン層を守るため、耐候性に優れたトップコートを塗布。
《ビフォー》
ひび割れた保護モルタル
簡易な防水層の剥離
膨れや水たまりが目立つ状態

《アフター》
フラットかつ美しいウレタン防水層
通気緩衝工法による膨れ対策完了
明るいグレーのトップコートで見た目も一新
脱気筒による定常換気が可能となり、内部の水分を排出
写真で比較しても一目瞭然の変化があり、管理組合様からも「想像以上に綺麗になった」と大変ご満足のお声をいただきました。

弊社【株式会社幸成】では、練馬区を中心に以下の地域でも【ウレタン通気緩衝工法】による施工実績がございます。
【東京都中野区上高田】集合住宅 屋上防水
【練馬区石神井町】3階建てビル 屋上防水改修
【西東京市ひばりが丘】アパート 防水+遮熱塗装
【杉並区永福】外壁・屋上同時改修工事
【武蔵野市吉祥寺本町】屋上防水・ルーフバルコニー改修
いずれも、事前の現地診断と適切な工法選定によって、雨漏りや防水不良のリスクを未然に防ぎ、長期的な資産保全に貢献しております。
今回の『Kマンション屋上防水改修工事』では、下地の状況に合わせた最適な工法を選定し、確実な施工を通じて建物の価値を維持・向上させることができました。
【ウレタン通気緩衝工法】は、高含水率の下地にも対応可能、長期的なメンテナンス性に優れる、膨れ防止・防水性能ともに高水準といった特徴を持ち、マンションやビルの屋上改修において非常に有効な工法です。
弊社【株式会社幸成】では、建物診断・防水改修・シーリング・外壁塗装をワンストップで対応しております。
練馬区・西東京市・三鷹市・武蔵野市・西東京市をはじめとしたエリアで多数の実績がございます。
現地調査・ご相談は【無料】です。
ご不安な点がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
お問合せ先:0120-966-128
会社情報:https://nm-kosei.com
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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
〒202-0023 東京都西東京市新町5丁目9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
【FAX】 042-238-9158
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(画像添付の容量が大きい場合には、こちらをクリックもしくはメールアドレスのコピーが便利です)
info@nm-kosei.com をコピーでお願い致します。
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株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、豆知識になる塗装工事や防水工事に纏わるコラムや、インスタによる高画質写真を頻繁に投稿しております。
お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さを持ち寄り、常に初心の気持ちで日々施工に取り組んでおります。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパート・倉庫や工場などの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。
当ホームページより、マンション・ビル・倉庫や工場の所有者様、アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。
【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。
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建物の美観や耐久性を維持するうえで欠かせないのが【外壁塗装】や【主要構造部の塗装改修工事】です。特に、鉄部・木部・庇・雨樋・手摺・笠木・屋根などの主要部は、風雨や紫外線、排気ガスなどによる劣化が早く進みやすい箇所であり、定期的な改修が求められます。
今回は、実際に行った塗装改修工事の施工事例と、その具体的な効果について解説いたします。

外壁塗装の主な目的は以下の通りです。
防水性の向上:雨水や湿気の侵入を防ぐことで、躯体の腐食や内部結露を防止
耐候性の強化:紫外線や温度差による劣化を抑制
美観の回復:色あせや汚れ、ひび割れの補修によって外観の印象を一新
資産価値の維持:建物の状態を良好に保つことで売却時や賃貸時の評価が高まる
これらの効果により、外壁塗装は単なる「見た目の改善」ではなく、建物を長く安心して使用するための【予防保全策】とも言えます。

【施工概要】
築20年を迎える4階建てのRC造マンションにて、外壁のひび割れや鉄部の腐食が目立ち始め、オーナー様より全面塗装改修工事のご依頼をいただきました。
【施工内容】
クラック補修(Uカットシーリング+フィラー処理)
外壁高圧洗浄、下地調整
下塗り+中塗り+上塗り(ラジカル制御型シリコン塗料)
鉄部(階段手摺、玄関扉、非常階段)のケレン+錆止め+ウレタン塗装
屋根庇・笠木部分の防水補修兼塗装仕上げ
【効果と反響】
施工後は建物全体が明るい印象となり、入居者様や近隣からも「新築のようだ」と高評価をいただきました。特に鉄部の腐食進行が止まり、安心感につながったとのお声を多数頂戴しました。

【施工概要】
屋根・外壁ともに一度もメンテナンスを行っていなかった住宅にて、塗膜の剥がれや雨染みが確認されたことから全面改修を実施。
【施工内容】
外壁サイディングの目地シーリング打ち替え
外壁:ラジカル制御型塗料を使用し、3工程塗装
軒天・雨樋・破風板:弱溶剤ウレタンで2回塗り
屋根:遮熱シリコン塗料にて塗装(夏場の室温対策を兼ねる)
【効果と反響】
外壁の色味をガラッと変えたことで印象が一新。加えて、屋根の遮熱塗料の効果により「2階の暑さがやわらいだ」とお喜びいただけました。塗装改修により、防水・遮熱・耐候性のすべてにおいてグレードアップを実現しました。

塗装改修工事には、単に塗料を塗るだけではなく、以下のような重要なステップがあります。
下地処理の徹底:高圧洗浄やケレン作業、クラック処理など、塗装前の工程が塗膜の耐久性に直結します。
塗料の選定:建物の素材や使用環境に合わせた適切な塗料を選ぶことが重要です。
付帯部の処理:雨樋や破風、庇などの細部もきちんと塗装することで全体の耐久性と美観が保たれます。
施工後の点検と保証:工事完了後の点検やアフターサービスがしっかりしている業者を選ぶことも大切です。

外壁や主要構造部分の塗装改修工事は、「建物の老化を食い止める」いわばアンチエイジングのような役割を果たします。定期的なメンテナンスにより、大きな修繕費用を未然に防ぐだけでなく、入居者や住まい手の満足度も向上します。
弊社【株式会社幸成】では、施工前の建物診断から、最適な仕様のご提案、安心のアフターケアまで一貫して対応しております。西東京市を中心に、三鷹市・武蔵野市・練馬区・杉並区・小平市など幅広いエリアで実績多数。お気軽にご相談ください。

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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
〒202-0023 東京都西東京市新町5丁目9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
【FAX】 042-238-9158
【メールアドレス】 メールでのお問合せはこちらをクリック
(画像添付の容量が大きい場合には、こちらをクリックもしくはメールアドレスのコピーが便利です)
info@nm-kosei.com をコピーでお願い致します。
【お問合せフォーム】 https://nm-kosei.com/contact>
株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、豆知識になる塗装工事や防水工事に纏わるコラムや、インスタによる高画質写真を頻繁に投稿しております。
お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さを持ち寄り、常に初心の気持ちで日々施工に取り組んでおります。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパート・倉庫や工場などの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。
当ホームページより、マンション・ビル・倉庫や工場の所有者様、アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。
【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。
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【外壁のひび割れ】や【雨漏り】が気になるマンションオーナー様にとって、建物全体のメンテナンスを見直すタイミング、それが『大規模修繕工事』です。

今回ご相談をいただいたのは、東京都杉並区和泉にあるマンションのオーナー様。
10年前に弊社『株式会社幸成』で【屋上防水工事】を施工させていただいたお客様から、10年目のアフター点検のご依頼をいただいた際に、建物全体の劣化についてもご相談がありました。
【外壁にひび割れが増えてきた…】
オーナー様からのご相談内容は以下のとおりです。
『外壁にひび割れが増えてきて目立つようになってきた』
『塗装工事は今まで一度もしておらず、そろそろやらなきゃと考えていた』
『最近、外壁からの雨漏りのような症状もあるので心配』
このようなご不安のお声は、築20年〜30年を迎えるマンションのオーナー様からよくお聞きします。

【屋上防水から10年、今が見直しのタイミング】
こちらの建物は、10年前に弊社にて【屋上ウレタン防水工事】を施工させていただいた実績がございます。
当時は『屋上からの雨漏り』のご相談で、防水層の膨れや亀裂を確認した結果、ウレタン密着工法での防水施工を行いました。
それから10年。
私たちは施工保証に基づき、定期的なアフターメンテナンスをご提案しており、今回の点検もその一環でした。

このアフター点検時に、建物全体の外観や共用部の劣化状況、ひび割れ、シーリングの劣化、防水層の状態、鉄部のサビなども合わせて総合的に確認し、『今こそ大規模修繕工事が必要なタイミング』だと診断いたしました。
【大規模修繕工事とは?】
【大規模修繕工事】とは、建物の寿命を延ばし、快適で安全な住環境を維持するために、計画的に行われる建物全体の改修工事のことです。
主な工事内容は以下の通りです:
【外壁補修工事】
→ 外壁のひび割れや欠損を補修。『Vカット工法』や『エポキシ注入工法』など、ひび割れの幅や深さ、挙動の有無に応じて選定。
【シーリング工事】
→ 窓まわりやパネル目地にある『シーリング材』の打ち替え・増し打ち工事。特に外壁からの雨漏り対策には欠かせません。
【外壁塗装工事】
→ 経年劣化した塗膜を除去し、新たに防水性・耐候性の高い塗料で塗装します。見た目の美観だけでなく、建物保護のために重要な工事です。

【屋上・バルコニー防水工事】
→ 10年前に施工した屋上防水も含め、今回点検した上で必要な箇所には【トップコートの更新】や【保護塗料2回塗り】などのメンテナンスをご提案。
【鉄部塗装工事】
→ 手すり、階段、扉枠などの鉄部には『サビ止め処理』と『耐候性塗装』を行い、構造部の腐食を防止します。

【共用部床の長尺シート工事】
→ 廊下や階段に【防滑性・耐久性】の高い長尺シートを敷設することで、安全性と清掃性を向上。
【給排水管更新・補修工事】
→ 必要に応じて、配管の補修や更新もご提案。漏水リスクを未然に防ぐ大切なポイントです。
【ひび割れは放置厳禁】
今回オーナー様が一番気にされていたのは『外壁のひび割れ』です。
特に構造部にかかるひび割れや、挙動(動き)があるクラックは、雨水の侵入路となり、【雨漏り】【鉄筋の腐食】【塗膜の剥離】といった深刻なダメージを引き起こす要因になります。
弊社では、0.3㎜以上の構造クラックには【エポキシ樹脂低圧注入工法】や【Uカットシーリング工法】を使い分けて、【雨漏り補修のプロ】として、確実な止水処理を行っております。
【『診断』が全てのスタートです】
大規模修繕工事において重要なのは、工事を始める前の正確な『診断』です。
弊社では以下のような多角的な診断を行います:
【建物外観・近接目視調査】
【打診棒による浮き確認】
【クラックスケール測定】
【サーモグラフィー診断】
【ドローン調査】
【過去の施工記録確認】
『見える範囲』だけでなく、【見えない部分】にも目を向け、建物の“健康状態”を把握した上で、最適な修繕計画を立てるのが私たちの強みです。

【信頼と実績の積み重ね】
10年前に屋上防水をご依頼いただき、今回10年後にまたご相談いただけたこと、これは本当に嬉しく、誇りに思えるご縁です。
『10年後も変わらず相談できる会社でありたい』
この想いを胸に、私たちは点検・調査・施工・アフター管理まで、責任を持って対応しております。
【杉並区での施工実績も豊富】
杉並区和泉をはじめ、周辺地域でのマンション修繕工事も多数対応しており、
【杉並区高円寺南】
【杉並区成田東】
【杉並区方南】
【中野区本町】
【渋谷区笹塚】
【世田谷区北沢】
などでも、実際の修繕・防水工事を行ってまいりました。
『地元密着』だからこそ、エリア特有の気候・環境を踏まえた最適な施工をご提供いたします。
【まとめ:劣化のサインを見逃さずに】
今回のように、
外壁にひび割れが出てきた
雨漏りのような症状がある
一度も塗装したことがない
これらは【大規模修繕のサイン】です。
見た目が気になり始めた頃が、“建物からの声”だと私たちは考えます。
その声に耳を傾け、計画的に修繕を行うことで、資産価値を維持し、居住者様の安心と快適な生活を守ることができます。
ご所有の建物について気になる症状があれば、まずはお気軽にご相談ください。
【株式会社幸成】では、杉並区をはじめとする東京都内・埼玉・神奈川・千葉エリアにて、無料点検・現地調査を実施中です。
【フリーダイヤル】0120-966-128
【ホームページ】株式会社幸成|外壁塗装・防水工事
『10年先の安心』のために、今、できることを一緒に考えてみませんか?
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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
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建物の外壁塗装や防水工事における『ひび割れ』は、日常的に目にする劣化症状のひとつですが、見逃してはならないのが【構造部分に発生するひび割れ】です。
意外と見過ごされがちですが、この部分のひび割れは、建物の耐久性や安全性に直結する重要な問題となるケースもあります。
まず、『構造部』とは何かを簡単にご説明します。
これらはすべて、建物を支える主要構造体です。
そのため、構造部に発生するクラック(ひび割れ)は、意匠上の問題では済まされず、場合によっては重大な劣化や事故につながる可能性があります。
ひび割れは、その幅や深さによって分類され、補修方法も変わります。
特に補修の分岐点として用いられる基準が『0.3㎜』です。
今回のブログでは、この0.3㎜以上のひび割れ、いわゆる【構造クラック】に対して、どのような補修方法を選定するべきかを詳しくご紹介します。

構造クラックの補修方法を選定する上で重要なのが『クラックに挙動があるかどうか』という点です。
この“挙動”とは、クラック部分が季節変化や荷重の変化などによって、開いたり閉じたりする動きのことです。
この方法は、ひび割れ内部に専用の低粘度エポキシ樹脂を注入することで、クラックを構造的に一体化させる手法です。
挙動がないため、しっかりと硬化させてコンクリート同士を“くっつける”イメージで補修を行います。

この方法では、ひび割れの上からV字またはU字にコンクリートをカットし、その切り込みにプライマーとシーリング材を充填して対応します。
この際に用いられるシーリング材は、柔軟性を持ち、挙動に追従できる特性があるため、動く可能性のあるひび割れにも対応可能です。
また、構造クラックの補修でよく見落とされるのが【コールドジョイント】です。
『コールドジョイント』とは、コンクリートを複数回に分けて打設した際に生じる“打継ぎ目”のこと。
この部分は、新旧コンクリートが完全に一体化せず、隙間や接着不良が起きやすいため、水の侵入経路となりやすく、【雨漏り】や【内部鉄筋の腐食】の要因にもなります。
このような部分の処理には、適正な下地処理とともに、低圧注入工法や止水材の使用など、状況に応じた対応が必要です。
構造クラックが起点となって、内部への水の浸入=【雨漏り】が発生するケースも多くあります。
特に、
こうした箇所では、施工時の処理が不十分であると、わずかなひび割れでも水分の浸入を許してしまいます。

構造部分のひび割れは、放置してしまうと躯体そのものの耐久性や耐震性に影響を及ぼすことがあります。
しかし、適切な診断と補修方法を選定すれば、建物の寿命を大きく伸ばすことができます。
特に弊社では、ひび割れ調査においては
など、慎重に調査を行い、【最も適した補修方法】をご提案しております。
【構造クラック】は、見た目では大きな損傷に見えなくとも、建物の耐久性や安全性に大きく関わる要注意ポイントです。
こうした知識と技術をもとに、弊社では安全で確実な施工をご提供しております。
このような構造クラックの補修する機会があるのは戸建てだと、『インスペクション』を受けて補修工事を検討されてお問合せを頂くケースが多いです。
建物のクラックでお困りの方は、ぜひ一度【株式会社幸成】へご相談ください。

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1987年6月設立:創業38年の歴史
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屋上の防水層は、建物の寿命や居住環境の快適さを大きく左右する重要な部分です。ひとたび劣化が進行すると、雨漏りや内部構造の腐食など、目に見えないところで深刻な影響が広がる可能性があります。それにもかかわらず、「いつ工事すべきか分からない」「工事の流れが不安」と感じている方は少なくありません。
特に管理組合や建物オーナーにとっては、工事内容を正しく把握し、入居者や利用者に安心してもらうことが求められます。そこで今回は、屋上防水の改修工事を検討される皆さまに向けて、実際の工程や注意点を分かりやすく整理しました。
大切な建物を長く安心して使っていただくために、ぜひ改修前に確認していただきたい内容です。
屋上防水改修が必要となるきっかけとタイミング
屋上の防水層は常に雨風や紫外線にさらされており、年月とともに徐々に劣化していきます。見た目に異常がなくても、内部で防水性能が低下していることもあるため、改修の適切なタイミングを見極めることが大切です。
防水層の寿命目安と劣化サイン
一般的にウレタンやシート防水などの防水層は、10~15年程度で性能が落ち始めると言われています。特に、経年による硬化やひび割れ、塗膜の色褪せや剥がれが見られた場合には、防水機能が低下している可能性が高いです。また、シート防水では継ぎ目の剥離や浮きも注意すべきサインとなります。

初期的なひび割れ・膨れの発見方法
早期の劣化症状としては、屋上表面の小さなひび割れや膨れが挙げられます。特に晴天時に表面が乾いた状態で観察すると、細かいクラックや波打つような膨れが確認しやすくなります。これらは水分や空気が内部に侵入している兆候で、見逃すと雨漏りの原因になります。
雨漏りリスクと建物への長期的影響
防水層の劣化を放置すると、やがては屋上から雨水が侵入し、室内の天井や壁にシミやカビが発生するおそれがあります。また、鉄骨や配管など構造部にまで水分が達すると、錆びや腐食が進行し、建物全体の耐久性にも影響を及ぼします。そのため、明確な不具合が見られない段階でも、築10年を超えるタイミングで一度点検を行い、必要に応じて改修を検討することが望ましいです。
メインの屋上防水工法とそれぞれの特徴
屋上防水の改修工事では、既存の状態や建物の構造に応じて、いくつかの工法から最適なものを選ぶことが大切です。それぞれに長所と適応条件があり、誤った選定をしてしまうと、十分な効果が得られなかったり、早期劣化を招くおそれがあります。
ウレタン防水(密着/通気緩衝工法)
液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成するのがウレタン防水です。密着工法は下地に直接塗布する方法で、比較的低コストですが、下地の状態に影響されやすいという側面があります。一方で通気緩衝工法は、湿気を逃すシートを下に敷くことで、膨れなどのトラブルを防ぐ工夫がされています。施工性に優れ、複雑な形状にも対応可能です。

塩ビシート防水(機械固定工法)
あらかじめ製造された塩化ビニールのシートを専用の固定金具で取り付ける方法です。下地との接着が不要なため、既存防水層の影響を受けにくく、劣化しにくいのが特徴です。紫外線や熱にも強く、10年以上の耐久性を期待できます。下地の状態が悪い建物や、建物の動きが大きい場所に適しています。

アスファルトシート防水(トーチ工法)
アスファルトを含浸させたシートをトーチバーナーで加熱しながら溶着する工法です。耐久性が高く、機械的な強度にも優れていますが、火気を使用するため周囲の安全対策が必要です。施工中の臭いが気になる場合もあり、使用環境を選びます。
FRP防水との比較と使い分けポイント
ガラス繊維で補強した樹脂を使うFRP防水は、高い強度と防水性を持ち、戸建て住宅のバルコニーなどでよく使われます。ただし、広い面積にはコストがかかりやすく、伸縮性に乏しいため、動きのある構造には不向きです。屋上全体の防水には、上記のような塗膜型やシート型工法が適していることが多いです。
改修工事における標準的な工程と留意点
屋上防水の改修工事では、工程ごとに明確な手順と品質管理が求められます。現場の状況や選定された工法により若干の違いはありますが、基本となる流れを把握しておくことで、安心して工事を進めることができます。
現地調査と雨漏り診断の重要性
最初に行うのが、既存防水層や下地の状態を確認する現地調査です。目視に加え、散水やサーモグラフィーを使った診断によって、雨漏りの原因や下地の傷み具合を特定します。この段階で正確な情報を得ることが、工法選定や工事範囲の見極めに直結します。
撤去か重ね貼り(かぶせ工法)か選ぶ基準
現地調査の結果を踏まえ、既存の防水層を撤去して新たに施工するか、既存層の上に重ねて施工するかを判断します。かぶせ工法は撤去の手間がなく、廃材も少なく済むため、コストと工期を抑えられる一方、下地の損傷が大きい場合は全面撤去が必要になります。
下地処理としての清掃・プライマー塗布
施工に入る前に、下地の清掃と乾燥を徹底します。ゴミや油分、水分が残っていると防水材の密着性が損なわれるため、見えない部分でも丁寧な下処理が重要です。その後、プライマーと呼ばれる下地強化材を塗布し、防水材がしっかり接着する土台を作ります。

工法別の防水材施工手順
選定された工法に応じて、防水層の施工を行います。ウレタン防水の場合は数回に分けて塗布を重ね、十分な膜厚を確保します。塩ビシートやアスファルトシートの場合は、専用の固定具やバーナーを使って正確に敷設し、接合部をしっかり処理します。
ドレン改修・脱気筒設置など付帯工事
屋上には排水口(ドレン)や内部からの湿気を逃す脱気筒など、さまざまな付帯設備があります。防水改修時にはこれらの部材も一緒に交換・補修を行い、全体の耐久性と安全性を高めることが欠かせません。
トップコートや保護塗料の仕上げ塗布
防水層を保護し、紫外線や雨水による劣化を防ぐため、トップコートを最終的に塗布します。これにより美観も整い、施工後のメンテナンス性も向上します。
最終チェックと保証書の発行
工事完了後は、施工部分の状態を細かく点検し、塗り残しや浮きなどの不備がないか確認します。その上で保証書を発行し、必要に応じて今後の点検スケジュールもご案内します。信頼できる施工かどうかは、このような対応にも表れます。
かぶせ工法の利点と注意点
屋上防水の改修では、既存の防水層を撤去せずに上から新たな防水材を施工する「かぶせ工法」が選ばれることがあります。効率的な工法として注目される一方で、適切に選定されなければ十分な効果を発揮できないこともあるため、メリットと留意点を正しく理解することが重要です。

工期短縮・費用削減につながる理由
かぶせ工法の最大の魅力は、既存防水層の撤去が不要な点です。これにより作業量が減るだけでなく、騒音や粉塵の発生を抑えられ、近隣や建物利用者への影響も軽減されます。廃材処分費も削減できるため、全体的な工事費用も抑えやすくなります。工期が短くなる点も、店舗や施設が営業中の場合などに大きな利点です。
下地状態や建物構造との相性確認
一方で、すべての屋上にかぶせ工法が適しているわけではありません。下地に著しい劣化や水分が含まれている場合は、上から施工しても内部に問題が残り、後々トラブルの原因となる可能性があります。特にひび割れが多いコンクリート面や、膨れが広がっている既存防水層は注意が必要です。
また、建物の構造にもよりますが、防水層を重ねることで重量が増加し、屋上にかかる負荷が増える場合があります。そのため、事前の現地調査で下地の強度や含水率、構造の耐久性などを丁寧に確認する必要があります。
事前調査に基づく適切な工法選定が不可欠
かぶせ工法を選ぶ際に重要なのは、経験に基づいた的確な判断です。見た目がきれいな状態でも内部に湿気が溜まっていることがあり、通気緩衝工法を選ぶべきケースもあります。調査を怠ると、せっかく施工しても数年で膨れや剥がれが発生してしまう恐れがあります。
信頼できる施工会社であれば、散水試験や含水調査などを通じて、現状を細かく把握し、最適な工法を提案してくれます。結果として、初期費用を抑えるだけでなく、長期間にわたって安心できる防水性を実現できるのです。
株式会社幸成における屋上防水の改修工事
屋上防水改修は、建物の寿命を守る上で決して妥協できない工事のひとつです。そのため、確かな施工技術と責任ある体制が求められます。私たちは「自社施工で最後まで責任を持つ」という姿勢を徹底し、これまで多くの建物の改修に携わってきました。
下請けを使わない、すべて自社での施工体制
現場には私たち自身の職人が伺い、調査から施工、仕上げまでを一貫して担当します。中間に業者が介在しないことで、現場の状況を最もよく理解した職人が対応できるため、判断の速さと作業の精度に違いが出ます。また、お客様との意思疎通もスムーズで、安心して任せていただける体制を整えています。
費用を抑えつつ、質の高い施工を実現
自社で直接工事を行うことで、いわゆる「中間マージン」が発生せず、同じ品質でも相場よりも2~3割ほど安く工事ができるケースが多くあります。見積もり時には工事内容を丁寧にご説明し、費用の透明性にもこだわっています。
最長10年保証と定期点検で、工事後も見守る体制
施工後の安心も大切に考えています。改修工事が完了したあとには、最長10年の保証をお付けし、1年、3年、5年、7年、10年(工事内容ごとに変わる)と定期的な点検を行う体制を整えています。長い目で見て、安心して建物を維持していただけるようにサポートいたします。
地域密着で、すぐに駆けつけられる距離感
私たちは東京都23区とその近郊(埼玉・千葉・神奈川)を中心に活動しており、地域密着ならではのフットワークの軽さも大切にしています。施工前後のご相談にもすぐに対応できることが、多くのお客様にご評価いただいている点です。
まとめ
屋上防水の改修工事は、見た目では分かりにくい部分だからこそ、丁寧な説明と確実な施工が求められます。劣化のサインを見逃さず、適切なタイミングで対処することが、雨漏りや建物の老朽化を防ぐ近道になります。工法の選定や施工工程、見積りの中身など、あらかじめ知っておくことで、工事への不安を減らし、納得のいく形で進めることができるはずです。
私たちは、完全自社施工での責任ある仕事、費用面の分かりやすさ、そして施工後の長期的なサポート体制を大切にしています。施工中はもちろん、工事が終わった後も安心してお任せいただけるよう、一つひとつの現場に丁寧に向き合っています。屋上防水の改修をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。
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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
〒202-0023 東京都西東京市新町5丁目9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
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(画像添付の容量が大きい場合には、こちらをクリックもしくはメールアドレスのコピーが便利です)
info@nm-kosei.com をコピーでお願い致します。
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株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、豆知識になる塗装工事や防水工事に纏わるコラムや、インスタによる高画質写真を頻繁に投稿しております。
お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さを持ち寄り、常に初心の気持ちで日々施工に取り組んでおります。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパート・倉庫や工場などの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。
当ホームページより、マンション・ビル・倉庫や工場の所有者様、アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。
【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。
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練馬区のマンションオーナー様より、『大規模修繕工事から5年経過したが、子供部屋から雨漏りが発生したから雨漏りの確認をしてほしい』とご依頼が御座いました。
こちらのマンションオーナー様は不動産会社の社長様であり、管理会社様の社長様でもあります。
弊社は以前より雨漏り物件の施工で信用して頂いており、今回も【雨漏り】のご相談を承りました。
練馬区中村北の築後の大規模修繕から5年経過した建物で、以下の条件が重なった事により雨漏りが発生しました。
ピーコン・セパレートの不完全除去/打ち込みキャップの摩耗 → 外壁内に微細な隙間
外壁モルタル・塗膜の経年劣化・クラック発生 → 浸水経路の拡大
隙間+クラックからの雨水侵入 → 内部に入り込み、下地鉄部へ到達
鉄部腐食の進行によって防水機能がさらに損なわれ、結果として子供部屋など室内への雨漏りに
これが、今回の練馬区での雨漏り調査でも「鉄部腐食とモルタル劣化の破損部から吹き込み」という推測に至った理由です。
練馬区・中村橋エリアは比較的戸建・低層住宅街ですが、密集地域ではビル風や局所的な乱気流が発生しやすく、庇下部への横殴り雨が頻発します。
ビル風のメカニズム
通り沿いの大きな建物の影響により、風速が増す
通常では防げる雨も、強風に乗って庇や軒裏に吹き込む
水が庇下に溜まる・気圧差で壁表面を這い上がる
その影響がピーコン部に及ぶ理由
通常の上からの雨では止めきれない水勢が横から押し込む
モルタル表面・シーリングが劣化したピーコン周囲は特に弱点
強風によってピーコン近くに発生しているクラックから内部へ浸透しやすく、漏水量が増加しやすい
つまり、単なる雨天だけでなく風向き・風速などの気象条件も総合的に考慮しないと、「ピーコン周辺=弱点からの雨漏り・水漏れ現象の雨漏り」を見誤ることになります。

地下ピット・配管ルート、外構まわりなどの水漏れは、「ピーコンからの浸入」が多く見られる現場データがあります。
理由は以下:
外構コンクリート打設でもピーコン・セパレートは使用される
モルタルではカバーできない微細な穴・不具合が残りやすい
地下やピットは常に湿潤環境にあり、水圧が抜けにくい
そこから水が滲み、室内・構造体へ広がるケースも多発
施工現場での実績では、ピーコン周辺を中心とした侵入箇所の割合が、他部位に比べて50%以上と高い割合を占めることもあります。これは「構造上の弱点」であるピーコンが、放置・不良施工により致命的な雨水侵入口となりうる証拠です。

ピーコン(通常、英語で“P-con”と呼ばれます)とは、建築の型枠工事において壁などに打設したコンクリートの中に埋め込むスペーサー金具の一種です。正式名称は「プラスチックスペーサー」や「コンクリートスぺーサー」など、素材や形状により呼称が分かれますが、業界では通称「ピーコン」で知られています。
目的:型枠からコンクリートを正しい厚さで打ち込むための距離を維持するため
構造:
両端がフランジ状になったシャフト部分
手前側(セパレート内)にセットされ、向こう側に「打ち込み用キャップ」が付く
設置工程:
型枠にピーコンを据え付ける
セパレート部材で型枠同士を締結
コンクリート打設後、打ち込みキャップは打撃により埋没または折断
この構造により、打設後に型枠がずれることなく、コンクリート厚の品質を担保できます。

セパレート(separate)は、型枠間に挿入されて構造物の厚さを維持する金属部品です。業務上は「セパ金具」「型枠スペーサー金具」などとも呼ばれ、ピーコンとセットになる事で初めて機能します。
この組み合わせのメリット
型枠が複雑な形状でもしっかりと固定
厚みムラのないコンクリート施工が可能
施工速度・効率向上
劣化や腐食のリスク
打設後、セパレート・ピーコンが仕様どおりに破損・除去されず残存
「キャップ抜け」や「破断不良」などにより外部と接続する隙間ができる
そこからの経年雨水侵入が、外壁内部や鉄部を腐食させる主因に
ピーコン+セパレートは型枠施工上、必須かつ重要な構成要素ですが、施工後の除去・処理不良があれば雨漏りリスクが極めて高い
特に庇下・ビル風影響下では横風雨の襲来に弱く、小さな隙間が大きな漏水につながる
鉄部腐食+モルタル劣化による破壊・隙間形成後は、吹き込み雨で瞬時に漏水経路が形成される
地下ピットや外構でも同様の不具合が頻出し、ピーコン起因の排水対策が非常に重要
今回は「子供部屋への雨漏り」という実害に直結しており、各部のシーリング再処理、ピーコン部の封止補修、庇下の排水改善を至急ご提案いたします
最終提案アクションプラン
外壁ピーコン部の全面調査(シーリング残存量・クラック幅測定)
腐食鉄部の防錆処理+モルタル補修
ビル風対策として庇下・軒裏の防水改修(防水シート追加など)
地下ピット・外構ピーコン部の浸水試験+室内から雨漏りを止める作業・止水処置
これらの対策により、再発リスクを大幅に抑止し、所有者様にも安心いただける品質構造をご提供できます。
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