
先日、マンションの屋上防水の現地調査を西東京市で実施してきました。
こちらのマンションですが、相続で継承されたらしく、屋上の防水は以前の父親の知り合いの防水工事施工業者にて施工実施されたばかりとお聞きしました。
今回のお問合せは1年前に施工実施した後に相続され、その後に下の階に雨漏りしたらしく、今の防水工事業者様が信頼できなので、西東京市を拠点としている弊社にお問合せを経緯が御座いました。
弊社としては率先して現地調査をさせて頂きました所、お客様に非常に言いにくい内容が多々ありましたが、
お客様の御要望は、『前の業者ともう話すつもりも無いし、依頼する気もないので、ありのまま現在の防水工事の状況を説明して欲しい。』と、申し受けましたので、ありのままお伝えさせて頂きました。
『正直申し上げて、1年前何を施工実施したのですか?』

『保護塗料の塗替えのトップコートのみですか?』
『トップコートの後に鉄部の塗装工事を錆止め無しで塗装したのですか?それも養生も無しで?』
『既存の防水層を見る限り、FRP防水です。RC造の屋上もFRP防水を実施する事もありますが、今はウレタン防水が主流です』

『かなり膨れていますが、脱気筒など事前対策の説明も提案も無かったですか?』
などなど、言ったらキリが無い事ばかりでした。。。

正直、自慢でも何でもないですが、弊社の施工実施してきた『防水工事』は非常に真面目だったことが改めて理解でき、納得できます。(ただ、それが普通に当たり前ですが、、、)
ここの屋上は保護モルタル上にFRP防水の密着工法、塗装によるトップコート、ペンキ錆止め無しの時塗りでした。
元の防水層は至る所が膨れており、正直収まり含めて綺麗だとは思えませんでした。


先日も練馬区の屋上防水工事を実施させて頂く前に、現地調査で現状の屋上防水を確認させて頂きましたが、結構屋上の表面は塗装材と防水材がミックスミックスで合わない同士で塗り重ねされており、尚且つ下地処理も施工実施されていない状態でぐちゃぐちゃ仕様で、更に合わない工法で塗り重ね、下地処理も初期段階で未実施という稀に見る酷さでした。
今回のご発注頂いたのは、マンションを相続された息子さんで、隣通しで2棟のマンションを所有されておりました。
片方のマンションは以前弊社もお見積りさせて頂いたのですが、正直その際には失注しました。
ただ、今回は以前そちらを受注し、施工実施した施工業者様と弊社で再度せっかく来たから。と相見積をして頂き、オーナー様に比べて頂いた所、話した内容や主旨、施工方法、施工内容、施工仕様、施工の方向性や計画等のを全て聞いたら、弊社の提案が一番納得できたらしく、最終的に内容を若干調整させて頂き、弊社にご発注頂きました。
受注させて頂いた内容は『塩ビシート機械的固定工法・ウレタン複合防水』仕様です。
屋上には携帯電話のアンテナ基地局もあり、施工中に一度移動もしなくてはいけないという状況下の中、シート防水を実施する事が必須でした。
ただ、相手はかなり安かったらしいです。
受注が完了し、工事実施させて頂き、工事完了した後にお話しした所、お客様が『円盤見たいのは何?以前施工した屋上には無いんだけど?』
『え?塩ビシート機械的固定工法なので、入隅や立上り以外に、平場はこのIHディスクで溶着されているのが当たり前で、ちゃんとした施工ですよ。』
と、お伝えした所、
『そうなの?以前の屋上は無いんだけど?笑』と、おっしゃいましたので、拝見したことろ、
『塩ビシート密着工法でも無いのに、IHディスクがいつも無いという結果ですね、、、何も起こらなければ問題ないですが、これなら確かに安くできますね、、、』
と、お伝えしました。
今回の屋上は元々保護モルタルでした。
その上にお父さんの代に好意にしていた塗装屋さんと防水屋さんに屋上防水工事を依頼して施工実施した結果は、土間目地の下処理無し(本来は既存のエラスタイト撤去して、シーリング新規打ち)で、脱気筒も無し、直に密着塗布防水でFRP防水施工の実施、その上に塗装にて遮熱塗料であるガイナ塗装の施工実施、、、
ガイナの剥離もあり、今回防水施工実施するのに下地が最悪という結果です。。。
防水工事を提案する側としては、かなりイカツイ下地状況です。。。正直、悪い下地です。
プロとしては【下地になる防水層との絶縁・なるべく下地を干渉しない事・露出した防水層が今後の防水層に下地として活用できる事がミソ】の1択です。
話していく中で、
『以前施工してもらった業者のが見積もりが安かった』
『ただ、、以前は塩ビシートを提案してきたのに、今回はウレタンで塗る、アンテナは移動しないで塗りたくる』
『何か腑に落ちない、しかも引渡し説明で同じ施工かと思っていたら、幸成さんの今回の施工が正しい。と知ったので、尚更上記部分の警戒が結果幸成さんに発注という形になって良かった。』と、有難いお言葉を頂きました。
『幸成さんは今思えば、以前の屋上は何無いからという事と、その時の屋上の下地を見てちゃんと判断してくれた上で、屋上に対して問題が起らないうえ、予算の選択肢として、塩ビシート機械的固定工法と、費用が下がるウレタン防水を提案してくれていた。』
『今回は屋上の酷い下地を見て、値段は言いにくそうだけど、必ずこれが今後建物所有する上で良い。とはっきり伝えてくれて、綺麗な下地を一度作りましょう。と、全くブレずに塩ビシート機械的固定工法1択のみで提案してきた事に信用性があり、きちんと専門的に考えて提案してくれており、工事受注したが為のコストダウンによる責任無し施工や容易な内容ではなかったので、前の塩ビシートの手抜き含めて、値段も納得が尚更出来た。』とお話を頂きました。
『ただ、我々相続する側や工事する側はてっきり同じものが施工実施されるものであると思っているし、内容まで細かくわからなかった。』ともおっしゃっておりました。
確かにそうだな。という結論でした。ただ、今回は相続された片側で、以前と違い少し違和感を覚えて弊社に発注してくれたので、少し学んで頂けたと思っております。
現在、終活ノートやエンディングノートなど、相続対策の内容は以前のブログ記事でも記載させて頂きましたが、相続する側が相続する前に以前の工事内容とは違う事を理解して頂く為のきっかけ作りとして、少しでも中身が悪そうな建物の所有の方にアピールし、少しだけ露出していければいいかな?と思い、そのような場所になるべく低予算で無駄な費用が掛からないように、諸々計画と企画を実施している最中です。
今迄施工をきちんと実施出来ていなかったオーナーさんに少しでも正確な、確実な、屋上防水や防水工事、塗装工事を少しでも中間マージン抜きで直接届けられるように、知って頂けるように、日々奮闘しております。
過度な成長は望んでおらず、過度な施工の実施も一切しておらず、代表及び役員が全て目の届く範囲だけの施工を実施しております。
創業38年で1週まわった考え方は原点に戻り、最終的にはメーカーに見られても、他社に見られても、恥ずかしくない真面目で間違いの無い、自信のある確実な工事をコツコツと実施している事に職人企業としての誇りとプライドを持ち続けて今後もその運営方針で施工を毎年実施していきたいと思います。

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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
〒202-0023 東京都西東京市新町5丁目9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
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(画像添付の容量が大きい場合には、こちらをクリックもしくはメールアドレスのコピーが便利です)
info@nm-kosei.com をコピーでお願い致します。
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株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、豆知識になる塗装工事や防水工事に纏わるコラムや、インスタによる高画質写真を頻繁に投稿しております。
お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さと常に初心の気持ちで取り組んでいます。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパートなどの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。
当ホームページより、マンション・ビル・アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。
【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。
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近年、相続に関する相談が増えていますが、その中には「相続した物件のメンテナンス」に関する悩みも少なくありません。特に、屋上防水は建物の寿命を大きく左右する重要な要素であり、適切な知識と対応が求められます。今回は、西東京市のマンションオーナー様との事例を通して、相続と屋上防水における課題と対策について詳しく解説します。
今回のケースでは、相続されたマンションの屋上防水が、先代が信頼していた業者によって施工されたものの、その後に雨漏りが発生し、新たな問題に直面しました。
問題点:
施工内容の不明瞭さ:先代が施工した屋上防水の詳細な内容が不明瞭で、現状を把握することが困難でした。
施工品質の低さ:現地調査の結果、過去の防水工事に問題点が見つかりました。適切な下地処理や材料選定が行われておらず、本来必要な施工が省略されていたことが判明しました。
専門知識の不足:相続された息子様は、屋上防水に関する専門知識を持っておらず、施工内容の良し悪しを判断することが困難でした。

対策:
専門業者への依頼:信頼できる専門業者に調査・診断を依頼し、現状を正確に把握することが重要です。
適切な情報収集:屋上防水に関する情報を集め、現状の把握と適切な対策を検討する必要があります。
見積もり比較:複数の業者から見積もりを取り、施工内容・価格・保証などを比較検討し、納得できる業者を選びましょう。
施工内容の確認:施工前に、詳細な施工内容・材料・保証などを確認し、契約書に明記することが重要です。
定期的なメンテナンス:屋上防水は定期的なメンテナンスが必要です。劣化状況を把握し、必要に応じて修繕を行うことで、建物の寿命を延ばすことができます。

今回の事例から学ぶこと:
相続前に調査を: 相続前に物件の状態を把握しておくことが重要です。特に屋上防水は、長期的な費用がかかる可能性があるため、事前に調査し、適切な対策を検討しておきましょう。
専門家の意見を尊重: 専門業者からのアドバイスを聞き入れ、適切な施工を実施することで、建物の寿命を延ばすことができます。
情報公開の重要性: 過去の施工内容を記録しておくことは、今後のメンテナンスや修理において非常に役立ちます。
相続と屋上防水:
相続は、単に財産を受け継ぐだけでなく、物件の維持管理という責任も伴います。特に屋上防水は、建物の重要な部分であり、適切なメンテナンスを行うことで、建物の寿命を延ばし、資産価値を維持することができます。
専門業者との連携:
信頼できる専門業者との連携は、相続における屋上防水の課題解決に不可欠です。適切な診断・施工・メンテナンスを通じて、安心して物件を管理していくことができます。
まとめ:
相続と屋上防水は、密接に関係するテーマです。適切な知識と専門家の力を借りることで、安心して相続物件を管理し、建物の価値を維持していくことができます。
相続対策として、相続する側が以前の工事内容と違いを理解することが重要です。弊社では、今まで施工が不十分だったオーナー様に、正確で確実な屋上防水や防水工事、塗装工事を中間マージンなしで直接提供できるよう、様々な計画と企画を実施しています。
今後の取り組み:
相続に関する情報提供: 相続に関する情報提供を通して、相続対策の重要性を啓発していきます。
屋上防水の専門知識普及: 屋上防水に関する知識を分かりやすく解説することで、オーナー様の理解を深め、適切なメンテナンスにつなげます。
専門業者との連携強化: 信頼できる専門業者との連携を強化することで、より質の高いサービス提供を目指します。
創業38年を迎え、弊社は原点に立ち返り、メーカーや他社に見られても恥ずかしくない、真面目で間違いのない自信のある確実な工事を実施することに職人企業としての誇りとプライドを持っています。今後もこの運営方針を守り、コツコツと施工を続けていく所存です。相続対策として、建物の適切な維持管理と、信頼できる業者選びが重要であることを再認識した事例でした。弊社では、オーナー様に寄り添い、長期的な視点で最適な提案を行うことを心がけております。
私たちはお客様の大切な資産を守るため、真面目な施工と丁寧な対応を心がけています。相続に関するお悩みや屋上防水に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。


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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
〒202-0023 東京都西東京市新町5丁目9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
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(画像添付の容量が大きい場合には、こちらをクリックもしくはメールアドレスのコピーが便利です)
info@nm-kosei.com をコピーでお願い致します。
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株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、豆知識になる塗装工事や防水工事に纏わるコラムや、インスタによる高画質写真を頻繁に投稿しております。
お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さと常に初心の気持ちで取り組んでいます。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパートなどの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。
当ホームページより、マンション・ビル・アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。
【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。
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本日は小平市花小金井南町の戸建ての外壁塗装の診断に行ってきました。
まだ外壁は綺麗でしたが、将来的な屋根塗装や外壁塗装に関わる塗装工事をご検討されておられるとの事です。
実は、株式会社幸成は現在投稿しているサイトのブログでは屋上防水や、バルコニー防水工事のお問合せを軸に、マンション大規模修繕工事などのマンションやアパートなどの改修工事のお問合せを常々頻繁に頂きます。
塗装工事も塗替えを主体としてお問合せを頂いておりますが、こちらは賃貸マンションのオーナー様や、不動産所有の法人様や、マンションの管理組合様や自治体様が多いイメージです。
【雨漏り】においては【倉庫・工場・マンション・アパート・商業ビル・ビル・ハウスメーカー施工建物・戸建て】その他、設計事務所や建築会社様や工務店様からなどもご相談やお問合せ、ご依頼などを頂いております。
弊社のお客様は特に、マンションオーナー様が多いので、【相続対策で弊社大規模修繕工事を実施】されておられる方も複数名いらっしゃいます。
『マンション相続対策』として、『賃貸マンション:大規模修繕工事』は相続を実施される前に施工をされる事を相続される側の方にお勧めしております。
詳しい税金計算関係は割愛しますが、単純な税的な部分で考えても、【相続税は路線価で相続税の表価格は決まる】ので、基本的に築何数や構造及び路線価の評価価格で決まりますよね?
なので、物件を相続する際に、相続する物件が物件が綺麗になっているとか、汚いとか関係ないです。
『物件以外に相続するのって何ですか?』
答えは、やはり『現金』です。
勿論、【目で見える現金も相続しますが、目に見えない負債も同時に相続します】。
土地や建物を沢山所有されている地主の方なら更にわかりやすいと思いますが、
【お孫さんを養子縁組して、実の娘にする。】
【母親や父親と同じ子になる。】って、事を相続対策の一環として、事前に相続対策の実施対策をしたりします。
実際に、弊社の顧客であるマンションオーナー様のお客様でもそのような相続対策を推奨して、事前に相続対策を実施されてから、所有のマンション大規模修繕工事を実施されております。
勿論、弊社にその計算や補助対策を相談されるので、提携先でさる税理士先生や司法書士先生、顧問弁護士と協業してお助けしたりもしております。
ここまで説明すればわかりますよね?
マンションを相続をするのに、相続をさせるのに、現金で相続してもその現金満額に相続税が掛かります。
その相続する物件は綺麗、汚いは関係なく、路線価にて相続評価価格を設定されます。
なら、物件を相続する前に、一定の現金を実際の工事にて実施し、相続するマンションやアパートを綺麗にして、安全で綺麗な修繕済のマンションやアパートの賃貸マンションやアパート及び戸建てや倉庫、工場などの相続物件を相続した方が断然お得ですよね?
事前にマンション相続対策を一緒にプランニングさせて頂き、そこから10-15年長期にかかる物件管理の費用及び、建物管理維持コストがなるべく、極力かからないような中身のある良い工事を相続前に実施して、その後の【家賃収入で次の外壁塗装や屋上防水などの工事の修繕工事費用を貯める。】が正解だと思います。
先に現金を使ってしまうのは気がかりですが、【現金に相続税がかかり、手元に残らないより、実際に意味のある長期目線での工事を実施】し、【工事実行及び支払いにより、現金の面での相続税が下がるけど、路線価による物件の評価価格の変わらない物件】は、【工事を実施した事により、綺麗にした物件を手元に残せます。】【綺麗な物件を相続した方が間違いなく、意味があり、中身のある工事が実際の物件に+αで手元に残って絶対にお得ですよね?】

近年、このような相続対策の一環としてのマンションやアパートの塗替えや大規模修繕工事、屋上防水工事を実施されるお客様が増えております。
勿論、戸建ても要点は同じです。
実家の戸建ても住まないのなら、賃貸に転用も良いですし、仮に売却する事を検討したとしても、相続後の方が落ち着いて高く販売できる傾向があるので、相続前に塗装工事を実施して、相続税の負担は避けられませんが、じっと我慢して、切れな物件をきちんと長い目で販売した方が高く売れます。
特に外観である外装の塗装工事は初見のインスピレーションとして絶対に大事な部分になります。
仮に外壁塗装を実施しなかったり、雨漏りがしていたり、防水工事を実施していなかったりすると、所有ではなく市場に販売するにあたり、間違いなく安く物件を買いたたかれる傾向になると思います。
修繕費用を考慮して買いたたかれたり、そもそも考える時間が無いから買いたたかれるなんてざらにあります。
そうならないようにする為にも、相続対策として、事前の修繕工事は検討の余地があると株式会社幸成は考えております。
以上、本日は【相続税・相続対策】をテーマに記載してみました。
ちなみに幸成は別サイトでは、幸成は地域密着の戸建て塗装塗替え工事が頻繁にお問合せを頂いているのです。
そちらは戸建てだけのサイト事例として、頻繁に戸建ての外壁塗装の塗替え例やぬりかえ実績、屋根カバー工法、金属屋根カバー工法の実績などを頻繁にブログに投稿しております。

近隣地域の戸建て限定ではありますが、キャンペーンなんかも頻繁に実施しておりますので、実家や所有されておられる戸建てなど御座いましたら、御時間が御座います時にご確認頂ければ幸いです。

1987年6月設立:創業38年の歴史
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西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。
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先日、西東京市柳沢に所在する賃貸マンションにて、天井からのモルタル落下に関するご相談をいただきました。今回は、その現場調査の詳細と、当社が提案する補修方法についてご紹介いたします。
現地を訪問したところ、6階建てのRC造マンションの6階天井部分からモルタルが爆裂欠損し、落下している状況を確認しました。6階部分の天井からモルタル爆裂欠損はとても大きな塊が落下している状況を確認しました。現地調査を行った結果、長年にわたり外壁の改修工事が実施されていない印象を受けました。また、モルタルの爆裂欠損のみならず、シーリング材も経年劣化が進んでおり、今後のシーリング打ち替え工事の必要性も感じられました。

さらに、爆裂欠損が原因で該当階の住民が退去したとのことで、その下階のバルコニーも同様の収まりになっていると思い、現地を確認しました。下の階も同じような問題が発生している可能性が高いと判断しました。実際に現地調査を行ったところ、上層階の床はバルコニーの防水工事が一切実施されていないことが確認されました。バルコニー床に水がたまり、下の階の天井のモルタル部分に浸透して、爆裂欠損を発生させた。という結果になりました。

爆裂欠損とは、コンクリート内部の鉄筋が腐食し膨張することで、表面のモルタルやコンクリートが剥離・落下する現象です。長年にわたり外壁の改修工事が行われていなかったことが影響していると考えられます。バルコニーの床は水を受ける部分であり、モルタル自体は新築当初は耐水性がありますが、経年劣化によりひび割れが発生しやすくなります。これにより、コンクリートが中性化し、アルカリ反応が進行。内部の鉄筋が錆びて膨張することで、モルタルが爆裂欠損を起こす主な原因と考えられます。さらに、建物全体を見渡すと、シーリング(防水材)も経年劣化しており、シーリング打ち替え工事の必要性も感じられました。
今回、天井のモルタルが落下した部屋の住民様は、「危険で住めない」との理由で退去されたとのことです。その下の階のバルコニーを確認したところ、バルコニー防水が一切施工されていない状態でした。
1. モルタル爆裂欠損の補修
原因部分の除去と補修: 爆裂欠損が発生したモルタル部分を丁寧に除去し、鉄筋の錆びを防ぐための防錆処理を実施します。必要に応じて鉄筋の補強も行い、再発防止を図ります。
新モルタルの施工: 高耐久性のモルタルを使用し、元の構造に適合した形で施工します。詳しい補修方法については、当社の[幸成ブログ]をご参照ください。
周辺部の斫り(はつり)作業:損傷箇所の周囲を健全な部分まで取り除きます。これにより、腐食した鉄筋や脆弱なコンクリート部分を完全に除去します。
鉄筋の防錆処理:露出した鉄筋にワイヤーブラシなどで清掃を行い、防錆剤を塗布します。これにより、鉄筋のさらなる腐食を防ぎます。
断面修復材の充填:補修専用のポリマーセメントモルタルなどを用いて、欠損部分を元の形状に復元します。
仕上げ処理:周囲の仕上げ材と馴染むように表面を整え、必要に応じて塗装を行います。
2. バルコニーのウレタン塗膜防水工事
防水層の施工: バルコニーの床は常に水を受けるため、ウレタン塗膜防水を提案します。これは、弾性に富み、ひび割れに強い防水材であり、長期間にわたる防水効果が期待できます。
施工手順:
1. 表面の清掃と下地処理
2. ウレタン防水材の均一な塗布
3. 十分な乾燥時間の確保
下地調整:既存の汚れや劣化部分を除去し、下地を平滑に整えます。クラック(ひび割れ)がある場合は、樹脂モルタルなどで補修します。
プライマー塗布:下地と防水材の密着性を高めるために、プライマーを全面に塗布します。
ウレタン防水材の塗布:液状のウレタン防水材を均一な厚みで塗布します。必要に応じて2層塗りとし、膜厚を確保します。
トップコート塗布:紫外線などによる劣化を防ぐために、トップコートを塗布します。仕上がりの色も選択可能です。
また、バルコニーには避難ハッチが設置されており、その錆び付きも深刻な状態でした。本来、非常時には機能するべき設備ですので、今回は部分的な補修として、錆をしっかりと除去し、防錆塗料を塗布した上で、仕上げの塗装を行い、塗装工事を実施します。避難ハッチ自体が機能しない場合は、将来的にカバー工法による交換も検討すべきです。本来機能していない場合は、避難ハッチのカバー工法による交換が望ましいです。
西東京市柳沢をはじめとする地域では、同様の経年劣化による建物の不具合が見受けられます。私たちはこれまで、西東京市新町を拠点に多くの塗装工事や防水工事を手掛けてきました。建物の「美観の維持」だけでなく、「雨漏りから建物を守る」という根底の使命を持って取り組んでいます。
当社は西東京市を中心に、周辺地域で『30,000件以上の雨漏り調査および防水工事』を実施して参りました。豊富な経験と専門知識を基に、各建物の構造や状態に応じた最適な防水対策を提案・施工しております。
モルタルの爆裂欠損は、建物の安全性に直結する重大な問題です。原因を的確に特定し、適切な補修を行うことで、住環境の安全性と資産価値の維持が可能となります。また、バルコニーの防水工事は、建物全体の防水性能を高め、今後の劣化を防ぐ重要な役割を果たします。
お住まいや所有物件のことでお困りの際は、ぜひ専門家にご相談ください。私たちは、豊富な経験と確かな技術で、地域の皆様の大切な建物を守るお手伝いをいたします。
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【豊島区西池袋:RCビルテナント・雨漏り工事】
先日、弊社HPに練馬区栄町の不動産管理会社様より、
『オーナー様から信頼されて物件を預かっているが、ずっと雨漏りがしていて困っている』
『今迄数社の防水工事屋さんや、塗装屋さんい依頼したが、敷地が隣接していて足場が設置できない。よって、雨漏り補修工事は実施できない。補修しても再度雨漏りが再発している状況で困っている。』
と、ビル管理会社様より、『雨漏り補修工事』のご相談がありました。
オーナー様の御希望を管理会社様経由でお聞きしました。
『足場をかけてまで大々的な大工事をもう実施したくない。』
『100万以上を超えるような工事は実施したくない』
『近隣と揉めている為に、足場が設置出来ないが、大丈夫か?』
『出来るだけ上記を踏まえた上で根本的な雨漏り補修工事を外から補修して止めて欲しい。』
どれも条件面はかなり厳しい物であり、通常の『雨漏り補修屋さん』では厳しい内容ですね。
『雨漏り調査屋さん』の調査程度なら実施は可能かもですが。
上記内容を踏まえた上で、オーナー様もお立合いの元で現地を確認して頂き、
『雨漏り調査の見解と、その内容の実施が可能か?』と、ご相談を受けました。
『現場を見ていないので何とも言えませんが、おそらくグーグルマップで確認した物件の形や構造を見る限り、雨漏りを止める自信はあるが、室外の外から足場を使用しないで止められるかは確かめないとわからないが、室内から雨漏りを止めたりなども弊社は得意なので、外部にこだわらず、雨漏りを止める事だけにフォーカスを置いて、重点的に対応すれば、問題は無く結果は出せると思う。』と伝えた上で、
更に補足として、なるべく上記を踏まえた上で『現地を拝見させて頂き、30000件以上の雨漏り調査やその工事実施に基づく工事実績で良い方向に持っていける自信はある。』と、はっきりとお応えさせて頂きました。
今迄のRC造のRC構造の雨漏りの施工実績でほとんど止められなかった事は無いので問題はありません。
通常の【ただ、防水材を塗布したり、貼ったりする防水塗装工事屋とは違います。建物の構造や、収まり、その他付帯する部分までの建築の収まりを考えた上で雨漏り止水工事を実施しております】
建物に経験豊富な不動産会社様であり、物件をいくつも管理する不動産管理会社様も今迄付き合っていた建設会社様や、防水工事会社様や塗装会社様の数社様が今回の雨漏りが止められなかった経緯もあり、それを常に見ていた不動産所有者のオーナー様も不安いなられるのも無理はありません。お気持ちもお察しします。
なので、不安は沢山あるかもしれませんが、『初見で知り合い、信用は出来ないかもしれないけど、こういう雨漏りのお問合せが弊社にご相談して頂く際には、そのような初見のお客様からの依頼が100%占めているし、そのような今迄のお客様に対しても全て最後の頼みの綱と思って頂いて騙されたと思って、今回の工事ご依頼して欲しい。』と伝えました。
西東京市新町を拠点に今迄塗装工事や防水工事を実施してきましたが、根底にあるのは『雨漏りから建物を防ぐ。』です。
その中で、それぞれの構造に対しての雨漏り対策への考え方や補修の仕方に考えや、イメージが常々あるのと、収まり含めた施工の実施の仕方があります。
まず今回の豊島区西池袋テナントビル雨漏りの現地調査による現場の所感と見解をお伝えするとしたら、まず
天井スラブが濡れている

天井入隅ラインが湿っている
外部を見ると、隣接の建物の厨房換気ダクトで敷地が密閉されている
フロアーの打ち継ぎ目地が補修後が見られるが、根底の部分の補修実施はされていない

上記のような確認が出来ました。
この上記の内容を踏まえたら、雨漏りを止める事は可能です。
ただ、その雨漏りの水路に対して、どのようなアプローチをかけて、どのような技術対策の実施が意味を成すのか?を、冗談ではなく、真剣に考える必要があります。
それは、ただ塗るだけ、ただ、膜を貼るだけの防水工事とは違いますし、撤去して打ち替えるシーリング工事とも違います。
雨漏りを止める施工にあたり、【構造・角度・深さ・間隔・量・時間】が揃って、意味を成して初めて結果が出せます。
結果が出たとしても、すぐには変わりません。
今後1-3ヶ月、もしくは半年くらいの数々の雨などの経過を観察していき、最終的な判断を実施できると思っております。
今回の施工実績及び雨漏りの考え方はある程度知識が無いと理解できな部分ですので、今後また細分化して投稿していきたいと思います。
上記を考慮し、『雨漏り工事の最大化、雨漏り止水工事の具現化』は可能と判断しました。
今迄の施工実施経験上もそうですが、より正確な工事を実施できるように環境の最大限に注力し、中身のある工事を常々実施していきたいと思います。
過去の雨漏り補修工事施工実績としても、西東京市だけでなく、川崎市多摩区長沢、練馬区や小平市、小金井市や三鷹市、武蔵野市などの各地域にも実績はあり、近辺の杉並区や東久留米市でも雨漏り工事は得意です。
戸建ての工事は勿論ですが、施工実績が圧倒的に多いのはテナントビルや賃貸人が住まわれているような賃貸マンションの雨漏り補修工事、倉庫や工場、商業ビルやハウスメーカー施工の雨漏り工事の実績も豊富です。
お気軽にご相談をお待ちしております。
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1987年6月設立:創業38年の歴史
株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店
〒202-0023 東京都西東京市新町5丁目9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
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株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、豆知識になる塗装工事や防水工事に纏わるコラムや、インスタによる高画質写真を頻繁に投稿しております。
お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さと常に初心の気持ちで取り組んでいます。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパートなどの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。
当ホームページより、マンション・ビル・アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。
【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。
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最近、【大規模修繕工事】や【屋上防水】に関するお問い合わせが急増しており、ブログの更新が滞ってしまい申し訳ございません。
先日、東京都足立区竹の塚にて【大規模修繕工事】の現地調査を実施いたしました。現場は【ALC造】のマンションで、オーナー様より以下のようなご要望を頂戴しました。
『タイルが剥落しそうで心配』
『ALC造の上にタイルが貼られており、今後の剥落だけでなく雨漏りも懸念』
【現地調査の目的】
まずは、【雨漏りの危険性】および【タイルの剥落】に重点を置き調査を行いました。その結果を基に、以下の工事計画を立案・施工する流れとなりました。
1. 【屋上防水の改修工事】
2. 【セットバック屋根部分の改修工事】
3. 【雨漏り対策工事】
【タイルの貼替方法について】
通常、タイルは圧着セメントを使用して貼替えを行い、コストを抑える方法を採用しています。しかし、今回の現場では、タイルの剥落予防を最大限に高めるために以下の方法を提案しました。
『タイルボンドによる接着剤を使用してのタイル貼替え』
これにより、さらに強靭な接着を実現し、『タイル下のALCの目地からの雨漏り事前対策及び予防』を図ります。
また、弊社【幸成】は『お客様により寄り添う会社』をコンセプトとしておりますので、圧着セメントとボンド貼替の両方を同時にご提案いたします。
【その他の提案内容】
【シーリングの打ち替え】
老朽化したシーリング材を新しいものに交換し、さらなる防水性能を確保します。

【防水塗装セブンSの特徴】
今回の最大のポイントは『剥落しそうなタイルの完全対策:防水塗装による雨漏り対策・セブンS』です。普段から弊社が施工に使用する【セブンS】の仕様に加え、より高強度の【セブンSS】も選択肢としてご提案いたします。
【屋上防水工事の提案】
現在、【ウレタン塗膜防水の密着工法】を採用していますが、膨れが目立つ問題点がございます。そこで、以下の両方を同時にご提案いたします。
【ウレタン塗膜防水工事】【塩ビシート防水工事】【バルコニー防水工事】

バルコニーについては、【ウレタン塗膜防水工事】を推奨いたします。
【提案の理念】
弊社では、プロフェッショナルとして最高かつ最大の工事提案をまずは行い、それを基にお客様と共にメリット・デメリットを比較しながら予算を調整することを重視しています。これには多大な労力と時間がかかりますが、お客様にご満足いただき、納得していただける工事を実施するために欠かせないプロセスと考えております。
【信頼関係の構築】
弊社のコンセプトである『【幸成はお客様により寄り添う会社】』を基に、【圧着セメント】と【ボンド貼替え】の【両方を同時にご提案】します。他には、【シーリングの打ち替え】もご提案し、【施工方法は詳細に記載】いたします。
一番のポイントは、『【剥落しそうなタイルの完全対策】:【防水塗装による雨漏り対策・セブンS】施工の実施』です。今回は普段から【幸成】が施工で使用している【セブンS】の仕様と、更に【高強度のセブンSS】も【選択肢として設けられるように同時にご提案】します。
また、【屋上防水】は現在、【ウレタン塗膜防水の密着工法】(【膨れが目立って】います)なので、こちらも【ウレタン塗膜防水工事】と【塩ビシート防水】の【両方を同時にご提案】します。バルコニーは【ウレタン塗膜防水工事】一択ですね。
【最高で最大の工事提案をプロとしてまずはご提案】し、組み替えて【メリット・デメリット】を加えながら【予算を抑える提案】は至難の業で、労力が最大限かかりますが、お客様に【満足して頂き、納得して頂ける工事を実施】して頂きたいと考え、その【ベストを尽くした上でご発注頂く流れのプロセス】を非常に大事にしております。
なぜなら、初めてお会いし、これから【何百万、何千万の工事】を実施させて頂く訳ですから、単純に【安い提案だけ】なんて【幸成】はできません。
【良い提案】、そして【少し砕けた提案】、それぞれの【メリット・デメリット】を説明して、【納得して、学んで頂いて】初めて【契約頂く事がお互いのため】です。
初回のご依頼から何百万、何千万もの工事を共に進めていく中で、単に安価な提案だけではなく、信頼関係を築くことが最も重要です。弊社【幸成】のお客様は非常に特徴的であり、確実に弊社を信頼していただいております。現在までに、信頼関係に基づき98~99%のお客様と長期的な関係を築いております。
工事業者の中には、【仕事が取りたい】が先に立ち、【値段を下げて安い内容のみ】で受注をしていく業者もいらっしゃいますが、【安く】するのも【限界】があります。
【改修工事】というのは、工事が完了してから、お客様と【10年も20年もお付き合い】させて頂く関係になるんですから、【信用して欲しいし、信用したい】という関係でないと、長く『【信頼関係の構築】』は無理ですよね。
【施工実績の地域紹介】
これまでに以下の地域で多数の施工実績がございます。
【東京都北区王子】
ALC造マンションの雨漏り対策工事
屋上防水塗装セブンSの施工
【東京都板橋区大山】
タイル剥落防止工事
セットバック屋根部分の改修
【東京都墨田区押上】
バルコニー防水工事
塩ビシート防水工事
【東京都江戸川区小岩】
ウレタン塗膜防水の密着工法改善
シーリング打ち替え工事
これらの地域で培った経験と技術を活かし、今後も【東京都全域】を中心に、さらに多くの地域で高品質な工事を提供してまいります。
【まとめ】
大規模修繕工事や屋上防水工事において、【幸成】はお客様のご要望に寄り添い、最適な提案と確実な施工をお約束します。タイルの剥落や雨漏りといった不安を解消し、長期にわたる安心と信頼を提供いたします。施工実績豊富な弊社に、ぜひご相談ください。
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