
先日、東京都西東京市下保谷のお客様様よりお問い合わせ頂きました、【雨漏り】の現地調査を行いました。
現地を視察した結果、お問い合わせのお客様は排水の1ヶ所だけが雨漏りの原因と考えていましたが、パッと現地を一瞬見た瞬間にプロの目から見ると、雨漏りの原因になりそうな箇所が少なくとも6ヶ所はあると判断されました。
その箇所は以下の通りです。
お客様のお住まいは、ハウスメーカー様建築設計による新築工事からアフターメンテナンスを受け、外壁塗装工事を2回施工してきましたが、ですがお客様曰く、新築当初から今起こってる雨漏りが止まらないとのことです。
ハウスメーカー様もアフターメンテナンスとして何度か補修を行ってきましたが、雨漏りに関しては今後責任を持てないとのことで、『雨漏り専門の雨漏り業者をご自身で探して頂き、直接そちらにご依頼下さい』と言われたそうです。
いきなりそんな事を言われて困って【雨漏り業者】を探していたところ、弊社を見つけて今回ご相談をご依頼くださいました。
今回は複数箇所の雨漏りの可能性と、お客様がご年配との事、それと初見でのお客様なので、いきなり工事をご提案しても不安になるかもしれませんので、まずはご納得とご安心を頂く為に、雨漏り調査をご提案させて頂く次第です。
お客様のお気持ちを考えても、ハウスメーカー様みたいなバリューネームがある大手様と違い、弊社は地域密着の小さい会社で、尚且つ初めてお会いする工事業者に対していきなり工事をご依頼するのも不安だろうと思いましたので、今後雨漏り調査を通して、原因や内容を納得して頂き、お客様との関係性を長く作って行ければと思いました。
散水調査は、雨漏りの原因を特定するための有効な手段です。以下の手順で行います。
サーモグラフィー調査は、建物の表面温度を可視化することで、異常な温度変化を検出し、雨漏りの原因を特定する手法です。
今回の【雨漏り調査】対象地域は、東京都西東京市下保谷およびその近隣地域です。
先日同じように、埼玉県志木市のお客様からも同様の【雨漏り調査】のご依頼を承ってますので、また近々内容をアップしたいと思います。
以下に、西東京市近辺の町名、武蔵野市近辺の町名、三鷹市近辺の町名をそれぞれ記載します。
1. 田無町
2. 西原町
3. 東町
4. 柳沢
5. 保谷町
6. 北町
7. ひばりが丘
8. 泉町
9. 新町
10. 南町
11. 緑町
1. 吉祥寺本町
2. 吉祥寺南町
3. 吉祥寺北町
4. 関前
5. 中町
6. 西久保
7. 境南町
8. 境
9. 八幡町
10. 桜堤
11. 御殿山
1. 下連雀
2. 上連雀
3. 井の頭
4. 井口
5. 野崎
6. 大沢
7. 新川
8. 深大寺
9. 中原
10. 北野
11. 東八幡
以上のように、西東京市下保谷での雨漏り現地調査の詳細をお伝えしました。
今後、散水調査やサーモグラフィー調査を通じて、原因を突き止め、適切な修理提案を行う予定です。
お客様にご満足いただけるよう、迅速かつ確実な対応を心がけてまいります。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
創業38年の外壁塗装工事・大規模修繕工事・防水工事の専門店
株式会社 幸成
〒202-0023 東京都西東京市新町5-9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
【FAX】 042-238-9158
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こんにちは、株式会社幸成です。
本日は、昨年施工した東京都豊島区池袋にあるRCコンクリート造のMマンション【外壁塗装】前の下地補修工事についてご紹介いたします。
今回の工事は、ひび割れやモルタル浮きなどの劣化を修復するための大規模な下地補修工事でした。
豊島区や西東京市近辺の皆様にとって、少しでも参考にしていただければ幸いです。
昨日はベントキャップの交換を投稿させて頂きましたが、本日は【外壁塗装】の前の他の下地処理を投稿させて頂きます。
—
東京都豊島区池袋のMマンションは、築20年以上が経過したRC(鉄筋コンクリート)造の建物です。
年月が経つにつれ、外壁にはひび割れやモルタル浮きといった劣化が見られるようになりました。
これらの劣化を放置すると、建物の耐久性や美観が損なわれるだけでなく、住民の安全にも影響を及ぼす可能性があります。
そのため、外壁塗装の前にしっかりとした下地補修工事を行うことが決定されました。
—
– 専門の調査機器、打診棒やクラックスケールを使用して、ひび割れやモルタル浮きの範囲と深さを詳細に調査しました。

– 0.3ミリ以下のひび割れについては、フィラーを刷り込み補修を行いました。
– 挙動がある0.3ミリ以上のひび割れについては、Uカットシーリング工法を用いました。
– モルタル浮き部分にはエポキシ樹脂ピンニング工法を採用し、モルタルと躯体RCの空洞部分を確実に接着しました。
– 補修後、表面を平滑に仕上げ、適切な養生期間を設けました。
—
0.3ミリ以下のひび割れは、建物の構造には影響を及ぼさないものの、外壁の美観を損ないます。
これらのひび割れには、フィラーを用いて刷り込み補修を行いました。
– ひび割れ部分を丁寧に清掃し、汚れやホコリを取り除きました。
– 高性能なフィラーをひび割れ部分に刷り込み、表面を平滑に仕上げました。
– フィラーが完全に乾燥するまで十分な時間を置き、最終的に仕上げを行いました。
挙動がある0.3ミリ以上のひび割れには、Uカットシーリング工法を採用しました。
この工法は、ひび割れをU字型にカットし、シーリング材を充填することでひび割れの再発を防ぎます。
– ひび割れ部分をU字型にカットし、内部を清掃しました。
– シーリング材の密着性を高めるためにプライマーを塗布しました。
– 高性能なシーリング材を充填し、表面を平滑に仕上げました。
—
モルタル浮きは、外壁の一部のつけ送りのモルタルが剥離し空洞ができる現象です。
目で見ただけじゃわかりません。
町場の木造戸建て専門で【外壁塗装】施工してる塗装屋さんでは、おそらく経験もした事が無いと思いますので、大きな建物の塗り替え工事で、そもそも下地補修工事のモルタル浮きや、タイル浮き補修工事その物を提案する事は無いと思います。
これを放置すると剥離部分が拡大し、外壁の耐久性が低下するだけでなく、剥落の危険性もあります。
エポキシ樹脂ピンニング工法を用いて、以下の手順で補修を行いました:
– 専門の機器を使用して、モルタル浮きの範囲と深さを詳細に調査しました。

– モルタル浮き部分に適切な間隔でピンニング穴を設置しました。

– ピンニング穴にエポキシ樹脂を注入し、浮き部分を確実に接着しました。

– 注入したエポキシ樹脂を通してピンを設置し、浮き部分を固定しました。

– 表面を平滑に仕上げ、適切な養生期間を設けました。

—
今回の工事でも、近隣住民の皆様への配慮も欠かしませんでした。
工事前に周辺地域へのご案内チラシの配布を行い、工事期間中は騒音や振動を最小限に抑えるための対策を講じました。
具体的には、防音シートの設置や工事時間の調整を行い、住民の皆様の生活に支障をきたさないよう努めました。
—
今回の豊島区池袋での施工事例は、西東京市近辺でも同様の施工が必要とされています。
具体的には、以下の地域での施工事例があります:
—
豊島区池袋でのこの施工事例を通じて、近隣の皆様にも外壁塗装前の下地補修工事の重要性を理解していただければと思います。
また、豊島区や西東京市近辺でも同様の修繕工事が必要とされています。
これからも、私たちは地域の皆様のご要望に応え、安全で快適な住環境を提供してまいります。
—
外壁塗装や下地補修工事に関するご相談は、ぜひ株式会社幸成にお任せください。
ご質問やお見積りのご依頼は、以下の連絡先までお気軽にどうぞ。
—
今回の豊島区池袋での施工事例をご紹介しましたが、同様の修繕工事をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
経験豊富なスタッフが、皆様のご要望に沿った最適な施工プランをご提案いたします。
皆様の安全で快適な住環境のために、私たちは全力でサポートいたします。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
創業38年の外壁塗装工事・大規模修繕工事・防水工事の専門店
株式会社 幸成
〒202-0023 東京都西東京市新町5-9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
【FAX】 042-238-9158
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
現代社会では、就業形態の多様化が進み、一般的な会社員として年収を上げるのは難しくなっています。
かつての年功序列制度は崩壊し、長く同じ会社に勤めることが必ずしも出世や高収入に結びつかなくなりました。
不況の影響や能力重視の社会への変化により、出世には驚くほどの努力と犠牲が必要となっています。
このような環境では、過労やうつ病といった現代病のリスクも増加し、人生を楽しむ余裕がなくなることも少なくありません。
そんな中、国家資格は重要な役割を果たします。
国家資格は、国が認めた一定水準の知識と技能を持つことを証明するもので、就業やキャリアアップに大いに役立ちます。
資格を持っていることで、フリーランスとして仕事を受注することも容易になります。
特に、公認会計士や弁護士のような難関資格は、その価値が高く、多くの人が挑戦しています。
数ある国家資格の中で、塗装技能士という資格をご存知でしょうか。
この資格は、塗装の技術を持つ技能士であり、建物の外壁や内装、設備の塗装を行うプロフェッショナルです。
塗装は建物の美観を保つだけでなく、建物を保護し、長寿命化を図るためにも重要な役割を果たしています。
塗装技能士は、さまざまな塗装技術を駆使して、建物や設備の保護・美観を保つ作業を行います。
具体的には、外壁塗装、内装塗装、鉄骨塗装、防水塗装など、多岐にわたる塗装作業が含まれます。
塗装技能士は、これらの技術を国が認定する国家資格を持つことで、その能力が証明されます。
塗装技能士の資格試験は年に1回行われ、1級と2級に分かれています。
試験は筆記試験と実技試験があり、2級は2年以上の実務経験が必要です。
1級は、7年以上の実務経験、または2級合格後2年以上の実務経験が求められます。
学歴によって必要な実務経験年数が異なることもありますが、働きながらスキルアップしていくことが可能な資格の一つです。
塗装技能士は、建築業界において非常に重要な役割を担っています。
塗装の技術は建物の耐久性や美観を保つために欠かせないものであり、塗装技能士の需要は常に高い状態にあります。
また、1級の資格を持つことで、年収が上がる可能性も高くなります。
自分の努力次第で稼げることが、この資格の大きな魅力です。
塗装技能士の仕事は、一般の人にはあまり知られていませんが、地域によっては人手が足りないという問題もあります。
そのため、地域の子供や住民に向けた体験イベントを開催し、技能士の仕事を身近に感じてもらう努力も行っています。
これにより、現状を知ってもらい、親しみを持ってもらうことを目指しています。
日本の技術を学びたいという外国人に向けた外国人技能実習制度もあります。
この制度は、発展途上国の人々が日本の技術を学び、帰国後の就職に役立てることを目的としています。
日本に住む外国人にとっても、日本の技術を学ぶことで現地での就職に有利になるため、多くの人が利用しています。
塗装技能士は、住宅の塗装関係の問題に対処する重要な仕事です。
建物の外壁や内装は、住んでいるうちに劣化することがよくあります。
そのため、町のリフォーム会社などは一定のニーズがあり、塗装技能士の需要は高い状態にあります。
住宅街がある地域には必ずリフォーム会社があり、資格を取得して修行することは非常に有益です。
現代社会では、就業形態が多様化し、能力重視の社会に変わりつつあります。
その中で、国家資格は就業やキャリアアップに非常に有利です。
塗装技能士は、建築業界において重要な役割を担い、需要が高い資格の一つです。
資格を取得し、スキルアップすることで、年収を上げることができ、自分の努力次第で稼げることが大きな魅力です。
また、地域の子供や住民に向けた体験イベントや外国人技能実習制度を通じて、技能士の仕事を身近に感じてもらう取り組みも行われています。
塗装技能士は、住宅の塗装関係の問題に対処する重要な仕事であり、将来性がある資格です。
ぜひ、塗装業に携わりたい方はこの資格を取得して、建築業界でのキャリアを築いてください。
【西東京:外壁塗装・防水工事】の株式会社幸成では、建築施工管理技士・1級塗装技能士・1級防水技能士・外壁劣化診断士・石綿調査士・他各種建設業の免許を有しております。
順次仲間も募集しておりますので、お気軽にご相談ください。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
創業38年の外壁塗装工事・大規模修繕工事・防水工事の専門店
株式会社 幸成
〒202-0023 東京都西東京市新町5-9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
【FAX】 042-238-9158
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

東京都豊島区池袋のMマンションで実施した大規模の下地補修工事について、ベントキャップ(換気口のフタ)の交換も含めてご紹介いたします。
築20年以上が経過したMマンションでは、外壁のひび割れやモルタル浮きといった劣化が見られました。
外壁塗装の前に、建物の耐久性と美観を向上させるため、以下の工程で下地補修工事を実施しました:
1. 調査と診断
2. ひび割れ補修(0.3ミリ以下と0.3ミリ以上)
3. モルタル浮き補修
4. ベントキャップの交換
5. 仕上げと養生
下地補修工事の一環として、ベントキャップ(換気口のフタ)の交換も行いました。
ベントキャップは建物の換気システムにおいて重要な役割を果たしており、以下の理由から交換が必要でした:
※特に鉄の換気口が付いていたため、今後も塗装が必要になるのなら、SUSステンレス製の換気口で、尚且つ防火ダンパー次の虫網目付きを採用してあげると、今後メンテナンスが必要無くなります。
下地補修の注入とかの内容は、別のブログで情報発信させて頂きたいと思います。
こちらのブログやコラムでは、インスタの写真を数多く投稿しており、知りたい内容や施工事例が数多く調べられると思います。


※この穴の真ん中にあるのが、防火ダンパーです。改修工事業者にはその知識が無く、ただ安いベントキャップを付ける業者も居ますので、注意が必要です。RC造は防火仕様のベントキャップを付けるのは常識です。


東京都豊島区池袋のMマンションにおける下地補修工事では、ひび割れやモルタル浮きの補修に加え、ベントキャップの交換も実施しました。
これにより、建物の機能性、耐久性、そして美観が大幅に向上しました。
株式会社幸成では、このような細部にまで配慮した総合的な改修工事を提供しております。
豊島区や西東京市近辺にお住まいの皆様、外壁塗装や建物のメンテナンスについてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
皆様の大切な住まいを、より快適で安全なものにするお手伝いをさせていただきます。
東京都豊島区池袋のMマンションで見られた外壁の劣化(ひび割れやモルタル浮き)は、他の地区でも同様に見られる現象です。
以下に、西東京市での劣化事例を紹介します。
西東京市でも、外壁のひび割れやモルタルの劣化が報告されています。
これらの劣化は、経年劣化や施工不良、外的要因(地震や不同沈下)などが原因で発生します。
西東京市では、外壁のひび割れやモルタルの劣化に対する修繕が必要とされています。修繕方法としては、以下のような手段が一般的です:
東京都豊島区池袋のMマンションと同様に、西東京市でも外壁のひび割れやモルタルの劣化が見られます。
これらの劣化は、経年劣化や施工不良、外的要因などが原因で発生し、適切な修繕が必要です。
株式会社幸成では、これらの劣化に対する効果的な修繕方法を提供しておりますので、お気軽にご相談ください。
情報源
下記をクリックしてください!
見逃さない外壁塗装の劣化サイン – プロタイムズ西東京田無店
https://www.kosei-gaiheki.jp/blog1/7349/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
創業38年の外壁塗装工事・大規模修繕工事・防水工事の専門店
株式会社 幸成
〒202-0023 東京都西東京市新町5-9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
【FAX】 042-238-9158
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1. **はじめに**
– 1.1 株式会社幸成について
– 1.2 東京都西東京市商業ビルの概要
2. **調査の目的**
– 2.1 調査の背景
– 2.2 調査の重要性
3. **現地調査の概要**
– 3.1 調査のスケジュール
– 3.2 調査チームの構成
4. **調査項目と方法**
– 4.1 防水層の状態確認
– 4.2 排水設備の確認
– 4.3 周辺環境のチェック
5. **調査結果**
– 5.1 防水層の劣化状況
– 5.2 排水設備の詰まり状況
– 5.3 漏水の痕跡確認
– 5.4 周辺環境の影響
6. **問題点の詳細分析**
– 6.1 防水層の劣化原因
– 6.2 排水設備の問題点
– 6.3 漏水のリスク評価
7. **今後の施工計画**
– 7.1 防水層の改修計画
– 7.2 排水設備の清掃・修理計画
– 7.3 漏水対策計画
8. **外壁塗装にて使用する材料の紹介(アステックペイント)**
– 8.1 外壁塗装にて使用する材料の特性と選定理由
– 8.2 排水設備の修理用材料
– 8.3 漏水対策用材料
9. **施工スケジュール**
– 9.1 施工開始から完了までの予定
– 9.2 各工程の詳細
10. **期待される効果**
– 10.1 防水性能の向上
– 10.2 排水効率の改善
– 10.3 建物全体の耐久性向上
11. **お客様へのご提案**
– 11.1 工事内容の説明
– 11.2 工事期間中のご協力依頼
– 11.3 アフターサービスについて
12. **まとめ**
– 12.1 調査の総括
– 12.2 今後の展望
—
こんにちは。株式会社幸成の広報担当です。
弊社は創業38年にわたり、外壁塗装、防水工事、大規模修繕工事を提供してまいりました。
豊富な経験と確かな技術で、多くのお客様にご満足いただいております。
今回の調査対象は、東京都西東京市にある商業ビルです。
このビルは多くの店舗が入居しており、日々多くの人々が利用しています。
そのため、外壁の剥落予防や、屋上の防水状態を適切に維持することが非常に重要です。
—
屋上の防水工事は、建物の耐久性と安全性を確保するために欠かせません。
特に商業ビルにおいては、漏水による被害が営業活動に直接影響を及ぼすため、早期の対策が求められます。
また、外壁塗装の劣化により、下地モルタルの浮きによる剥落の危険性、シーリング劣化による雨漏りなど、多岐にわたる修繕個所の計画が必要と思われます。
現地調査を通じて、現状の防水状態を正確に把握し、最適な改修プランを策定することが重要です。
これにより、長期間にわたって建物の健全性を保ち、入居者や利用者に安心を提供します。
—
調査は2024年7月27日に実施されました。
午前9時から午後4時までの間、詳細な確認作業を行いました。
調査チームは、経験豊富な技術者と防水専門・塗装専門のスタッフで構成されました。
各専門分野の知識を活かし、包括的な調査を実施しました。
—
防水層のひび割れ、剥離、水たまりの有無をチェックしました。
特に経年劣化が懸念される部分を重点的に確認しました。
排水溝やドレンの詰まり、劣化を確認しました。
正常な排水が行われているか、具体的な点検を行いました。
屋上と隣接する建物や設備との接続部分を調査しました。
防水上の問題がないか、周囲の状況も含めて確認しました。
—
調査の結果、一部にひび割れや剥離が確認されました。
これらの劣化は紫外線や降雨の影響を受けやすい部分で顕著でした。
排水溝に落ち葉やゴミがたまっており、排水効率が低下している箇所がありました。
これにより、水はけが悪くなり、防水層に負担がかかっている状況が見受けられました。
数か所で漏水の痕跡が確認されましたが、現時点で大きな被害は見られませんでした。
早期の防水改修工事による対策が必要です。
隣接する建物や設備との接続部分にも、防水上の問題が発見されました。
これらの部分も含めて防水工事を計画する必要があります。
—
紫外線、降雨、温度変化などの環境要因が劣化の主な原因と考えられます。
特に経年劣化が進行している部分は、早急な対策が必要です。
詰まりやすい構造や定期的な清掃不足が、排水効率低下の原因とされています。
定期的なメンテナンスが重要です。
漏水が発生すると、建物の内部に深刻なダメージを与える可能性があります。
特に商業ビルにおいては、漏水による被害が営業活動に直接影響を及ぼすため、リスク評価と対策が重要です。
—
劣化した防水層を除去し、新たな防水層を施工します。
外壁塗装にはアステックペイントの高性能防水材を使用し、耐久性を向上させます。
防水工事には、ウレタン通気緩衝工法として、サラセーヌの高弾性仕様を使用します。
詰まっている排水溝やドレンを清掃し、正常な排水を確保します。
必要に応じて排水設備の修理・交換を行います。
今回はウレタン防水で改修、通気緩衝工法での施工になるので、鉛製改修用ドレンを防水施工時に同時に施工を行いたいと思います。
漏水の痕跡が見られた箇所について、重点的に防水処理を行います。
外壁との接続部分や隣接する建物との取り合い部分も徹底的に防水処理を施します。
—
– **スーパーシャネツサーモF**: 高反射性の遮熱塗料で、屋根表面の温度を大幅に低減します。
– **スーパーシャネツサーモSi**: 耐候性と防汚性能に優れ、長期間にわたり美観と性能を維持します。
– **スーパーシャネツサーモFi**: 赤外線を反射し、優れた耐候性を持つ高性能塗料です。
– **エポキシシーラント**: 強力な接着力と耐水性を持つ材料で、排水設備の修理に最適です。
– **EC-5000PCM**: 高性能な伸縮性と防水性を兼ね備えた塗料で、ひび割れに強く、建物の動きに柔軟に対応します。
—
施工は8月中旬から開始し、9月末までに完了する予定です。
各工程ごとの詳細なスケジュールを策定し、効率的に作業を進めます。
– **準備作業**: 足場の設置、現場の清掃
– **防水層の除去**: 劣化した防水層の撤去
– **新規外壁塗装の施工**: アステックペイントの高性能防水材を使用
– **排水設備の修理**: 排水溝やドレンの清掃・修理
– **最終確認**: 施工完了後の最終チェックと品質確認
—
高性能な防水材を使用することで、屋上の防水性能が大幅に向上します。
これにより、長期間にわたり建物を劣化から守ることができます。
排水設備の清掃と修理により、排水効率が向上し、水はけが良くなります。
これにより、防水層への負担が軽減されます。
防水層と排水設備の改修により、建物全体の耐久性が向上し、長期間にわたり安全かつ快適な環境を提供します。
—
今回の工事内容について、詳細にご説明いたします。
ご不明点やご要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
工事期間中は、周辺環境や入居者の皆様にご迷惑をおかけすることがございます。
安全対策を徹底いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
工事完了後も、定期的な点検やメンテナンスを通じて、長期間にわたり安心してお過ごしいただけるようサポートいたします。
—
今回の現地調査を通じて、商業ビルの屋上防水状態と必要な改修工事の概要が明確になりました。
株式会社幸成は、高品質な工事サービスを提供し、お客様のご要望に応じた最適な防水対策を実施いたします。
今後も、東京都西東京市を中心に、【外壁塗装・防水工事・大規模修繕工事】を提供し続け、全てのお客様にご満足いただけるよう努めてまいります。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。
—
株式会社幸成
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
創業38年の外壁塗装工事・大規模修繕工事・防水工事の専門店
株式会社 幸成
〒202-0023 東京都西東京市新町5-9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
【FAX】 042-238-9158
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回、川崎市多摩区寺尾台のMマンション管理組合様よりご依頼を受け、【大規模修繕工事】を行いました。
本工事では、手摺天端を塗装仕様からウレタン防水仕様に変更し、鉄の手摺をアルミ手摺に交換する大規模な改修を実施しました。
ここでは、各工事の詳細を目次形式でご紹介します。
その他に、扉撤去し、配管やコンクリート打設工事も施工しましたが、それはまた機会ある時に投稿させて頂きます。
修繕工事における最初のステップは、安全かつ効率的に作業を行うための足場仮設工事です。
今回は、低層階で横50mまであるMマンション全体を覆うための大型足場を設置しました。
1階テナント様には生協のコープ様が入っておられ、住民様だけでなく、お客様の出入りも気をつけ無くてはならないし、配慮が必要な現場でした。
最大限の配慮により、【大規模修繕工事】の工事期間中の安全性が確保され、各工程の作業がスムーズに進行しました。
足場設置後、外壁や手摺部分の下地調査を行いました。
この工程では、ひび割れや浮き、爆裂欠損などの状態を詳細に確認し、修繕箇所を特定しました。
この調査結果を基に、適切な補修計画を立て、次の工程に進みます。
調査に基づき、モルタルのひび割れ、浮き、爆裂欠損部分を補修しました。
モルタル補修では、劣化した部分を切除し、新しいモルタルを充填することで、構造の安定性を取り戻しました。
この工程は、建物全体の耐久性を確保するために非常に重要です。
外壁のタイルも経年劣化による浮きやひび割れが見られました。
これらの問題箇所を修繕するため、タイル浮き部分を撤去し、タイルの再接着や、ひび割れたタイルの交換を行いました。
タイルの美観と機能性を回復させるため、専門的な技術を駆使して丁寧に施工しました。
タイルは漏水や必要ヶ所には、圧着セメントではなく、ボンドで急遽対応も無償で、作業の範囲内で対応させて頂きました。
最初の工事を弊社にご発注頂くお話しや、管理組合様のそれぞれの所有者様の相対も、とても気持ちよく、工事の最中もとてもご協力的にやって頂いたので、弊社としてプレゼントの意味も含めて、無償で工事の内容をグレードアップしちゃいました💦(塗料のランクあげてあげたりとかもたまにしちゃいます💦)
外壁や窓枠周りのシーリング材も劣化が進んでいたため、全て打ち替えを行いました。
シーリング材は、防水性を高めるために欠かせない要素であり、新しいシーリング材を使用することで、防水性能を大幅に向上させました。
次に、外壁全体の高圧洗浄を行いました。
高圧洗浄により、長年蓄積された汚れやカビ、コケを徹底的に除去しました。
この工程を経ることで、後続の塗装工事の品質が向上し、仕上がりが美しくなります。
高圧洗浄に加えて、タイル部分には薬品洗浄を行いました。
専用の洗浄剤を使用し、タイルの表面に付着した頑固な汚れを効果的に取り除きました。
この工程により、タイルの色合いが蘇り、建物全体の美観が向上しました。
タイルを貼り替えたタイル補修部分も目立ちにくくなり、一石二鳥です。
外壁の下地が整った後、外壁塗装を行いました。
高品質の塗料を使用し、複数回にわたる塗布作業を実施しました。
塗装には、耐久性と美観を両立させるための技術が求められます。
今回の塗装工事により、外壁の防水性と美観が大幅に向上しました。
鉄部(パイプスペースや電気ボックスや、配管など)の塗装も同時に行いました。
錆びや劣化が進んでいた鉄部を丁寧に下地処理し、錆止め塗料を塗布した後、上塗りを行いました。
これにより、鉄部の耐久性が向上し、美観も回復しました。
付帯部分(雨樋やパイプなど)の塗装も欠かさず行いました。
今回、庇になる天端は【防水工事】になります。
建物全体の統一感を保つため、色調や仕上がりに細心の注意を払いながら塗装しました。
付帯部分の塗装は、建物全体の美観を引き立てる重要な工程です。
今回の修繕工事の中心となる防水工事では、手摺天端を従来の塗装仕様からウレタン防水仕様に変更しました。

ウレタン防水は、伸縮性があり、長期間にわたり優れた防水性能を発揮します。

これにより、雨水の浸入を防ぎ、建物の耐久性を向上させました。
しかも、今回は特別に外壁に壁と合わせて、防水のトップコートの色を【特注色】にて作成しました。

既存の鉄の手摺約350mを全て撤去し、アルミ手摺に交換しました。
アルミ手摺は、軽量で錆びにくく、メンテナンスが容易です。
また、各バルコニーの外から見える開口部分のフェンスは、アルミ面格子のルーバータイプに変更しました。
これにより、外観の美しさと機能性が向上しました。
こちらは大掛かりな工事で、大々的に施工したので、気になる方はお問い合わせください。
施工事例をお見せいたします。
バルコニーや共用部に設置されているテントも経年劣化が見られたため、全て新しいものに張替えました。
新しいテントは、防水性と耐久性に優れた素材を使用し、長期間にわたり快適にご利用いただけます。
1階店舗前の傾斜には、耐久性と防滑性、美観を兼ね備えた長尺シートを施工しました。
長尺シートは、滑りにくく、耐摩耗性に優れているため、安心してご利用いただけます。
勿論、弊社施工ですので、ウレタン防水工事と併用施工して、長尺シートの複合防水仕上げにてご提供させて頂きまきた。
今回施工を行った川崎市多摩区寺尾台は、調布市に隣接しており、アクセスも非常に良好です。
周辺には、登戸、向ヶ丘遊園、稲田堤、中野島、和泉、多摩川、布田、国領、仙川、狛江、成城学園前、喜多見、成城、祖師谷大蔵、経堂、千歳船橋、桜丘、桜新町、用賀など、多くの魅力的な地域があります。
また、株式会社幸成は西東京市近辺でも多数の工事を手掛けております。
具体的には、田無町、保谷町、ひばりが丘町、東伏見町、芝久保町、泉町、北町、南町、緑町、柳沢町、三鷹市、武蔵野市、調布市、狛江市、稲城市、府中市、立川市、昭島市、日野市、八王子市、多摩市などが挙げられます。
今回の川崎市多摩区寺尾台のMマンションにおける大規模修繕工事では、手摺天端をウレタン防水仕様に変更し、鉄の手摺をアルミ手摺に交換するなど、多岐にわたる改修工事を実施しました。
各工程を丁寧に行い、建物全体の耐久性と美観を向上させることができました。
株式会社幸成は、これからも地域の皆様に信頼される高品質な【大規模修繕】工事を提供してまいります。
お問い合わせやご相談は、
株式会社幸成までお電話(0120-966-128)
または
ウェブサイト(https://nm-kosei.com)にてお待ちしております。
皆様のご要望に応じた最適な修繕プランをご提案し、安心と安全をお届けいたします。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
創業38年の外壁塗装工事・大規模修繕工事・防水工事の専門店
株式会社 幸成
〒202-0023 東京都西東京市新町5-9-15
【フリーダイヤル】0120-966-128
【TEL】 042-238-9159
【FAX】 042-238-9158
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
防水工事や大規模修繕工事でご信頼いただいている東京の幸成のブログでは工事の技術もご確認いただけます
東京を中心に首都圏エリアで防水工事や外壁塗装、修繕工事をご提供する幸成のブログでは日々の活動のご報告をはじめ、イベントへの出展情報、工事プロセスのご紹介、最新情報のご案内などをいたしております。
大規模修繕工事で実際に遭遇した事案の修繕の技法やノウハウのご紹介、どのように問題解決を行ったかなども詳しくご紹介しておりますので、任せて安心と評判の当社の技術の判断材料にしていただければ幸いです。
幸成のブログでは、業務拡大に伴うスタッフ募集の求人情報などもご案内しております。当社の優れた防水工事技術にご興味を持たれた方、東京で大規模マンションやビルの工事に携わってみたい方もお気軽にお問い合わせください。信頼と実績ある幸成で高い技術を身に着け、経験を積む事ができます。