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東京都23区,埼玉県,神奈川県,千葉県など幅広いエリアに対応。

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KOSEIのブログ

2024年 09月 01日

従業員とパートの皆様や協業業者への感謝を込めて

従業員とパートの皆様へ感謝を込めて - 最近の活動報告と共に

皆様、いつもお疲れ様です。

株式会社幸成は、創業38年を迎え、ここまでの道のりは多くの皆様の支えがあってこそ成り立ったものです。

この場を借りて、心から感謝申し上げ、皆様に対しての特別な思いを伝えたいと思います。

私たち幸成では、社員一人ひとりの成長と幸福を第一に考え、より働きやすい環境づくりに力を注いでいます。

この理念のもと、特にパートの皆様には日々の業務を支えていただいており、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様が安心して働ける職場を提供するために、これからも努力を怠らず、さらなる改善に努めて参ります。

私たちの成長は皆様のおかげですので、引き続きご協力をお願い申し上げます。

 

最近の活動報告

 

最近、株式会社幸成では、従業員の皆様がより快適に働ける環境づくりの一環として、いくつかの具体的な取り組みを行いました。

まず、オフィス内のリフレッシュスペースをリニューアルしました。

このスペースでは、皆様が休憩時間にリラックスできるよう、落ち着いた雰囲気を整えております。

この場所が、皆様が業務の合間に心と体をリフレッシュし、ストレスを和らげ、更なる高いパフォーマンスを発揮できる助けになればと考えています。


また、従業員の健康管理をサポートするため、定期的な健康診断の内容を充実させるとともに、健康に関連するセミナーも開催しました。

このセミナーでは、専門の講師をお招きし、日常の健康管理やストレスケアについて学ぶ貴重な機会を提供いたしました。

私たちは、皆様が健康で長期間働き続けられるよう、これからも全力でサポートを続けてまいります。

社員の健康が企業の基盤ですので、その重要性を認識しています。

さらに、地域貢献活動の一環として、地元の清掃活動や地域のイベントに参加する機会も設けました。

こうした活動を通じて、会社としての社会的責任を果たすと同時に、従業員の皆様との絆を深めることができ、大変嬉しく思っております。

地域とのつながりを大切にし、従業員一人一人が誇りを持てるような活動をこれからも続けていきたいと考えています。

私たちは、皆様からのご意見やフィードバックを大切にし、今後の活動に反映させていきたいと考えております。

お気軽にご意見をお寄せください。皆様の声が私たちの成長につながると信じております。

日々の業務では困難なことや忙しい時期もありますが、そんな時こそ互いに支え合い、共に成長していく姿勢が何よりも大切です。

幸成はこれからも、従業員の皆様と共に歩み、企業としての成長を一緒に目指してまいります。

皆様の貴重な時間と努力に感謝し、引き続きのご支援をお願い申し上げます。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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1987年6月設立:創業38年の歴史

株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店

〒202-0023 東京都西東京市新町5-9-15

【フリーダイヤル】0120-966-128

【TEL】 042-238-9159

【FAX】 042-238-9158

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(画像添付の容量が大きい場合には、こちらをクリックもしくはメールアドレスのコピーが便利です)

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【お問合せフォーム】 https://nm-kosei.com/contact>

【HP】 https://nm-kosei.com/

株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、コラムやインスタによる写真を頻繁に投稿しております。

お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さと常に初心の気持ちで取り組んでいます。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパートなどの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。

当ホームページより、マンション・ビル・アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。

【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。

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2024年 08月 29日

【東京都新宿区:屋上防水工事完了報告】

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【東京都新宿区:屋上防水工事完了報告】

 

先日、東京都新宿区において3棟の建物の屋上防水工事が無事に完了しました。この防水工事は、3つの管理組合様からのご依頼を受け、株式会社幸成が施工を担当しました。施工は高弾性のウレタン防水工事を採用し、すべての建物において高い防水性能を実現しました。

 

工事の詳細と工程

 

高圧洗浄から始まる徹底した下地処理

 

工事はまず、屋上全体を高圧洗浄機を使用して徹底的に洗浄することから始まりました。この工程では、表面の汚れや古い塗膜を完全に除去し、下地を整えます。これにより、新たな防水層の密着性が高まり、長期間にわたる防水効果が期待できます。

 

ウレタン防水の施工

 

次に、高弾性のウレタン防水を施しました。ウレタン防水は、柔軟性があり、建物の動きに追随できるため、ひび割れが発生しにくい特徴があります。また、ウレタン防水は準歩行仕様であり、屋上の利用が可能です。

 

入隅シーリング補強

 

幸成の施工では、特に入隅部分のシーリング補強にこだわっています。入隅は水が溜まりやすく、漏水のリスクが高い箇所です。ここにしっかりとシーリングを施すことで、漏水を防ぎ、防水層の耐久性を高めています。

 

地域特性と施工事例

 

新宿区は東京都の中心部に位置し、ビジネスや商業の中心地として多くの高層ビルが立ち並ぶエリアです。この地域では、屋上防水工事が特に重要であり、耐久性の高い防水層が求められます。

 

幸成は新宿区だけでなく、西東京市近辺でも多くの防水工事の実績があります。特に、塩ビシート防水の機械的固定工法を用いることで、工期を短縮しつつ、高い耐久性を実現しています。

 

施工の信頼性とアフターケア

 

幸成では、施工後のアフターケアも充実しており、最大10年の保証を提供しています。施工品質を第一に考え、近隣住民への配慮も徹底しています。

 

このように、幸成の屋上防水工事は、確かな技術と信頼性をもって施工されており、長期的な防水効果を提供します。新宿区やその周辺で防水工事をお考えの方は、ぜひ幸成にご相談ください。

 

株式会社幸成の防水工事の特徴は、以下の点にあります。

 

1. 完全自社施工によるコスト削減と品質管理

 

幸成は完全自社施工を行っています。これにより、コストを抑えつつ、厳格な品質管理のもとで施工を実施しています。毎月代表や役員が目の届く範囲内でしか施工を実施してません。よって、品質を限りなく最大に維持出来るように、限られた現場の生産しか毎月しておりません。ここは他社と違い、営業や現場担当だけに任せるというスタンスでは無く、全ての現場において最大限の可能性をあげる努力を常にしております。

 

2. 豊富な工法と材料の選択肢

 

幸成はウレタン、FRP、アスファルト、シートなど、さまざまな工法と材料を用いた防水工事が可能です。これにより、建物の特性や状況に応じた最適な防水方法を提供できます。

 

3. 高品質な施工とアフターケア

 

施工品質を第一に考え、しっかりとした下地処理や材料の乾燥時間を守ることを徹底しています。また、工事完了後も工事によっては最大10年の保証を提供し、アフターケアを充実させています。

 

4. お客様とのコミュニケーションと信頼関係

 

施工中もお客様とのコミュニケーションを大切にし、丁寧な説明や報告を行っています。これにより、お客様の安心感と信頼を得ています。

 

これらの特徴により、幸成は他の防水工事業者と比べて、コストパフォーマンスに優れ、信頼性の高いサービスを提供しています。
東京の大規模修繕工事・防水工事・外壁塗装 | 株式会社幸成 

 

株式会社幸成の会社紹介 – リフォーム見積比較ならハピすむ 


完全自社施工!東京の防水工事会社 株式会社幸成を調査しました!

 

 

東京都新宿区の塩ビシート機械的固定工法の施工事例 
東京都西東京市ひばりヶ丘で行った屋上防水工事の施工事例 

 

 

施工事例 | プロタイムズ西東京田無店 

 

何か防水工事や塗装工事でお困り事がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

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2024年 08月 28日

【雨漏り調査と防水改修工事のご提案】東京都新宿区

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【雨漏り調査と防水改修工事のご提案】東京都新宿区

 

先日、東京都新宿区の鉄骨造の建物で雨漏りの現地調査を実施しました。お客様からのご依頼は、先日の台風で雨漏りが発生したとのことでした。

 

現地を確認したところ、外壁塗装が施されていましたが、2年前に施工されたものでした。

 

しかし、鉄骨造ALCの外壁塗装において、ALCの板と板の間にある板間目地のシーリングが施工されていない状態で塗装が行われていたことに違和感を覚えました。

 

お客様は相見積もりで費用を比較し、一番安い業者に依頼したとのことでした。

 

その結果、見た目は綺麗なコーティングが施されているものの、防水と塗装を専門とする我々から見ると、中身のない工事となってしまっていました。

 

雨漏りの原因と対策

 

雨漏りの原因は多岐にわたりますが、今回のケースでは外壁塗装の不備が主な原因と考えられます。特に、ALCの板間目地のシーリングが施工されていないことで、雨水が浸入しやすくなっていました。シーリングは、外壁の防水性能を維持するために非常に重要な役割を果たします。これが欠如していると、どれだけ外壁塗装が美しく仕上がっていても、雨漏りのリスクは高まります。

 

適切な施工の重要性

 

外壁塗装や防水工事は、見た目の美しさだけでなく、建物の耐久性や居住者の快適さを保つために非常に重要です。安価な業者に依頼することで初期費用を抑えることができるかもしれませんが、長期的には修繕費用がかさむ可能性があります。今回のケースでも、安価な業者に依頼した結果、再度の修繕が必要となり、結果的に高額な費用がかかることになってしまいました。

 

株式会社幸成のご提案

 

今回の雨漏り調査では、経験に基づいた調査を行い、雨漏りしそうな部分を特定し、部分補修を実施することを提案いたします。また、屋上防水改修工事も併せてご提案させていただきます。これにより、再度の雨漏りを防ぎ、建物の耐久性を向上させることができます。

 

実績と事例

 

株式会社幸成では、これまで多くの雨漏り調査と防水改修工事を手掛けてきました。以下は、いくつかの実績と事例です。

 

新宿区のオフィスビル:外壁塗装と防水工事を実施し、長期間にわたる雨漏りの問題を解決しました。特に、ALCの板間目地のシーリングを徹底的に行い、再発防止に努めました。

渋谷区のマンション:屋上防水改修工事を行い、住民の皆様に安心して住んでいただける環境を提供しました。施工後のアンケートでも高い満足度をいただいております。

港区の商業施設:部分補修と防水工事を組み合わせ、コストを抑えつつ効果的な雨漏り対策を実現しました。特に、営業を続けながらの工事となりましたが、スムーズに進行しました。

 

まとめ

 

雨漏りや防水に関するお悩みがございましたら、ぜひ株式会社幸成にご相談ください。経験豊富なスタッフが、最適な解決策をご提案いたします。お客様の大切な建物を守るため、私たちは全力でサポートいたします。

 

 

 

 

 

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2024年 08月 27日

ウレタン防水のメリット・デメリットを徹底解説|初心者でもわかる防水工事の基礎知識

※本記事は2026年1月1日に最新情報へ更新しています。

 

ウレタン防水のメリット・デメリットを徹底解説|初心者でもわかる防水工事の基礎知識

 

 

屋上やベランダの雨漏り対策でよく選ばれる「ウレタン防水」

 

一方で、工法の特徴を知らずに選ぶと「思ったより早く劣化した」「施工後に不具合が出た」といった後悔につながることもあります。


この記事では、ウレタン防水の仕組みから、メリット・デメリット、向いている場所、失敗しない選び方、メンテナンスの考え方まで、初心者の方でも理解できるように掘り下げて解説します。

目次

・ ウレタン防水とは?

・ ウレタン防水のメリット

・ ウレタン防水のデメリット・注意点

・ ウレタン防水の主要な工法の違い

・ ウレタン防水が向いている場所・向かないケース

・ 失敗しないためのチェックポイント

・ メンテナンス目安と劣化サイン

・ ウレタン防水に関するよくある質問

・ まとめ|ウレタン防水で後悔しないために

 

ウレタン防水とは?仕組みをやさしく解説

 

ウレタン防水のメリット・デメリットを正しく理解するには、まず「どんな仕組みで水を止めているのか」を知るのが近道です。

 

ここでは専門用語をできるだけ避け、必要な言葉はその場で説明しながら解説します。

 

 

ウレタン防水は「塗って膜を作る」防水

ウレタン防水は、液体状の材料を床面に塗り広げて、乾かしながら重ねていくことで、ゴムのような防水の膜(まく)を作る工法です。

 

「防水シートを貼る」のではなく、「塗って一体化した膜を作る」ため、複雑な形の場所にも施工しやすい特徴があります。

防水の“膜”ってなに?

防水工事では、雨水がコンクリートや下地に入り込まないように、表面に水を通さない層を作ります。
これが防水層(ぼうすいそう)です。

ウレタン防水は、この防水層を「塗って作る」タイプの防水工法になります。

 

 

ウレタン防水の基本構造(どこが水を止める?)

ウレタン防水は、イメージとしては「下地の上に防水膜を作り、さらに保護する層をのせる」考え方です。

 

  • 防水層:水を止める主役(ウレタンの膜)
  • トップコート:表面を守る塗装(紫外線や摩耗から守る)

トップコートとは?

トップコートは、防水層の表面に塗る「保護用の塗料」です。

ウレタン防水の膜は紫外線に弱いため、トップコートがないと表面が傷みやすくなります。

つまりトップコートは「おまけ」ではなく、寿命を左右する重要な層です。

▶ウレタン防水トップコートの種類と違いを徹底解説|耐久年数・費用・選び方までわかる完全ガイド

 

 

ウレタン防水のメリット(強み)を深掘り

ウレタン防水が広く採用されているのは、単に安いからではありません。施工性・仕上がり・改修のしやすさなど、建物オーナーにとって“現実的な利点”が多い工法です。

 

ここでは、メリットを具体例つきで掘り下げます。

 

 

継ぎ目がなく、水が入りにくい(雨漏りリスクを減らせる)

ウレタン防水は塗って仕上げるため、広い面を継ぎ目のない一枚膜のように作れます。


防水工事で雨漏りが起きやすいのは、排水口まわり・端部・立ち上がりなど“弱点が集中する場所”ですが、塗膜防水はそこにも連続して施工できるのが強みです。

 

 

凹凸が多い場所でも施工しやすい(複雑な形に強い)

屋上やベランダには、排水口、配管、室外機の架台、立ち上がり、段差などが多く、シートを貼る工法では納まり(収まり)が難しくなることがあります。


ウレタン防水は塗ってなじませられるため、複雑な形でも対応しやすく、改修工事(やり直し工事)で採用されることが多いのが特徴です。

 

 

改修(塗り重ね)がしやすいケースが多い

既存の防水層の状態が良ければ、撤去を最小限にして上から重ねて施工できる場合があります。


撤去が減れば、工期や費用の負担が抑えられることもあります。

 

※ただし、下地や既存防水の状態によっては撤去が必要です。ここを見誤ると不具合につながるため、現地調査が重要です。

 

 

工法の選択肢があり、建物に合わせやすい

ウレタン防水には複数の施工方法があり、建物の状態に合わせた選び方ができます。


代表例は「密着工法」と「通気緩衝工法」です。

 

 

ウレタン防水のデメリット(注意点)を深掘り

メリットが多い一方で、ウレタン防水には“弱点がはっきりしている”のも事実です。

 

特に初心者が見落としやすいのは「施工品質の差」「乾燥の管理」「定期メンテナンス」の3点です。

 

失敗例につながるポイントを具体的に解説します。

 

 

職人の技術で仕上がりが変わりやすい(品質差が出やすい)

ウレタン防水は手作業が中心で、仕上がりの良し悪しが施工者の経験に左右されやすい工法です。


例えば、防水層には必要な厚みがありますが、厚みが足りないと強度が不足し、早期劣化や破れにつながります。

 

ありがちな施工不良(初心者が気づきにくい)

防水工事は、施工直後はきれいに見えても、

数ヶ月〜数年後に不具合が表面化

することがあります。特に多いのが、次のような症状です。

① 表面のひび割れが早い
→ 塗膜の厚み不足や、硬化不良が原因で起こりやすい症状です。

② ふくらみ(膨れ)が出る
→ 下地に残った湿気が逃げ場を失い、防水層を押し上げて発生します。

③ 端部(端っこ)から剥がれる
→ 立ち上がりや端部処理が甘いと、雨水が入り込みやすくなります。

④ 排水口まわりから水が回る
→ 排水口周辺は負荷が集中するため、施工精度が低いと雨漏りにつながります。

 

 

乾燥(硬化)時間が必要で、天候の影響を受ける

ウレタン防水は「塗って終わり」ではありません。


塗った材料がしっかり固まるまでの時間が必要で、気温や湿度によって乾き方が変わります。

 

硬化(こうか)とは?

硬化とは、材料が化学反応によって固まり、防水膜として十分な強度が出る状態になることです。

硬化が不十分だと、
ベタつき
強度不足
剥がれ
膨れ
などの原因になります。

 

 

トップコートの定期メンテナンスが必須

ウレタン防水は紫外線に弱いので、表面のトップコートが劣化すると防水層が傷みやすくなります。


「防水をしたのに、数年で劣化した」というケースは、トップコートの劣化放置が原因になっていることが少なくありません。

 

 

主要な工法の違い(密着工法・通気緩衝工法)

ウレタン防水は、同じ“ウレタン”でも施工方法によって向き不向きが変わります。

 

ここを理解すると「なぜ見積りが違うのか」「なぜ工法が複数あるのか」がスッキリします。

 

初心者にも判断できるよう、違いを整理します。

 

 

密着工法とは(下地に直接くっつける)

密着工法は、下地にウレタン材を塗り、直接密着させて防水層を作る方法です。


比較的シンプルで、費用も抑えやすい傾向があります。

 

  • 向いている:下地が乾燥していて状態が良い場所
  • 注意点:下地に水分が残っていると膨れの原因になりやすい

 

 

通気緩衝工法とは(湿気の逃げ道を作る)

通気緩衝工法は、下地と防水層の間に“通気できる層”を作り、内部の湿気を逃がす仕組みを入れる方法です。


下地に水分が含まれている可能性がある屋上などで、膨れのリスクを減らす目的で選ばれます。

 

 

工法の比較表

密着工法(みっちゃくこうほう)
仕組み 下地(床)に直接ウレタンを塗って密着させる
向いている 下地が乾いていて状態が良い場所
注意点 下地に水分が残ると「ふくれ(膨れ)」が出やすい
工期・費用 比較的おさえやすい
通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)
仕組み 湿気の逃げ道(通気層)を作ってからウレタンを施工
向いている 屋上など、下地に水分が残る可能性がある場所
強み 「ふくれ(膨れ)」のリスクを下げやすい
工期・費用 工程が増えるため、やや上がりやすい

 

▶防水工事で人気のウレタン防水|密着工法・通気緩衝工法を比較

 

 

ウレタン防水が向いている場所・向かないケース

「ウレタン防水が良いと聞いたから」と決め打ちすると、条件によっては別工法のほうが合理的なこともあります。

 

ここでは“向いている”だけでなく、“注意が必要なケース”まで含めて整理します。

 

 

向いている場所(採用されやすい)

ウレタン防水が活躍しやすいのは、形が複雑で納まりが難しい場所です。

 

  • ベランダ・バルコニー
  • 屋上(特に改修工事)
  • 配管や架台が多い床面
  • 小〜中規模の面積で、取り合いが多い場所

 

 

注意が必要なケース(工法選定が重要)

同じウレタン防水でも、条件次第で工法を変えるべきことがあります。

 

  • 下地に水分が残っている可能性がある
  • 既存防水の劣化が激しい
  • ひび割れや欠損が多い
  • 排水不良で水たまりができる

 

この場合は通気緩衝工法を含め、下地補修や排水改善もセットで検討することが重要です。

 

 

失敗しないためのチェックポイント(業者選び・見積りの見方)

ウレタン防水は、材料の性能以上に「調査と施工の質」で差が出やすい工法です。

 

初心者の方が失敗しないために、契約前に確認すべきポイントを、できるだけ具体的にまとめます。

 

▶ウレタン防水で失敗しないために|よくあるトラブルと注意点をプロが解説

 

 

現地調査で見ている内容を説明してくれるか

良い業者ほど、どこを見て、なぜその工法になるのかを言語化できます。


逆に「いつもこれでやってます」「大丈夫です」だけで進む場合は注意が必要です。

最低限、説明がほしい項目(チェック)

✔ 下地の状態(ひび割れ・浮き・欠損)

✔ 既存防水の種類と劣化状況

✔ 排水状態(水たまりの有無)

✔ 端部や立ち上がりの納まり

 

 

見積りで“工法名”が書かれているか

「ウレタン防水一式」だけだと判断できません。


密着工法なのか、通気緩衝工法なのか、工程が書かれているかを確認しましょう。

 

 

工程(下地処理)が具体的か

防水は“下地が9割”と言われるほど、下地処理が重要です。


下地処理が曖昧な見積りは、施工品質が不安定になりやすいです。

 

 

メンテナンス目安と劣化サイン(いつ何をすべき?)

防水は「やったら終わり」ではなく、状態に合わせたメンテナンスで寿命が大きく変わります。

 

ここでは初心者でも判断しやすいように、“劣化サイン”と“次にやるべきこと”を対応づけて説明します。

 

 

劣化サインの代表例(見た目で気づける)

劣化は突然ではなく、小さな変化から始まります。見逃さないことが重要です。

 

  • 色あせ・ツヤがなくなる
  • 表面が粉っぽい(手で触ると白い粉がつく)
  • 細かいひび割れ
  • 水たまりが増えた
  • 端部がめくれている
  • ふくらみがある

 

 

症状別「まず何をする?」早見表

劣化サイン別:まずやること早見表
症状:色あせ・ツヤがない
まず:トップコート再塗装を検討(早めの点検が安心)
症状:細かいひび割れ
まず:点検して「表面だけ」か「防水層まで」かを確認
症状:端部のめくれ(端が浮いている)
まず:早急に部分補修の相談(雨水が入りやすい)
症状:ふくれ(膨れ)
まず:原因調査(下地の湿気の可能性)+工法見直し
症状:水たまりが増えた
まず:排水改善も含めて検討(ドレン周り・勾配)

 

 

よくある質問(Q&A)

最後に、初めて防水工事を検討する方がつまずきやすい疑問を、短く・わかりやすくまとめます。

 

ここを読めば「業者に何を聞けばいいか」も整理できます。

 

 

Q1. ウレタン防水はどのくらい持ちますか?

条件(施工品質・立地・日当たり・人の歩行)で変わりますが、長持ちさせる鍵はトップコートの定期メンテナンスです。

 

防水層そのものより、表面保護が先に傷むことが多いためです。

 

Q2. 密着工法と通気緩衝工法、どちらが良いですか?

「どちらが上」というより、建物の状態に合うかが重要です。


下地に水分が残っている可能性があるなら、膨れ対策として通気緩衝工法が選ばれやすいです。

 

 

Q3. 見積りの金額差が大きいのはなぜ?

工法の違いだけでなく、下地補修の量、端部処理、工程数、トップコート仕様などで差が出ます。


金額だけで比較すると、後から追加費用や不具合につながることがあるため、内容の比較が大切です。

 

 

まとめ

ウレタン防水は「塗って膜を作る」防水で、継ぎ目がなく、形が複雑な屋上やベランダにも対応しやすい工法です。


一方で、施工品質の差が出やすく、乾燥管理やトップコートの定期メンテナンスが寿命を左右します。

 

さらに、密着工法と通気緩衝工法の選定を誤ると、膨れや剥がれなどの不具合につながることもあります。


失敗を防ぐには、現地調査で「下地の状態」「排水」「既存防水の劣化」を確認し、建物に合った工法を提案してくれる業者を選ぶことが重要です。

 

 

 

ウレタン防水で迷っている方へ

防水工法は、建物の状態によって適・不適が変わります。
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2024年 08月 26日

東京都三鷹市【ルーフバルコニーウレタン防水:屋上仕様】

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東京都三鷹市【ルーフバルコニーウレタン防水:屋上仕様】

本日は、先日施工したマンションの【ルーフバルコニー防水工事】の施工事例をご紹介します。

株式会社幸成のこだわりの施工方法と、その過程について詳しく解説します。

ルーフバルコニー防水工事の過程

1. 現場調査と施工提案

まず、現場の状況を詳細に調査します。手摺架台や入隅補強シーリングなど、特に注意が必要な箇所を確認します。

調査結果を基に、最適な施工方法を提案します。どんな現場でも必ず施工提案を行い、オーナー様に納得いただいた上で施工を開始します。

2. 下地処理

防水工事の品質を左右する重要な工程です。既存の防水層や汚れをしっかりと除去し、下地を整えます。

特に、手摺架台や入隅部分は念入りに補強シーリングを施します。

これは株式会社幸成のこだわりであり、どの現場でも必ず行っています。

3. プライマー塗布

下地処理が完了したら、プライマーを塗布します。これにより、ウレタン防水材の密着性が向上します。

4. ウレタン防水材の塗布

高弾性のウレタン防水材料を使用し、複数回に分けて塗布します。これにより、耐久性と防水性能が大幅に向上します。

ウレタン防水材は、液体状のため複雑な形状にも対応可能です。

5. トップコート塗布

最後に、トップコートを塗布して防水層を紫外線や風雨から保護します。

これにより、長期にわたる防水性能が維持されます。

大規模修繕工事におけるルーフバルコニーの重要性

 

ルーフバルコニーは下に室内があるため、屋上防水と同じレベルの仕様まで引き上げることが重要です。

これにより、雨漏りや水漏れのリスクを最小限に抑え、建物全体の耐久性を向上させます。

株式会社幸成のこだわり

株式会社幸成では、値段重視の提案ではなく、適材適所に材料メーカーが推奨するマニュアル通りのレベル仕様を提案しています。

安かろう、悪かろうではなく、中身のある提案を行い、マンションやアパートオーナー様にご満足いただける施工を提供しています。

 

株式会社幸成は1987年に設立され、創業38年の実績を誇ります。西東京エリアで外壁塗装や防水工事を専門に行っており、信頼と実績のある施工を提供しています。

ぜひ、マンションやアパートのオーナー様にとって参考になる情報としてご活用ください。

施工事例のリンク

 

詳しい施工事例については、以下のリンクをご参照ください。

 

(1) ブログ | 東京の塗装なら株式会社幸成

 

(2) KOSEIのブログ | 東京の大規模修繕工事・防水工事・外壁塗装 

 

(3) コラム | 東京の塗装なら株式会社幸成

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1987年6月設立:創業38年の歴史

株式会社 幸成【西東京:外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】専門店

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株式会社幸成【西東京:外壁塗装・防水工事】 https://nm-kosei.jp/ブログだけでなく、コラムやインスタによる写真を頻繁に投稿しております。

お客様との信頼関係を重視し、施工において誠実さと常に初心の気持ちで取り組んでいます。 株式会社幸成の経営理念である、
『感謝の気持ちを大切に』を常に守り続けています。
株式会社幸成は1987年設立:創業から38年以上の実績がある、マンション・ビル・アパートなどの外壁塗装工事・防水工事・大規模修繕工事の直営専門工事店です。

当ホームページより、マンション・ビル・アパートオーナー様や不動産管理会社様、管理組合様より数多くのお問い合わせを頂いております。

【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】でお悩みのお客様は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。
1987年設立:創業38年の豊富な実績を元に、歴史ある経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。
西東京市を中心に、武蔵野市や三鷹市、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に活動しております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

2024年 08月 21日

【埼玉県志木市:雨漏り調査】

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【埼玉県志木市:雨漏り調査】

 

先日の台風の影響で、新規のお客様からお問合せを頂き、本日は埼玉県志木市にて雨漏りの現地調査を行いました。

 

今月は雨漏りのお問合せだけで、40件近くあったかもしれません。。。

 

今後、雨漏り調査工事を実施する予定ですが、今回は雨漏り調査の方法や工法について詳しく解説します。

 

雨漏り調査の方法

 

雨漏り調査にはいくつかの方法があります。以下に代表的な調査方法を紹介します。

 

1. 散水調査

散水調査は、雨漏りの侵入箇所であろう位置に水をかけ、浸出口から雨漏りを再現させる方法です。

この方法は、雨漏りの経路を特定するために非常に有効です。

特に、屋根や外壁のひび割れ、窓枠の隙間など、目視では確認しづらい箇所の雨漏りを特定するのに役立ちます。

よく見かけるのが散水栓から水道のホースを使用して流すだけの調査を見かけます。

 

株式会社幸成では、散水調査に台風を演出する雨漏り調査工事を実施しますので、他社と一味も二味も違います。

 

 

契約が取りたいが為の低い金額で契約し、1箇所の雨漏りを特定して、その場を一先ず安心させて信用させて長く金額を引っ張る業者とは違います。

 

 

表面だけ安く見える口車に乗らないで下さい。株式会社幸成はその場凌ぎではなく、同時に複数個所の雨漏りを追求し、発見します。

 

 

※ 雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。

 

創業38年の豊富な実績を元に、限りない経験を背景に、確実な雨漏り調査を実施します!

 

2. 赤外線調査

赤外線カメラ(サーモグラフィ)を使用して、表面温度の温度差を確認する方法です。

これにより、雨水が流入している箇所を特定できます。

赤外線調査は、建物の内部に隠れた雨漏り箇所を発見するのに非常に効果的で、特に断熱材や壁内部の湿気を検出するのに役立ちます。

 

3. 蛍光塗料調査

蛍光塗料を混ぜた試験水を使用し、雨漏りの侵入箇所を特定する方法です。

暗い場所でも蛍光塗料が光るため、浸入口を容易に確認できます。

この方法は、特に複雑な構造の建物や、複数の雨漏り箇所が疑われる場合に有効です。

他にもガス試験調査や、熱伝導試験調査などもありますが、一番ポピュラーな雨漏り調査をピックアップさせて頂きました。

 

埼玉県志木市:雨漏り調査の重要性

 

埼玉県志木市は、台風や大雨の影響を受けやすい地域です。

 

特に、古い建物やメンテナンスが行き届いていない建物では、雨漏りのリスクが高まります。

 

雨漏りは、建物の構造を弱めるだけでなく、カビの発生や健康被害を引き起こす可能性もあります。

 

そのため、定期的な雨漏り調査と適切な修繕が重要です。

 

雨漏り調査の流れ

 

1. 現地調査

専門スタッフが現地に赴き、建物の状況を確認します。目視や簡易的な検査を行い、雨漏りの可能性がある箇所を特定します。

 

2. 詳細調査

散水調査や赤外線調査、蛍光塗料調査など、必要に応じた詳細な調査を実施します。これにより、雨漏りの原因と侵入経路を明確にします。

 

3. 報告書作成

調査結果をもとに、詳細な報告書を作成します。報告書には、雨漏りの原因、侵入箇所、推奨される修繕方法などが記載されます。

 

4. 修繕工事

調査結果に基づき、最適な修繕工事を実施します。シーリング工法、防水シート工法、塗膜防水工法など、建物の状況に応じた工法を選定します。

 

雨漏り調査後の想定補修工事

 

調査方法が決まったら、次に簡易的な補修工法か、抜本的な補修工法を選定します。

 

以下に一般的な補修工法を紹介します。

 

1. シーリング工法

雨漏りの原因となる隙間やひび割れをシーリング材で埋める方法です。

特に窓枠やドア周りの雨漏りに効果的です。シーリング材は、弾力性があり、建物の動きに追従するため、長期間にわたり効果を発揮します。

 

2. 防水シート工法

屋根や壁に防水シートを貼り付けることで、雨水の侵入を防ぐ方法です。

特に屋根の雨漏りに対して有効です。

防水シートは、耐久性が高く、紫外線や気候変動にも強いため、長期間にわたり建物を保護します。

 

3. 塗膜防水工法

防水塗料を塗布することで、建物の表面に防水膜を形成する方法です。

外壁や屋上の防水に適しています。

塗膜防水は、施工が比較的簡単で、メンテナンスも容易なため、多くの建物で採用されています。

 

株式会社幸成の強み

株式会社幸成は、東京都西東京市を拠点に、埼玉県志木市を含む広範なエリアで外壁塗装・防水工事を行っています。

 

 

※ 雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。

 

創業38年の豊富な実績を元に、限りない経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。

 

 

以下のリンクから、株式会社幸成の施工事例やコラム記事を参考にしてください。

 

株式会社幸成の雨漏り事例

 

株式会社幸成は、創業38年の実績を持つ外壁塗装・防水工事の専門会社です。以下のリンクから、株式会社幸成のブログやコラム記事を参考にしてください。

 

 

 

雨漏り事例1: [https://www.kosei-gaiheki.jp/blog1/7847/]

 

 

雨漏り事例2: [https://nm-kosei.jp/column/detail/20240622115954]

 

 

雨漏り事例3: [https://nm-kosei.com/blog/2075]

 

 

まとめ

 

埼玉県志木市での雨漏り調査は、台風の影響を受けた建物にとって非常に重要です。

 

適切な調査方法と工法を選定することで、雨漏りの原因を特定し、効果的な修繕を行うことができます。

 

株式会社幸成の豊富な雨漏り経験と30000件の雨漏りを止めた実績を活かさせて頂きますので、安心して雨漏り対策をご相談頂ければ幸いです。

 

必ず雨漏りを追究し、必ず雨漏りを止める方向に導きます!

 

雨漏りは建物の寿命を縮めるだけでなく、内部の家具や設備にも大きなダメージを与える可能性があります。

 

早期に発見し、適切な対策を講じることで、被害を最小限に抑えることができます。

 

株式会社幸成の専門スタッフが、丁寧に調査し、最適な修繕方法を提案いたしますので、ぜひご相談ください。

 

雨漏り調査と、雨漏りを止めてきた工事実績は30000件超え。

 

西東京市だけでなく、武蔵野市や三鷹市等、東京、東京郊外、埼玉、神奈川、千葉、一都三県を中心に創業38年の豊富な実績を元に、限りない経験を背景に、高品質なサービスを提供しています。

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